
すばらしかった。感動した。完成度の高い傑作だと思う。特にこの絵が良い。この絵だからこそ、時に重すぎる、悲惨な内容を際立たせていると思う。
まだ連載しているらしい。あまりに感動して、続きが早く読みたい気持ちと、重い内容から、先を読むのが気が重くなるようなそんな気持ちでいる。
漫画家として成功すると良いなあどころではない、どうやら大ヒットしているし、賞も得ているようだ。よかった。
ここ数年、映画「硫黄島からの手紙」「この世界の片隅に」(これは原作もアニメ映画もとてもすばらしい)など、戦争物のすばらしいものをいくつも知ることができた。戦争体験者がどんどん亡くなっていって、そういう時代にこういうすばらしい作品がいくつも生まれることはすばらしいことだと思う。