
【ヒルザキツキミソウ】
昼咲き月見草。ちょっと矛盾した名前ですが、マツヨイグサ(月見草)の仲間では珍しく、日中に開花します。鑑賞用に入ってきた植物ですが、非常に丈夫で繁殖力が強く、今では野生化しているものも多くあります。
車道の脇でも排気ガスに負けず、元気に咲き始めました。
雄しべから出るあふれんばかりの花粉。ヒルザキツキミソウの花粉はネバネバした蜘蛛の糸のようなものでつながれています。
そして、昆虫たちは筒状の花の奥にある蜜を求めて、花に潜り込み、このネバネバした糸ごと、たくさんの花粉を体につけて運び回ることになるのです。
可憐でたくましく、しかもしたたか…!人間で言うと「才色兼備」ってところでしょうか?
厳しい自然界を生き抜くためには、様々な要素が必要なようです。
さて、本日はちょっぴり遠出!
明日は真っ青なお花畑の画像をお届け予定です。お楽しみに(*^_^*)
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