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2017 1/3の拝観報告2 最終(細見美術館)

写真は、美術館前
壬生寺を出て車で向かったのが、岡崎の細見美術館。
10:00過ぎでしたので、まだコインパーキングも空いていました。
今回はこの日から始まる「鈴木其一」へ参りました。
僕は正直文化財に関してはあまり知識がありません。
鈴木其一に関しても、名前を知っているだけで、酒井抱一の弟子であることすら今回まで知りませんでした。
「知っているから観に行く」というのはもっともですが、僕は「よく知らないから観に行く」ようにしています。
でないと知らないままで終わるので・・・。
特に細見美術館は魔法のカードで無料ですので(笑)。
そんなありさまですので、「メトロポリタン美術館の朝顔図屏風は出品していません」の注意書きの意味はあんとんさんに教えて頂きました(笑)。
1/3の10:00過ぎでしたが、中に入ると黒山の人だかり。
皆さん正月から来られるんですね(笑)。
予想以上でした。
風神雷神図襖は、琳派なら避けては通れない画題なのかもしれませんね。
水辺家鴨図屛風は、アヒルがガーガーいいながら歩いている様子が伝わってきます。
業平東下り図は鈴木其一のものと、子の守一のものが並べて展示されています。
模写しているのですが、細部が所々アレンジされていて、雰囲気の違いが面白いです。
四季歌意図巻は非常に細くて小さいな巻物。
業平や人麻呂が5cmぐらい。
でもなにか惹きつけられるものがありますね。
笠子に河豚図扇面は、リアルな笠子と裏をむいて腹を膨らませる河豚の対比が印象に残ります。
達磨図凧の達磨。
メチャメチャイケメンで、逆に笑えます。
あんなイケメンな達磨、観たことなかったです(笑)。
最後にショップでみた朝顔図屏風のクリアファイルが、チョーかっこよかったので買ってしまいました。
クリアファイルの中に”金色の中敷き”があるのがポイントですね。
アレにやられました(笑)。
細見美術館終わりで早々に解散。
そこから僕は、朝から実家に帰っている妻と子供達を追いかけました(笑)。
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