
今朝は、ちょっとばかり、刺激の強いお話でしたが、夕方は、ほっこりと(*^_^*)
件のカイコ、繭から真綿をつくったのは先週のお話。今日は植物の棉から綿を取り出しました(^O^)/
写真は綿花の実。

種から大事に育てた、愛すべき綿花。アオイの花によく似てます。なんてったってか同じ科ですからね(*^_^*)

その実が熟して弾けたものが、いわゆるコットンボールです。
もこもこ、ふわふわ。


まずは、余計な部分を取り除きます。
細かいゴミもできるだけ丁寧に取り除かなくてはいけません。収穫してから、放置してあったので、けっこう面倒です(¬_¬)

昔ながらの「綿繰り器」を借りてきました。うわ~、年季ものです。今では、なかなか手に入らない、昔の人の知恵の結晶。


昔の脱水機みたいな、ローラに、種付きの棉を挟んでクルクルさせると、硬い種は手前に残り、綿だけが、反対側にすいこまれていきます。
すごい!!
この、種と綿を分ける作業を「綿繰り(わたくり)」って言うそうです。しかし、これが意外にも、ちまちまとした作業。なかなか、はかどりません。


分離された種と綿。
しかしここから先も、まただ作業は続きます。綿打ちをして、さらにフワフワにしないとね。先人の知恵と、努力には、まったく頭が下がります。
綿を作るのがこんなに大変なんて…。だから、打ち直しながら大切に使っていたんですね。ありがたみを実感しました。いや、ほんと、すごいですっ!!
何事もやってみないとわからないものなんだなぁ~。
作業はまだここまでしか進んでいないので、続きはまた後日になります。ちゃんと使えるものが、できるのでしょうか?
乞うご期待(^O^)/
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