
今朝2時(!)から6時、9時と何回測っても37.1℃
医者に行った。もう5日も熱が出ているのではインフルエンザの検査をしてもしょうがないんじゃない?みたいな感じなのだ。待っている間に見ていた張り紙に「抗インフルエンザ薬が有効なのは発症後48時間以内」と書いてある。そうなのか、知らなかった。
そして診察。レントゲンを撮りましょうと。肺炎を疑っているわけだ。結果は炎症なし。
インフルの検査してもしょうがないと言うし、コロナのほうは「政治的な」問題でできない。(医者はもちろんそんなこと言わないが)だから、
「今のところ、普通の風邪がいちばん疑われるけれど、インフルか、コロナか、それもわからない、っていうことですね?」
「そのとおりです。コロナの場合、無症状、軽い風邪症状、長引く風邪、肺炎、重篤な肺炎、の5つくらいのパターンなので、このみっつ目の感じですけど、、そうです。」
とのこと。症状が治まれば職場に行っても良いというのだ。対症療法の薬をもらってきた。昼食後に薬を飲み、いったん平熱。夕方は37,0℃
そういうわけで、コロナウイルスかも知れない。わからない。日本の方針は検査はできるだけさせず、そして感染者数を増やさないということだ。それが末端まで浸透しているのがはっきりした。日本中にどれだけ蔓延しているのだろう?もちろんわからない。だがこの日本政府のやり方は犯罪的というか、犯罪そのものだと思う。