Happy Charming Life 徒然ブログ 2005~

yaplog 終了により、goo blogお引越し。2005年からの備忘録として大切にしていきたいです。

詳しく観たかったヒプノ

2006-06-27 23:29:10 | spritual
ヒプノは初めてお会いした方が担当だった。
彼女はどちらかというと控えめで、とても優しい雰囲気の女性。

私の慣れていた誘導ではなかったせいか、少し違和感があり。
自分が他人に誘導しているやり方はシンプルで深く即効性が
あるため、イメージングで草原に長い間ウロウロしているので、
一つ目のドアは開かなかった。等身大の鏡に飛び出してきてもらうと、
なんと、見知らぬ若い女性が下着姿(といってもお洒落なキャミソール)
で立っていた。

彼女は森の中をあても無くさ迷い、フラフラと魂が抜けた様子。
彼女の家に誘導してもらうと、森の中のコロニアル調の大きな邸宅
に入って行った。彼女の家は森の中の別荘。でも人影がまったくない。
そう、マミーと呼ばれる乳母のような黒人女性と使用人達と暮らしている。
だけどとっても寂しそう。寂しくて、気がおかしくなっている。

私はクライアントなのに、ヒプノセラピストさんに自分に質問を
もっとしてください。と催眠中?にもかかわらず、指示したりする。
頭に浮かぶモノや現象をどんどん展開していくにも、詳細がわからない
からだ。セラピストさんはその感情をもう一度味わう事が大切で
そのヒプノに現れた人々が誰で、どこで、いつの時代とかは重要
ではないようだ。だけど、私的には気になるので、勝手に
アメリカ、中西部、アトランタの郊外、私はアリシア(アメリカ人の
名前だろうか?)16歳。とっても孤独で気が狂いそう・・・と。無力感に
さいなまれて、自分を責めてもいる。

なぜか・・・というとその別荘の2階で子供を生んでいる。
それも白人のアリシアが黒人の子を出産している。しかし周囲に
使用人しかいない。そこで、実家へとワープした。

実家には厳格な南部の男という感じの髭を蓄えた父親が見える。
彼は娘であるアリシアを愛しているが、この事実に怒っている。
そして彼女を許せないでいる。父の傍にはベンジャミンという
彼女の愛する若い黒人男性が執事をしているではないか。
ベンはとても清潔感漂う、聡明で人柄の良い青年だ。
2人は真剣に恋に落ち、子供が出来た。もちろん、未婚。
誰がその時代に許してくれるのだろう・・・。

2人は父に引き裂かれ、アリシアの子供ボビーは里子に勝手に
出されてしまう。彼女はアトランタから馬車で2~3時間の森の
家で1人寂しく暮らしているのだ。このままでは心身共におかしく
なっていく・・・

そこで、このヒプノを観た意味を脳のどこかで考えてる。
セラピストさんは金色の光が空から一筋見えてきます・・・と
誘導されて・・・金色の光の中で腕に眠るボビーと離れ離れだった
ベンと3人で抱き合って溶け合って、天に昇っていく・・・死んでしまったの?
とか疑問が残りつつ。。。

この意味は何だろう?とまた考えている。
本当はそのアリシアから意見や私へのメッセージを欲しかった。
後でこの過去生を観た意味を考えてみた。
セラピストさんはその時の感覚・感動をもう一度体験することが大切
という主義らしいが、私は意味を知りたい。また、今回登場した人物が
今世で誰なのか?わからないまま・・・消化不良。

アリシアの純粋な愛情、純粋ゆえの恋愛、出産だったが、
父親周囲の反対、世間との隔離、子供、恋人と引き離されてしまう
無力感、虚脱感、空虚感。。。つまり今世に影響しているのは
家族を持つ事への恐れがあるということだろうか?

家族を持とうとすると、引き離されるのではないか?という不安が
私のどこかに眠っていたのだと考える。


久しぶりのヒプノ体験

2006-06-27 23:22:43 | spritual
今回の目的は個人的にヒプノとチャネリングを札幌で受ける事だった。
セフィアというサロンにお邪魔した。
ここは最近、ヒプノセラピストも増えて、姉妹だけでのサロンでは
なく、4名のスタッフがいるようだ。
久しぶりにヒーラーでありサイキックの中田さんとお会い出来た事が
とても今回の収穫になった。

10時に伺った。以前は2時間以内にあっさりと終わってしまう
トータルセッションだった。1時間半の時もあり、ヒプノ次第か?
今回は中田さんがメインであるので、この1年間を振り返ってみて
雑談をしていた。自分のこの1年の変化というか出来事を話した。

私が今の仕事をしている事、今の家に住んでいる事に疑問が沸いて
きて、本当に私がしたい事、自分を活かせる仕事や生活は何だろう?
とず~っと考えてきた。が、家探しや日常的な雑事に追われて
いて、何事も滞っているような気がしていた。自分的にはひらめきや
直感が働かない、感覚的に行動してはいけないのでは?という
変な自制や他人のアドバイス等を参考にしようと、本来の自分を
少し変えてみよう?とか試したり、模索中でイマイチすっきりしてない
数ヶ月を送っている。
とにかく家・・・家を見つけないと、落ち着かない

中田さんは、「あら~、Lemoneさんは考えちゃ駄目ですよ。ひらめき、
直感を大切にしなきゃ。」と再び言われて、ハッと気がついた
そうだ。。。ピンと賛同できないアドバイスに従ったり、疑問があるやり方
を試してみたりするのは、自分で「?」とわかっているのに、他人の意見を
尊重するがゆえ、従ってみるのは無駄だった。
中田さんは「あなたは、以前もお話したとおり自分でわかってるはずですよ。」
と・・・。

今回はトータルセッションといって、チャネリングとヒプノの2つを
やってもらうのだ。直感に従って、行動すると、思わぬ幸運や
思わぬ気づきがあることは確か。。。でも、これって誰でもでしょう?
と思う私。中田さんは「私も色々と苦しんだというか、どうしたらいいの
だろう?と途方に暮れてた時期もありました。ある時、気がついて
行動したら、今のような私になっているのです。」って

私は念押しのように、私はサイキックとか言われても、
普通の人だとずっと思って来ましたが、と切り出すと、
中田さんは「と~んでもない(笑)わかってるはず
ですよ。普通じゃないです。」って。
でも、はっきりどうゆう方向性に行ったらいいのか?イマイチ
ひらめかないのと、混乱してしまうのですよ。他者の意見や
アドバイスを参考にしてると、混乱する

彼女も実は銀行員だったそうで、お友達であるヒーラー
の方も証券会社に勤めてたそうで、お金を負のエネルギーと
捉えるか?また負の要素を受けてしまうか、正と捉えて
正を受け取るか?は自分がしっかり強くなっていれば、
影響を受けないと・・・そう、納得です

初めて、お金を扱う仕事について肯定的なアドバイスを聞いた。
お金にはサイキックアタックや念が込められていて、
自然に私のオーラに付着する。
なので、オーラソーマのポマンダーで防御したりしているが・・・。

また、中田さんは、Lemoneさん、私達がお金を扱う仕事に
就いた事には鍵が隠されているでしょう?わかりますか?
「わかりません」お金を扱うという事は、
エネルギーを扱うって事ですよ。無意味にその仕事に就いた
わけじゃなくて、将来の本来の自分に気づく為にその仕事が
気づかせてくれたと思いませんか?同じ仕事をしていても、
疲れない人も、具合悪くならない人もいるでしょう。

自分で強くなる自分は強いと意識を
変える事が大切だと教えてくれた。私はどこかで、怯えている
自分がいて、サイキック的な要素にもイマイチ受容できてない
成長期というか、ジレンマと訳がわからない無駄な試練や時間を
費やしているという気がしていた。

自分の芯が強ければ、何者にも影響を受けないという話は納得。
納得

今日の課題というかテーマを決めたくて雑談しているが、
話が二転三転して、なかなか決まらず・・・結局今日も、
今のLemoneさんにとって、見ることが必要なモノが見られるはず
とテーマを決めずにヒプノに移行していった。

いつもテーマを決めずにやってもらう事になってしまうのだ。
そう、自分でこれを観たいって思うというより、あちらからそうゆう
流れになる。それは、今自分に必要なメッセージを受け取るに
相応しい過去生が出てくるから、自然な流れに任せようという
ことだと思う。今回もテーマを決めたかった(自分の本来の適職
とか使命・役割を知りたかった)のだが、お任せすることになった。

個人主義的?親睦旅行

2006-06-27 22:55:21 | インポート

ホテルはアートホテルズ札幌だった。何と、団体旅行だが、
シングルルームを旅行社を通して押さえてもらっていたはずだが
(札幌は男性は特に個人行動が多いので)、突然、ツインの
シングルユースになった。ラッキー
けっこうこじんまりとビジネスホテルにしては、綺麗な感じのホテルだ。
温泉も出ていて、夜中は宿泊客で一杯だった。

ツインに1人で泊まるのは、本当にほっとする
だって、広さが違うから。
2日目からはまるで個人行動なのだ。

朝、10時から札幌のヒプノセラピーサロン「セフィア」へ向かう。
14時からは札幌で行きつけのエステ「ヒール」へ。
夜は19時半にフレンチの虫狩レストランを予約してある。
とっても充実の1日となったのだ。

セフィアのことは次に書くことにしよう。