今はモンシロチョウの産卵時期。交尾をしているペアが二つ近くにいました。
向こう側のペアを接写しました。
そのうちに舞い上がって,近くの草に。翅脈がくっきり。
チョウに指先を触れると,舞い上がってすぐ横のカタバミに移動。これなら遠景がすこしは写し込めます。
邪魔をして申し訳ないと思いつつ,また移動してもらいました。向こうにはイネ苗が植わった水田が広がっています。
夏のぎらぎらした日差しを浴びながら撮影。この日は今夏最高の気温を記録していました。
今はモンシロチョウの産卵時期。交尾をしているペアが二つ近くにいました。
向こう側のペアを接写しました。
そのうちに舞い上がって,近くの草に。翅脈がくっきり。
チョウに指先を触れると,舞い上がってすぐ横のカタバミに移動。これなら遠景がすこしは写し込めます。
邪魔をして申し訳ないと思いつつ,また移動してもらいました。向こうにはイネ苗が植わった水田が広がっています。
夏のぎらぎらした日差しを浴びながら撮影。この日は今夏最高の気温を記録していました。
7月1日(日)。下写真は早朝の撮影です。蛹化後8日目。翅の模様がくっきり。いつ羽化してもよさそう。気がかりなのは帯糸の食い込む様子です。無事に殻から出られるでしょうか。なんとか出られたとしても,トラブルなく翅が広がり,脚・触角が伸びるでしょうか。
こうなった原因は,もと3点で支えられていたからだが腹端が外れたことによって2点支えになり,からだのバランスが崩れたところにあります。かろうじて帯糸が命綱になっている状態なのです。
昼。撮影中に,わたしの不注意のため蛹が落下。
しばらくして,待望の羽化。
翅が広がるように高さを確保したものの,予感どおり左側の翅が広がり切れません。帯糸の食い込みが原因になったのです。結局,舞い上がれないままに。かわいそうな結果になりました。
他の蛹の観察にはじゅうぶん気をつけていこうと思います。