早春の薩摩半島北部をカメラ散歩しました。14時頃から降り出した雨は夕方まで降ったり止んだりでした。
背景の桜島は雲隠れ(鹿児島市本名町)

普段なら右奥に見える桜島は山頂が雲に隠れています。足元には小さなフキノトウが顔を出し、梅の木の下にはアオキの赤い実が輝いていました。


黒木の梅 (以下の画像は薩摩川内市祁答院町)

川沿いに根をしっかり張って、8分咲き程度です。小さな木橋がかかりカメラマンには人気のポイントでしたが、最近では訪れる人は少ないようです。画面右上には道路がありガードレール、電柱・電線、排水路などが年々整備され、野趣が減少しています。
南方神社の白梅

10月には馬頃尾太鼓踊りと川東バラ踊りが奉納される神社です。川東バラ踊りのブログ記事はこちらです。境内には正月に撒かれたのかシラスが社殿まで続いていました。神様の通り道のようで興味深いところです。白梅2本が満開で背後の竹林に映えてきれいでした。
昨年10月の梅

岩屋観音と磨崖仏


南方神社から東に1kmほど進んだ上手地区の道路左手にあります。カーブのため普段は通り過ぎていますが、昨日は久しぶりに立ち寄りました。画面では暗くて写っていませんが左奥に石に彫られた観音様が置かれ、右側の崖には6箇所に12体の仏様が彫られています。季節の花が供えられ大切にされていますが、仏様の顔は風化したのか、明治初期の廃仏毀釈のためか損傷が進んでいます。
老木の梅花(薩摩川内市祁答院町)

梅は生命力の強い植物で、日射しがあれば生き続け枝を伸ばします。春先に花を咲かせ存在感を示しています。雨の日は幹が濡れ生命感にあふれていて好きです。この日も雨が降るのを予測して撮影に出かけました。
民家を抱くような梅の枝

庭先を彩るピラカンサスの実

苔むした岩

2月6日から3日続いた雨模様がようやく上がり、先ほどから青空が広がっています。きょうは関東地方を中心に大雪への警戒が続いています。被害のないことを願っています。
背景の桜島は雲隠れ(鹿児島市本名町)

普段なら右奥に見える桜島は山頂が雲に隠れています。足元には小さなフキノトウが顔を出し、梅の木の下にはアオキの赤い実が輝いていました。


黒木の梅 (以下の画像は薩摩川内市祁答院町)

川沿いに根をしっかり張って、8分咲き程度です。小さな木橋がかかりカメラマンには人気のポイントでしたが、最近では訪れる人は少ないようです。画面右上には道路がありガードレール、電柱・電線、排水路などが年々整備され、野趣が減少しています。
南方神社の白梅

10月には馬頃尾太鼓踊りと川東バラ踊りが奉納される神社です。川東バラ踊りのブログ記事はこちらです。境内には正月に撒かれたのかシラスが社殿まで続いていました。神様の通り道のようで興味深いところです。白梅2本が満開で背後の竹林に映えてきれいでした。
昨年10月の梅

岩屋観音と磨崖仏


南方神社から東に1kmほど進んだ上手地区の道路左手にあります。カーブのため普段は通り過ぎていますが、昨日は久しぶりに立ち寄りました。画面では暗くて写っていませんが左奥に石に彫られた観音様が置かれ、右側の崖には6箇所に12体の仏様が彫られています。季節の花が供えられ大切にされていますが、仏様の顔は風化したのか、明治初期の廃仏毀釈のためか損傷が進んでいます。
老木の梅花(薩摩川内市祁答院町)

梅は生命力の強い植物で、日射しがあれば生き続け枝を伸ばします。春先に花を咲かせ存在感を示しています。雨の日は幹が濡れ生命感にあふれていて好きです。この日も雨が降るのを予測して撮影に出かけました。
民家を抱くような梅の枝

庭先を彩るピラカンサスの実

苔むした岩

2月6日から3日続いた雨模様がようやく上がり、先ほどから青空が広がっています。きょうは関東地方を中心に大雪への警戒が続いています。被害のないことを願っています。
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