ひでんかの”雅でない”日々

庶民の"ひでんか"の日々はちっとも雅じゃないけれど、いろんな人達と楽しい毎日を過ごしています

全血献血

2006-01-25 21:08:50 | ひでんかの「日々の徒然」

今年の「献血はじめ」をしました。

久し振りの献血で、献血ルームに行った時には、いつものように成分献血をするつもりでした。(と、いうか、全く”そのつもり”でした
「冬場は献血をする人が少なくて...」ということで、キャンペーンをはっているとも聞いていたのですが、献血ルームは、採血待ちの人もいて、なんだかバタバタしています。(メーカーの人らしき人もいたので、何かの機械のトラブルがあったのかもしれません)
今日は、ちゃんと「予約」もして行ったのに、どうもスムーズに流れません。
事前検査」も待ち、
検査採血」となっても、担当の看護士さん(どうやら、ここで一番エライ人?)に電話が入ったり...
とにかく、時間がかかりました。

で、検査採血の後
「あのぉ...、寒いせいか、血管が良く出ていなくて、今回は400ml献血でもよろしいですか?」
と、仰います。
「はぁ...」
「血管の方も、何回も献血していただいているので、いつも針を刺すところが堅くなってしまっていて、成分で血液を戻すのが不安なので...、400mlでお願いします!」
「はい...」
(ここで、「ぜったい。成分じゃなきゃダメです!!」と言い張ったら、どうなったことかと後から後悔しました。)
看護士さんを疑うわけではないですが、
「採血ベットは満床だし、採血待ちの人もロビーに居る。
こんな細い血管の人からタラタラ血をぬいているヒマは無い!!」
と判断したのでは無いかと思ったのですが、とにもかくにも、ウン10年振りに「全血献血」に臨むことになりました。

全血採血用のベットについて、先ほどの看護士さんとは別の方が針を刺しました。
はじめのうちは「順調ですね~~」と仰っていました。
そのうち
「あら!早いですね~~」
(ということは、血液の”出がいい”ということ...?)
10分もかからずに400mlの採血は終了しました。
「お疲れ様でした~~~」

いつもの成分献血だと、たとえ400mlの血液を抜いても、血しょう(又は血小板)を機械で濾して、また体内に戻します。
今日は、そうでは無くて、400ml抜きっぱなし!?
400ml=400g
と、いうことは献血終了時点で、確実に0.4㌔は体重が減ったということ?!?
(0.4㌔って、結構重いと思うのだけれど...)

コレって、痩せたことにはならないの.....?

コメント
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