大山鹿さんの晴れ後、丹沢、金時、高尾、そして、C級グルメ

山野草、山頂からの絶景、希少動植物、また、C級グルメ紹介など

山女魚甘露煮 2017年春

2017-04-25 19:20:46 | 渓流釣り
2017年4月25日(火)晴れ時々曇り
四国の方は雨が酷かった様ですね。関東は南風が強く吹きましたがまずまずのお天気となりました。このまま連休に突入出来ると良いのでしょうが、明日はお天気が崩れる様です。さて、今日は四時川の野鳥たちからアップしましょう。相模に居た冬鳥たちは北関東まで移動して来ている様ですね。アカハラの番からアップしましょう。






アオジが飛び立ちました。


殺人事件の時にギャーギャーと鳴くカケスもこんな涼しい場所に移動ですね。








アオジも桜の実を食べていました。柔らかくて美味しそうですね。




ヒヨドリも散った桜の花を美味しそうに食べていました。実の赤ちゃんが居るのでしょうね。


さて、此処からは皆さんが気になっている釣果の山女魚たちの物語としましょう。目出度く小ぶりの山女魚は甘露煮となった次第です。先ずは素焼きですね。


醤油、味醂、そして、砂糖で甘辛く煮付けました。


山女甘露煮のお供を務めるのは小田原・籠清のかまぼこ、安曇野の山葵漬、そして、博多の明太子です。更に、今が食べ頃の山椒新葉はベランダの山椒の木から失敬してきました。
タンポポのお皿も嬉しそうでしたよ。










ご飯がどんどん進みましたよ。あー、渓流釣りで鳥見をして、山女魚を甘露煮にして頂けるとは大山鹿さんは果報者ですね。
それでは、楽しい夕暮れ時をお過ごし下さいね。