
昨日のこと。
その1:
写真を撮ろうと、後ろのほうからカメラを構えると、それと気づいた初老の男性が、「どうぞ」と私に場所を譲ってくださった。
有難くお言葉に甘えさせていただいた。
その2:
出店のチヂミがおいしそう~~
買って食べたいのだけれど、テーブルにある椅子席は6脚のみで空いていない。食事中の人の様子をチラチラ窺う。その中の一人の男性と目があってしまった。お皿がカラだ。
チヂミを買うことにした。
お皿を持ってテーブルのほうに目をやると、「どうぞ」と言って席を立ってくださった。
そして、「温めておきましたよ」と。
私がチヂミを買って来るまで席を確保していてくださったようだ。
私の視線から、「そこお願いね」光線が出ていたようだ
その3:
お茶の水駅でのこと。
年配の女性が左手で手すりにつかまり、右手でカートを引きながら階段を降りている。1段下りるごとにカートがカタン、カタン、・・・
側を降りていた白髪の男性が「持ちましょうか?」と言って、カートを階段の下までおろしてあげていた。
いずれの男性も60代以上の方とお見受けしました。
その1:
写真を撮ろうと、後ろのほうからカメラを構えると、それと気づいた初老の男性が、「どうぞ」と私に場所を譲ってくださった。
有難くお言葉に甘えさせていただいた。

その2:
出店のチヂミがおいしそう~~
買って食べたいのだけれど、テーブルにある椅子席は6脚のみで空いていない。食事中の人の様子をチラチラ窺う。その中の一人の男性と目があってしまった。お皿がカラだ。
チヂミを買うことにした。
お皿を持ってテーブルのほうに目をやると、「どうぞ」と言って席を立ってくださった。
そして、「温めておきましたよ」と。
私がチヂミを買って来るまで席を確保していてくださったようだ。
私の視線から、「そこお願いね」光線が出ていたようだ

その3:
お茶の水駅でのこと。
年配の女性が左手で手すりにつかまり、右手でカートを引きながら階段を降りている。1段下りるごとにカートがカタン、カタン、・・・
側を降りていた白髪の男性が「持ちましょうか?」と言って、カートを階段の下までおろしてあげていた。
いずれの男性も60代以上の方とお見受けしました。

コメント有り難うございます。
亭主関白の方が多いと思われる世代の人たちですが、外ではなかなかの気配りをしてくださって、嬉しいですね。