大山鹿さんの晴れ後、丹沢、金時、高尾、そして、C級グルメ

山野草、山頂からの絶景、希少動植物、また、C級グルメ紹介など

デンドロビューム ベランダ(23)

2013-04-15 18:01:49 | ベランダ鉢植え
2013年4月15日 晴れ
昨夜の南風が寒気団を追い払ってくれたのでしょうか?今日は暖かい、或いは、汗ばむ一日となりましたね。大山鹿は午後に出かけましたが、スーツの上着を脱いで行動していました。体が変に成りそうですね(-.-)。さて、今日は嬉しいお知らせがあります。3年前に瀕死のデンドロビュームを300円で購入しましたが、お世話の甲斐あって、今年見事に花を咲かせました。植え替えようとしたところ、小さなビニールポットを付けたまま、大きめの鉢に植えてありました。鉢は大きのですが、デンドロビュームは小さなビニールで根が伸ばせない状態で、それが原因で枯れかかって、300円のクズとして販売されていたようです。デンドロさんが可愛そうでしたね、誰か心無い作業員が手抜きで植え替えを行った為に瀕死の状態に追い込まれた訳ですから、花が嫌いな人は植え替え作業を禁止する法令を作りましょうよ。ノビルタイプのデンドロビュームですが、良く立ち直ってくれたと感心しています。皆さんもこの様な経緯あるデンドロさんですから、写真を愛でて下さい。

例の写し方で接写しました。


次いでに海老根の花が満開を迎えましたからご覧下さい。ベランダの春先の代表格ですね。


最近、近所ではシジュウカラばかり見かけるようになりましたが、他の鳥たちは山に帰ってしまったのでしょうか?夏鳥への移行期間ですから、そろそろ、皆さんの大好きなオオルリでも撮影できると最高ですね。丹沢・大山で撮影した青い鳥(ルリビタキ)とシジュウカラを続けてご覧下さい。



お休み前の一枚は池の亀君です。(-.-)を眺めていると、ヘビやトカゲなどの雰囲気に似ていますよね。野生の生き物は人類の様に愛嬌を振りまきませんから、常に目が本気です。これが生きる厳しさなのでしょうね。

野蝶

2013-04-14 19:57:34 | 野鳥撮影
2013年4月14日 薄曇り
今日は暖かくなるはずでしたが、薄曇りで冷たい風が吹いて、期待したよりも寒いなと感じた一日でした。昨日は十三詣りの日だったのを忘れていました。数えで13歳になる子供が知恵を授るために虚空蔵菩薩をお参りする日でした。十三詣りはこの様な経緯から「知恵詣りとも言われています。大山鹿は知恵詣りしたのでしょうか?ツレの風邪も移らないし、どうなちゃっているのでしょうか?こんどおばあちゃんに「知恵詣り」に連れて行って貰えたか聞いてみます。( ゜Д゜)ナニカ?聞いてはいけない質問の様な感じもします。今更、聞いても仕方ないですかね。何れにしても、13歳にはもう戻れません。
 さて、今日の一番手はタンポポに止まったキアゲハです。やっぱり、キアゲハは花に止まっているのがお似合いですね。お腹いっぱい蜜を吸って頂戴。


2番手はカラスアゲハです。この蝶は日本を代表する美しい蝶の一つです。瑠璃色が何とも云えず綺麗ですね。日光を浴びて美しさが際立っています。ミヤマカラスアゲハと似ていますが、朱色の斑点が入っているので、多分、カラスアゲハですな。


続いては地味なシジミ蝶です。名前はハッキリしませんが、トラフシジミかもしれません先のアゲハと比べるとジミーな出で立ちですね。


今日の逸品は麦トロご飯です。麦入りのご飯にだし汁を加えた山芋を掛けた一品ですが、(o´Д`)=зツカレタ時など胃に優しく、体調回復には最適の食事です。肉も良いですが、麦トロには及びません。

弘法山ハイキングコース

2013-04-13 18:15:54 | ハイキング
2013年4月13日 晴れ
久しぶりに野外活動に最適な気候となりましたね。大山鹿はツレの風邪が治りきっていないので(若しかしたら、花粉症かも)、丹沢・大山を急遽弘法山ハイキングに変更しました。秦野駅から鶴巻温泉駅までのハイキングです。先ほど述べたように気候が良かったので、大勢のハイカーのグループや家族連れで賑わっていました。秦野駅から浅間山、権現山(ここでは野鳥観察と外ラーメンの昼食)、弘法山、そして、吾妻山、鶴巻温泉のルートです。花水木、山吹、キランソウ、スミレなど春野花々が咲き乱れて、気持ちの良いウォーキングとなりましたが、ブログ初登場の花々もたくさん咲いていたので、これらを中心に紹介します。
トップバターはホタルカズラ(蛍葛)です。この瑠璃色の花を蛍に例えて命名したようですよ。日当たりの良い山麓や土手に咲いていました。何となく洋風な感じがしましたが、昔からの花の様ですね。


次はホウチャクソウ(宝鐸草)はユリ科の草で、お寺の軒下に下がっている宝鐸に似ていることから命名されたようです。花の中も覗いてみましたが、派手な色合いではありませんでした。ジミーな花ですね。


カキドオシ(垣通し)はシソ科の植物で、日当たりの良い道端に咲いていました。隣接地から垣根を通して増えてくることから命名されたようですよ。雑草は生命力に溢れているのですね。乾燥したものは連銭草という名で生薬となっているようで、子供の癇の虫に効くようです。この効用からカントリソウとも呼ばれています。


花の最後は、エゾタチツボスミレです。タチツボスミレは到るところに咲いていましたが、エゾタチツボスミレは一見するとタチツボスミレですが、茎が20cm位伸びてところから大型の葉と花が咲いていました。


これもブログ初登場の牡丹岩です。牡丹の花の様な模様に見えることから牡丹岩と名付けられたようです。大山の登山道にも牡丹岩が露出しているところがありますが、弘法山ハイキングコースにもありました。


そして、今日の逸品は筍と鰊の煮物です。昨日の竹の子を鰊と一緒に煮て貰いました。大山鹿のツレさんに感謝です。写真では食べられないのが残念ですが、旬を楽しんでちょうだい。因みに、山椒の葉はベランダから取ってきました。


竹の子

2013-04-12 20:53:26 | グルメ
2013年4月12日 晴れ
風は少し冷たかったですが、昨日と比べると春めいた陽気ですね。明日から週末ですが、こんどこそは丹沢・大山あたりに登れるでしょうか。この安定した気候が続いてくれることを願っています。急遽、白河に出かけることになり、この時間のアップになりました。良い子の皆はもうお合歓かも?お勤めですから仕方ありませんよね。
 さて、今日は通勤途中の街路樹・花水木が咲いていたので撮影しました。花水木と言えば、アメリカ生まれの木でアメリカ山法師とも呼ばれています。この花水木は枝を切ると水が滴ってくる水木の仲間で、写真の様に花が目立つことから命名されています。因みに、白い花びらのような物はガクで花は中心にある小さな丸い粒です。花水木は東京から贈った桜の木の返礼として、1915年にアメリカから頂いたものです。桜の枝を折ったのはワシントンでしたっけ?まあ、花水木は、その後、街路樹として日本中に広がっているので、ずっと昔からあった木のような顔をしています。

 次は、日曜日の強風の日に撮影したキアゲハ蝶です。風に飛ばされないように羽を下向きにして、地面にへばり付いている様子が珍しい光景でした。キアゲハは花の蜜を吸っている様子がお似合いですよね。


同じく風の強い日曜日に撮影した真鶸の♀です。先日アップするのを忘れえていたので、遅ればせながらご覧下さい。


今日の逸品は春一番の竹の子です。竹の子は手間の掛かる料理で、ツレが珍しくやる気を出してくれました。まず、竹の子を茹でる鍋が可也の大物になりますから、大山鹿のアパートでは一年ぶりの大鍋登場となった分けです。大山鹿のツレさんの拍手!更に、米糠を茹でるときに使いますから、これも後片付けが大変です。そのまま流すとアパートの下水管が詰まってしまうかもしれません。頑張って片付けた大山鹿のツレさんに2拍手!竹の子が食べられる状態になるには、そうの、こうので半日近く掛かってしまいます。大山鹿のツレさんに3拍手!そして、結果が写真の美味しそうな竹の子と相成った分けです。今日は丹沢・七沢の名水をお供にわさび醤油で頂きました。明日は鰊と竹の子の煮物をリクエストしようかな。春は楽しみが多いですね。


さて、明日は天気も良さそうなので、久しぶりに丹沢・大山かも。

丸政 山賊蕎麦

2013-04-11 18:29:31 | 旅行
2013年4月11日 晴れ後曇り
朝は晴れて良い天気でしたが、昼頃から曇って、小雨もパラツクようになりました。春なのに寒波が来ている様ですから、皆さん健康には十分注意してください。昨日、大山鹿のブログに珍事が起こりました。何時もは当日アップした記事がアクセスの一番になるのですが、昨日に限って土曜日の山女魚の甘露煮がトップのアクセス数でした。皆、そんなに山女魚の甘露煮が好きだったのかと一人納得していましたが、記事を読み返してみると、三春の滝桜の話題を最後に載せていました。4月6日の地方紙の情報で滝桜のライトアップが19-21日頃にあるようなことを書いていました。この滝桜のライトアップで検索された方によりアクセストップになったことも考えられるので、少し心配になり調べてみました。すると、桜は例年より早めの開花になっているようで、三春の滝桜も15日頃が見ごろとなり、12-15日頃のライトアップも追加される模様であるとの情報を得ました。この最新情報をスマホから投稿すると、6日の山女魚の甘露煮の記事が今日投稿した事になっちゃいました。電子機器やブログ設定などの仕組みが良く分かりませんね。
 さて、詰まらない話を長々していても仕方ないので、大山鹿のベランダの海老根が満開になった報告をします。4月7日の春蘭ブログで海老根の花が一輪咲き始めたことはお知らせしましたが、遂に満開となりました。まだ蕾の花軸も多数あるので、ここ暫くは海老根を楽しめそうです。

2番手は山ツツジです。3月31日の本谷川林道では紫色が綺麗なミツバツツジをお届けしましたが、今日は朱色が輝く山ツツジです。これが咲き出すと本格春山登山の季節到来ですね。

今日の逸品は3月28日に紹介した駅そば「丸政」さんの「山賊蕎麦」です。これで380円ですから、食べログ評価も堂々の3.6にも納得が行きます。蕎麦も「八ヶ岳 観音生そば」ですから、毎日でも頂きたいようです。本当にボリュームたっぷりの山賊蕎麦で、先日、夕方に売り切れていたのも納得です。


山女魚の甘露煮

2013-04-11 13:31:49 | 渓流釣り
2013年4月6日 雨後曇り(菊多郡)
関東は雨が降ってお出掛けには不向きな春の嵐になりましたね。今は歳時記で言うと清明に当たり、春本番の花や気候が訪れるようですよ。沖縄では清明祭と言って、親戚の人たちが先祖のお墓に集まり重箱に詰めた料理をお供えして、供養の気持ちから、皆、ご先祖様も一緒に会食するようですよ。春分の日のお墓参りの沖縄番?でしょうか。これくらい暖かいと外で食事をするのも楽しいでしょうね。
さて、今日は菊多の里での山女魚釣行の続きかと思いきや、意外な番狂わせがありました。11月23日勤労感謝の日のブログに登場した孫が熱を出してしまいました。生憎と息子や嫁さんはのっぴきならない用があり、ツレにヘルプが来ました。待ってましたとばかりにツレは飛び出したのですが、自然と大山鹿にも連絡が来ました。孫の一大事の時に釣りを楽しでいる訳にも行かずに、撤収モードになりました。それでも、男の腐った様な大山鹿は午前中に|゜Д゜)))コッソリと釣りに行っちゃいました。何食わぬ(^。^)で孫もところに行きましたしたが、結果はツレの逆鱗に触れることと成りました。また、失敗しちゃったのね、大山鹿さん。手が魚臭かった?のでバレたのでしょうか。あま、孫も大したことはありませんでしたから、時期に放免と成りました。何とか結果オーライで許してもらえました。

意外と早く帰って来たので、今、蕗味噌と山女魚の甘露煮を作ったところです。今回の蕗味噌は生姜無しで蕗の香りが引き立つバージョンに仕上げました。そして、今回の山女魚は塩焼きには少しサイズが足りませんでしたから、甘露煮と決めました。甘露煮は、山女魚を素焼きにして、醤油・味醂・お酒などで味を整え、汁が飛ぶまで煮込むと出来上がりです。骨まで食べられて甘露煮は美味しいですよ?さて、ブログはこれ位にして、蕗味噌と甘露煮を頂く事とします。



後、三春の滝桜ですが、地元の新聞で紹介されていました。どうやら、今年は、4月1日の滝桜ブログで大山鹿が20日頃が見頃を迎えると予想しましたが、見事的中したようです。大山鹿さんは自然や木々のことは良く分かるのですね。滝桜は19日から21日までライトアップされるようですよ。4月11日の最新情報によれば、開花が早まり、15日頃が見頃となるようです。これにあわせて、ライトアップも今週末を追加したようです。三春町もお天気に振り回され大変ですね。天気が良かったら、見に行ったら如何でしょう。

幻の手羽先

2013-04-10 17:58:28 | グルメ
2013年4月10日 晴れ
今日は晴れましたが、風が冷たい一日となりました。ツレの具合もお陰様で回復に向かい、炊事や洗濯などの過労で倒れる危険も回避されました。大山鹿は八丁味噌の名古屋へ出かましたが、幸いに新幹線の待ち合わせ時間も十分にあり、駅近くで小休止を取れましたので、今日の逸品は名古屋名物に決めました。もう暫くしたら登場します。
先ず、ブログ初登場のマヒワ(真鶸)です。忍野八海や神川橋の鳥たちのブログで紹介した河原鶸と同じアトリ科の鳥ですから、嘴が大きくて、木の実などを噛み砕いて食べます。渡り鳥で日本では冬鳥となります。どこと無く、河原鶸と似て、胸や腰が鶸色と呼ばれる黄系の色合いです。♂と♀の写真を2枚続けますが、♂は頭が黒いので見分けることが容易です。冬鳥ですからもう直ぐ北に移動でしょうか。撮影は某所・権現山となります。



おまけにブログに何度も登場しているコゲラ君です。真鶸を一生懸命撮影していたら混じって撮れちゃいました。撮影した日は例の強風が吹き荒れ、アクアラインなどが通行止めとなった日曜日でした。留っている小枝が揺れて、手ブレしたようなが写真と成りました。仕方が無いので、ISOを大きくして、シャッタースピードを速くして撮りました。


さて、お待ちかねの名古屋名物「世界の山ちゃん」です。名古屋に出張した勤め人の大半が一度は訪れていると思いますが、鳥手羽をピリ辛に仕上げた「幻の手羽先」が有名です。黄色い炭酸水に見事にマッチしますよ。食べログ評価は3.0と控えめな数値となっていますが、焼き鳥というよりは新しい料理法として評価したほうが個人的には納得できます。写真はセットで串かつが八丁味噌ダレで3本付いています。串カツを味噌だれで頂くのは名古屋文化の醍醐味ですね。


山女魚蕎麦

2013-04-09 19:20:07 | グルメ
2013年4月9日 晴れ
今日も穏やかな良い天気でしたね。大山鹿のアパートではツレが熱を出して大忙しです。先日の看病で、孫にバイ菌を貰って来たのでしょうか?すると、次は大山鹿の番になりますから、病欠出来る可能性もあり、とても楽しみです。まあ、孫の発熱も大したことありませんでしたが、ツレも今日の夕方には復活しそうな勢いです。明日には完全復活のようです。
今日のトップバッターはアケビです。アケビは秋になると紫色のバナナ状の実が割れて、何とも言えない風味を醸し出す日本古来の山果実です。最近はあまり見かけなくなりましたが、大山鹿が小さい頃はアケビを取りに里山に入ったものです。今の季節は紫色の可愛い花を咲かせています。


2番手は山吹の花です。山吹の花は黄金色をしているので、小判を山吹に例えることもあります。更に、この山吹が咲く頃になると、冬を越したサビのある雪代山女魚も復活して、流れの緩い淵から瀬に移動し始めます。つまり、体調が戻った元気いっぱいの山女魚と変身します。この山女魚を青葉山女魚と呼び、山女魚釣りの本格始動となるわけです。渓流釣り師はこの山吹の花を待ち焦がれています。


雪代山女魚や青葉山女魚は井伏さんの「川釣り:岩波文庫」や「釣師・釣場:新潮社」にも登場します。井伏さんは身延線にある下部温泉に泊まって、下部川の支流になる雨河内川での山女魚釣りが好きでした。長逗留して、源泉館の温い温泉と熱い温泉に交互に入りながら湯治を行っている人々の様子、或いは、山女魚釣行の話など、見聞きしたことをリアルに描いています。井伏さんが釣り名人の床屋さんを山女魚床屋と命名しましたが、その店は今でも息子さんが営んでます。この様に井伏さんが綴った源泉館や雨河内川などに憧れて、下部温泉を訪れた時に、駅前の食堂で昼食に頂いたのが山女魚蕎麦です。甘露煮にした山女魚を蕎麦に載せた、所謂、鰊蕎麦の山女魚バージョンです。これは中々の逸品でしたよ。その時の味が忘れられなくて、山女魚の甘露煮を作った時には、その山女魚の甘露煮を蕎麦に載せて頂いています。大山鹿アパート特製の山女魚蕎麦です。釣った山女魚を甘露煮にして、蕎麦に載せて食べれるなんて、最高の贅沢ですね。ブログをご覧になっている皆さんにも食べさせて上げたいですね。せめて、写真だけでも楽しんで下さい。

花祭り 青い目の弘法大師

2013-04-08 19:18:19 | イベント
2013年4月8日 晴れ
今日は打って変わって穏やかな晴れの日となりました。今日の様な天気が休日には必要ですよね。一昨日からの豪雨と強風ですっかり塵が吹き飛ばされて、クリアーな視界となりました。富士山も最高に綺麗でしたね。写真は、昨日の権現山から風景ですが、春の時期には珍しくスカイツリーや東京タワーが見れました。


昨日のブログで少し触れた「花祭り」ですが、4月8日はお釈迦様の誕生日を祝うお祭りです。実は、大山鹿の田舎ではこの日が年に一度のお祭りでした。おばあちゃんがお赤飯を炊いて、親戚の孫たちに甘いお菓子をくれた様な記憶があります。この日は親戚が集まって会食をしていました。お釈迦様の誕生日とは知りませんでしたが、お釈迦様と言えば、生まれると直ぐに歩き出して、右手で天を左手で地を指して「天上天下唯我独尊」と仰ったことで有名ですよね。皆さんに講釈しても仕方ありませんが、「天上天下唯我独尊」とは「生きているものは皆、尊い命を持っている」と言う意味ですよ。まあ、弘法大師の御開帳の様子をご覧下さい。若しかしたら弘法さんは青い目の外人だったかも。皆さん、どう思われます。弘法さんは奇跡を起こせる大師ですから、何かお願いしましょうか。


最近のウォーキングで見かける桜は、ソメイヨシノは新緑となってしまいましたが、実は、八重桜は今を盛と咲いています。八重は桜と比べると、ピンク色が濃くて、かつ、長く咲いているので、( ゜Д゜)ナニカ? 女性的な感じがしませんか?綺麗ですが、しぶとい感じがしますよね。また、山に咲いた山桜も可憐で、和みの風景ですよね。続けて、ご覧下さい。

春蘭 ベランダ(22)

2013-04-07 17:25:43 | ベランダ鉢植え
2013年4月7日 晴れ 強風
今日の未明は大変な嵐になったようですね。大山鹿の近所でも川の増水や道路の水没などがニュースと成っていました。昨日まで釣りをしていた菊多の里でも、道路が冠水してタクシーの運転手さんが困っているニュースが流れていました。しかし、今朝は強風が残りましたが、気持ちの良い晴天となりました。アクアラインなどは強風で引き続き通行止のようでしたが、この天気では家にじっとして居れずに、手近な権現山へ出かけてきました。この様子は明日にまとめてお話することにして、今日は昨年の2012年11月17日から休止状態にあった、正確には、2013年3月5日の岩団扇ブログで一回ありましたが、ベランダシリーズの本格的再開です。
 春を代表するようなブログ初登場の春蘭です。春に花を付けるので春蘭と命名されています。少し地味な感じはしますが、日本の山野に昔から自生している代表的な蘭の一つです。俯いているので、可也下からのアングルでの撮影です。鏡を使いたかったかな。日本の花は俯き加減が多いですよね。和の心の基本でしょうか? 


もう一つは春蘭モドキです。和製の春蘭に似ているのですが、どこからか輸入されたものなのでしょうか?少しケバケバしい感じがしますが、同時期に咲いて、花の作りが春蘭と似ているので大山鹿は春蘭モドキと命名しました。


そして、待ちに待った海老根の花が咲き始めました。来週にはプランターでは満開を迎える予定です。花株が6個以上ありますから、見事な海老根蘭の花が楽しめますよ。乞うご期待です。


そして、本日の逸品は山女魚の甘露煮です。昨日作った山女魚甘露煮にベランダから採った山椒の葉を添えてみました。勿論、丹沢・七沢の名水がお供を努めました。清明の時期至りて、春全開ですね。


今日、弘法山では年に一度の弘法大師像のご開陳が有りました。花の日の前倒しでしょうか?とにかく写真を撮ってきましたので、明日、そのありがたいお姿を紹介します(*^▽^*)。皆さんお楽しみにしてください。弘法大師は外人だったかも?

菊多の里 釣行

2013-04-05 19:00:11 | 渓流釣り
2013年4月5日 晴れ時々曇り
今日は菊多の里で釣りを楽しみました。日差しはそれ程でもありませんでしたが、気温が高く、絶好の釣り日和でした。渓流では一輪草、二輪草、片栗、オウレン、岩団扇、花猫の目草、そして、山桜などなど沢山の山野草が花盛りを迎えていました。代表者としてコブシの花をご覧ください。


午前中の釣果は今年初の岩魚が一匹と山女魚5匹でした。魚影が濃く驚きました。漁協の人の話によると、昨年6月に稚魚放流を行って、禁漁になった10月には追加の放流を行ったそうです。更に、ここからが大変で川鵜対策に苦労したようです。昨年も山女釣りをしている時、大きな川鵜がニッコリと見ていましたが、川鵜が放流魚を全部食べちゃったようです。道理で昨年は釣果が振るわなかった訳です。今年は川鵜対策の秘策が有りました。この川鵜を追い払うために、60箇所で毎朝花火を上げて、川鵜を脅かしていました。漁協の皆さん、頑張ってますよね。パチパチ。

午後は、大物を狙って本流を攻めてみましたが、結果は塩焼きサイズの山女魚が2匹に留まりました。


漁協の方から頂いた極秘資料です。暗に放流ポイントを教えてくれている様な感じもします。漁協の方たちは人が良いですから、ヒントをくれるのでしょうね。


そして、当然ながらこの時期には、蕗の薹とタラの芽ですよね。夕飯では豪華天ぷらとなりました。貯まりませんね。美味しいですよ。



そして、天ぷらのお供を勤めたのが、ムシカレイです。煮物はやはりムシカレイですよね。天然タラの目、蕗の薹とムシカレイの煮付けの組み合わせは春一番の美味でしょう。但し、残念ながらムシカレイは青森産のものでした。菊多浦のムシカレイと比べると一味落ちますね。早く、漁を再開してください。美味しいムシカレイを! 

神川橋の野鳥

2013-04-04 18:13:26 | ご近所の話題
2013年4月4日 快晴
久しぶりにクリアーに晴れ上がった日となりました。空気が澄んで朝の通勤時間に富士山や丹沢・大山を眺められました。残念ながら、桜は花が散って、葉桜になりつつありますが、富士と桜のコラボも楽しめました。この時期は天気が良くなると、新緑の季節に移り変わって来ていますから、清清しいですね。登山がレディーとなった丹沢・大山と建物などが視野に入って風情がありませんが、久々に綺麗な富士山を続けてご覧ください。


今日は最近ご無沙汰の野鳥君達を少しまとめてみます。いずれも既にブログで紹介されていますが、冬鳥達はそろそろ山に帰ってしまうのでしょうか?名残を惜しんでのアップとなります。先ずは、神川橋の下で撮影した頬白です。神川橋の辺りでは、とある方のブログによると、ミサゴが急降下して捕食する様子を撮影できそうなので行って来ましたが、全然、気配が感じられませんでした。ミサゴはどっかへ行っちゃったのでしょうか?最近、とある方のブログでは、ミサゴの話題が触れられず、ソウシチョウ、カワセミ、キレンジャクなどの写真が載っています。話は変わりますが、神川橋は大層な名前かといろいろ調べてみましたが、深い意味も無く、神田と寒川に架かったので、両方の地名を取って神川橋となったようです。何か拍子抜けしますね。


次は、3月23日のブログに登場したカシラダカ(頭高)です。神川橋の袂辺りで撮りましたが、下からの撮影なので頭毛が盛り上がっているのが分かりません。しかし、顔の模様などから、十中八九、カシラダカでしょう。


そして、1月28日の忍野八海ブログで登場した河原鶸です。この時は雪の中での撮影と成りましたが、相模川の河原は草も伸びて、緑色が大分目立って来ていました。グループで草の実、或いは、木の実を頬張っているのでしょうか。春ですね、この河原鶸ももう直ぐに寒冷地に移動するのでしょうか。


今日の逸品は油揚げの卵とじです。油揚げと卵の相性はとても良くて、大山鹿が好きだったのは油揚げを半分に切って、その間に卵を詰めて、醤油味で甘辛く煮込む料理です。残念ながら、最近はコレステロールの関係で卵料理を控えているので、これ幸いにとツレは油揚げの卵巾着煮込みを作ってくれません。可哀想な大山鹿さんは、最近、好物にお目に掛かっていません。まあ、油揚げの卵とじで我慢しましょう。


さて、勤勉な労働者諸君には申し訳ありませんが、明日は春の休暇を頂いて、山女魚釣りの旅に菊多郡へ出かけることにしました。関東からの週末アングラーで賑わう渓流も、金曜日は空いていてのんびりと釣りが楽しめますよ。何か、釣れないなと思っていると、100m先に先行者が居るなんてことは絶対にありません。乞うご期待です。

餃子

2013-04-03 19:02:19 | グルメ
2013年4月3日 雨後晴れ
今朝は通勤時間に雨と強風で殺られた勤め人が多かったと思いますが、大山鹿もズボンがヨレヨレに成ちゃいました。昨日の分も、未だ、ズボンプレスをしていませんから、今夜は大忙しです。さて、今日は、少し変わった山野草を紹介します。
先ず、トップバターはヤマウツボ(山靫)です。山靫は花が弓矢を入れる靫に似ることから命名されたようです。現代人は弓矢を使う機会が殆どありませんから靫を想像できないですよね。大山鹿は海に住むウツボに似ているから、山に住むウツボと名づけたのかと想像していました。湿り気のある落葉樹林に生え、ヤマハンノキなどの根に寄生し、総状花序をつけます。高尾山の4号路で撮影しました。


丸葉コンロンソウ(崑崙草)は山地の木陰に生える越年草で、名前の通り、葉が丸く、白色の十字状花をつけます。高尾山の6号路で撮影しました。 3月24日ブログで紹介した花猫の目草と同じ場所に咲いていました。


次はミヤマカタバミです。これはスミレと勘違いして、例の植物学者風のお姉さんに笑われた野草です。5枚の桜のような花びらが付いていて、スミレのようにラッパ状の花びらはありません。更に、ハート型の葉が3枚輪生しています。これをスミレと思ったのですから、可也、呆れられたのでしょうね。


さて、本日の逸品は満北亭の味噌ラーメンと餃子です。満北亭は八王子辺り北多摩地区を中心としたチェーン店で、店によって食べログ評価は変わりますが、3以上のスコアーを出しています。特に、餃子が自慢で大振りの肉餃子で、コンビニの肉まんより食べごたえのある大きさですよ。6個で500円ですが、食べきれない人の為に、ハーフ餃子(3個)がメニューにあります。一人で食べに来た人は、大概、このハーフ餃子を食べていました。因みに、写真は砂川9番店の餃子とモヤシたっぷりの味噌ラーメンです。皆さんも、機会があれば、満北亭の餃子を試して下さい。決して、後悔は刺せません。

丹沢 菫

2013-04-02 17:45:39 | 丹沢
2013年4月2日 雨
朝から冷たい雨が降り続いていましたから、狡休みをしてお布団に潜り込んでいたような一日でした。大山鹿は外回りのお勤めの日でしたが、真面目に出かけましたよ。大山鹿さん、(^-^)エライ!ズボンは雨に濡れて、ブヨブヨになり、今夜はズボンプレスをして挙げないと明日ゴネそうな感じがします。なんたって、勤め人は身だしなみが大切ですからね。さて、今日はスミレの総集編です。結局、幾ら考えても素人の大山鹿には名前の判定が困難であるとの結論に達しました。スミレ(菫)とは春に道端に紫色の花を咲かせる野草の総称の様です。5枚の花びらが有り下の花びらがラッパのように膨らんだ様になり、左右対称の形をなしています。お浸しや和物として食べることも出来る山菜でもあります。名前の分かった分はエイザンスミレ、タチツボスミレ、アオイスミレ位で、その他、名前不消のスミレが幾つかありました。兎に角、ブログにアップします。
タチツボスミレです。(高尾山 スミレブログにも登場)

エイザンスミレです。(高尾山 スミレブログにも登場)

自信がありませんが、アオイスミレです。今回、初登場かな?

地震(マグニチュード2?)がありませんが、ツボスミレかもしれません。

アパートのベランダ鉢植えにいつの間にか居着いた唯のスミレです。


その他、名前が分からないスミレ達です。



今日の逸品は大山鹿アパートの初カツオです。少し早い気もしますが、多分今年取れたカツオだと思います。フレッシュ、所謂、新鮮で ( ゜v^ ) オイチイ かったですよ。本来、カツオはビールでキュートやるのが、一番と考えています。しかしながら、昨日は小寒かったので、お燗をした名水がお供しました。カツオの薬味には生臭さを抑えるためか生姜を良く使いますが、大山鹿のアパートでは生姜にニンニクを20%程混ぜます(特許出願しようかな)。すると、カツオが生き返った様な、キーンと来る味わいに変身します。皆さんも20%ニンニク薬味で初カツオを召し上がって下さい。



三春滝桜(2012年撮影)

2013-04-01 18:46:56 | イベント
2013年4月1日 曇り
今日も曇って小寒い一日でしたね。大山鹿は寒さにも負けずにキチンとお勤めしてきました。大山鹿さん、(^-^)エライ。あの夏日の騒ぎはどうなっちゃのでしょうか。今日は週末花見をした人たちも多いと思いますので、花見を調べてみました。物の本によると、花見の起源は「桜が咲いた頃に、田んぼの神様にお神酒を供えて、豊作を祈願した」のが始まりだそうです。大事な農作業の始まりのお祭りだったのですね。更に、その本によれば、奈良時代の花見は梅の花で、平安時代人なってから山桜を眺めたようですよ。ソメイヨシノはごく最近になってからなのでしょうね。秀吉公が醍醐寺で催した花見は「醍醐の花見」として歴史に名を残していますよね。醍醐味はこれを例えた言い伝えかも? 桜最高ですね。写真は、昨年、三春の滝桜を見物に行った時のものです。何んと、樹齢1000年とも言われる紅枝垂の巨木で、国の天人記念物に指定され、日本三大巨桜の一つとして知られています。今年は宇都宮辺りの枝垂れ桜が満開とのニュースが流れていましたから、20日頃が見頃になるのでしょうか?今年も行けると良いですね。
圧巻の三春の滝桜をご覧下さい。人だかりが凄まじいですが、ご容赦ください。三春町としては一大イベントになります。街の人口の何倍もの人が押し寄せるのでしょうね。


今日は更に吉報がありますよ。3月28日ブログで写真を載せられなかった一輪草が見つかりました。三春の滝桜と同じ日に撮影した写真の中に埋もれていました。一輪の花ですが、きっとニリンソウと思って葉を見たら、ニリンソウではありませんでした。( ;∀;) カンドーシタですよ。繰り返しになりますが、一輪草の葉はキクザキイチゲの様な切れ込み深いものです。ゆっくりと、イチリンソウをご覧下さい。


お休み前の一枚はシンビジウムにしましょう。これも滝桜のホルダーに埋もれていました。蘭の様な花形ですよね。ワインカラーもシンビジウムとしては珍しい色合いですね。