

3月19~20日と生まれて初めてのお伊勢参りに行ってきました。昔から日本人の夢でもあったお伊勢参りはなかなか大変な道のりだったようですが、関東から新幹線で名古屋、名古屋からみえ7号というJR快速で1時間半で「伊勢市」という駅に着きます。みえという快速は在来線ですが、指定席も少しだけあります。ただ、2両しかない電車で、とてもとても驚いた私です。平日の昼間だったからかな・・・。花粉症の私としては、強風で杉花粉と黄砂がピークともいえる両日に、伊勢では花粉症の症状はひどくなかったのです。マスクをはずしてしまう時もあり。これはミラクル


上のカードはアセンデットマスターカードに今回の伊勢旅行が私にとってどんな意味?と尋ねたところ、びっくりしたことに、この旅の意味は父・夫・兄弟・息子というオシリスのカード、つまり男性性や男性に関係があるという意味。補足的要素が仕事と家の生活のバランスを大切に!というイシス、また女性性と男性性のバランスを取るという意味にも取れます。生活に創造性を発揮するとか芸術的表現が大切!というベネチアのポール、そして最後の結果にあたる配置が母・妻・姉妹・娘というレディナダのカードが出てきました。夫婦がKeyword

今回の旅行はやはり何かのお導きがありました。私はここ数ヶ月、スピリチュアルを忘れがちというか、意識をしないように過ごしていたものの、行く気が失せたのに行く事になった。そして、行くことも予想しなかった神社や場所にスムーズにどんどん行けたのですから。
今回の伊勢旅行は少しハプニング続きでした。というか、1週間前まで行く気も失せていたところ、以前誘ってみた友達が、行く気になって連絡をくれたから実現しました。それも、突然、とってもスムーズに。そして、私と友達の旅行の待ち合わせは仕事のある平日だったので、とっても大まか。3月20日の春分の日に伊勢神宮に行く!ということが目的だったので、前日の19日に伊勢近郊の旅館で会いましょう

しかし、行きの新幹線が同じ、乗り継いだみえ7号という快速も同じだったのです。私は会社に年休をもらってたので、11時前後の新幹線に乗りました。まさか、友達も直前だったのに休めるはずはないと思ってましたから。たまたま、私が新幹線の中から友達に「今さっき新横浜を出ました。」とお先に~ってメールを打ったところ、同じ新幹線ということで

彼女は伊勢市駅からレンタカーを予約していました。一緒にレンタカー屋さんに行って、私はお任せモード




私は彼女と合流できたお陰で、何にも考えてなかった、行く術も知らなかった場所へ

私は伊勢神宮の内宮の荒祭宮(あらまつりのみや)で、初めて天照様のエネルギーと繋がったという感覚がありました。全身に天と地のエネルギーが漲って、背骨に沿ってどんどん熱くなって自分のエネルギーが上がるというか、体温が上がるのを実感しました。高千穂では天照様を感じなかったので、やはり、天照様は伊勢にご鎮座されてる?と感じました。ま~私の主観ですが・・・。