IRセミナー 6996ニチコン 「やらかし」てますが、事業内容は有望というか期待
京都ホテルオークラでのセミナー銘柄。
地元本社です。先日、白馬へ行ってましたが、安曇野にも大きな工場がありました。←
と思ったら、ここは閉鎖か・・。
事業内容はコンデンサ関係で、目立つのは自動車用、EV関連、家庭用蓄電池システムなど。
ここは米国の独禁法云々で「やらかし」てまして、司法取引だかで多額の特別損失を計上しています。
まあ、しゃれにならんというか、これで1年間の利益がパーです。
セミナーではここははっきりとした説明をしてません。もうしょうがないんで、キッパリ言い切れば
いいと思いますが。
が、基本的に事業環境そのものは良好で、その「やらかし」も織り込んだ上で、ここから堅実に
伸びる可能性があると思います。
ここは自動車メーカー、エアコンなどBtoB関係がこれまでは中心で、ニチコンといっても、一般には
んー、コンタクトレンズの会社?(←それはメニコン)とかいわれるぐらいだったと思いますが、
ここからの自動車関連でのEVの伸びというのは基本的にフォローの風を受けているでしょう。
高速道路のSAなんかでEVの充電システムが整備されていきていますが、よくここの機器が使われています。
太陽光発電、EVと組み合わせた、家庭用蓄電池システムの拡販もすすめています。
これも伸びることは確実に伸びるでしょう。だって、いずれ、うち(新築の賃貸の方)でも、このシステムを
入れたいと思ってますしね。
太陽光発電は10年間は固定の買い取りで、全量売電にしました。が、これ、固定期間がすぎると、買い取り価格
はすでに年々下落しており国際的にはそれでも割高ということですが、大きく下落しているでしょう。
となると、発電分は売電ではなくて自家消費にまわそうと考える場合も増えてきます。数年たつと、EVやPH
Vも、まだまだ主体は従来型のエンジンだとしても、その存在感は増し、車のバリュエーションも増え、魅力的な
車も増加し、価格もこなれてくるかもしれません。となると、この太陽光発電の電力は自家用のEVの充電に用いる
ようにする。となると、実質的には車の燃料費は日常の使用についてはほぼ無料になるということも考えられます。
まあ、こうしたシステムをニチコンとして提案し拡販していこうということですね。
今は電気自動車のリーフと一緒にとりあげられることが多い印象があります(だって実質純EVはリーフしかな
いから)が、今後は他の自動車メーカー、あるいは住宅メーカーと共同しての取り組みもさらに加速度的に広がる
ことが期待されます。
株の方は以前にちょっと100株売買の経験あり。せっかくですので、本日、100株買いです。
もうちょっとセグメント別の状況等、あれこれ見てみましょうね。
京都ホテルオークラでのセミナー銘柄。
地元本社です。先日、白馬へ行ってましたが、安曇野にも大きな工場がありました。←
と思ったら、ここは閉鎖か・・。
事業内容はコンデンサ関係で、目立つのは自動車用、EV関連、家庭用蓄電池システムなど。
ここは米国の独禁法云々で「やらかし」てまして、司法取引だかで多額の特別損失を計上しています。
まあ、しゃれにならんというか、これで1年間の利益がパーです。
セミナーではここははっきりとした説明をしてません。もうしょうがないんで、キッパリ言い切れば
いいと思いますが。
が、基本的に事業環境そのものは良好で、その「やらかし」も織り込んだ上で、ここから堅実に
伸びる可能性があると思います。
ここは自動車メーカー、エアコンなどBtoB関係がこれまでは中心で、ニチコンといっても、一般には
んー、コンタクトレンズの会社?(←それはメニコン)とかいわれるぐらいだったと思いますが、
ここからの自動車関連でのEVの伸びというのは基本的にフォローの風を受けているでしょう。
高速道路のSAなんかでEVの充電システムが整備されていきていますが、よくここの機器が使われています。
太陽光発電、EVと組み合わせた、家庭用蓄電池システムの拡販もすすめています。
これも伸びることは確実に伸びるでしょう。だって、いずれ、うち(新築の賃貸の方)でも、このシステムを
入れたいと思ってますしね。
太陽光発電は10年間は固定の買い取りで、全量売電にしました。が、これ、固定期間がすぎると、買い取り価格
はすでに年々下落しており国際的にはそれでも割高ということですが、大きく下落しているでしょう。
となると、発電分は売電ではなくて自家消費にまわそうと考える場合も増えてきます。数年たつと、EVやPH
Vも、まだまだ主体は従来型のエンジンだとしても、その存在感は増し、車のバリュエーションも増え、魅力的な
車も増加し、価格もこなれてくるかもしれません。となると、この太陽光発電の電力は自家用のEVの充電に用いる
ようにする。となると、実質的には車の燃料費は日常の使用についてはほぼ無料になるということも考えられます。
まあ、こうしたシステムをニチコンとして提案し拡販していこうということですね。
今は電気自動車のリーフと一緒にとりあげられることが多い印象があります(だって実質純EVはリーフしかな
いから)が、今後は他の自動車メーカー、あるいは住宅メーカーと共同しての取り組みもさらに加速度的に広がる
ことが期待されます。
株の方は以前にちょっと100株売買の経験あり。せっかくですので、本日、100株買いです。
もうちょっとセグメント別の状況等、あれこれ見てみましょうね。