台湾ってどんなところなのかなーと、調べ始めた最初の頃。
(何しろ有名なお土産も知らなかったレベル)
ガイドブックで目に留まったワタシBEST1
は迪化街(ティーホアチェ)でした。
ココに行きたい
!
いわゆる問屋さん街?
市場?
ワタシャここでお買い物がしたーい!と強く思いました。
そして最終日。
ホテルでの朝ご飯もそこそこに折りたたみ傘を差して歩き出しました。
ホテルから中山駅まで歩いて10分。
中山駅を通り過ぎ、迪化街までは駅から徒歩15~20分。(ガイドブックによると)
でも実際にワタシの早足歩きでは、ホテルから迪化街まで25分はかかっていないわ。
ランランラン♪と歌いながら歩けば、20分弱の行進です
『タクシーがお勧め』なーんて一文は徒歩45分までは基本シカトですわね。

その前に、3人とのちのち話が合わないとつまらないから、彼女たちが見に行くであろう(買うとかじゃなくて)ブランド品通りも通ってみたのよ。
PRADAやヴィトンのお店ですらお世辞にも外観がキレイとはいえないビルの1階に入っていて、
1階の外壁だけがそれっぽくなっているのねー。
ワタシが行った時にはまだ開店前でしたが。
そんな遠回りをしたけれど、それでも迪化街まで地図上ではほぼ一直線。
アーケードの下を「お粥が食べたいわぁ~♪お粥をちょうだいねぇ~♪」と創作の歌を歌いながら行きました。

洗練された中山の街並みからは少し変わり、ビルより空が多くなってきました。
雨だろうとバイク隊は元気ですっ!

香港みたーい(知らないけど)

香港みたいだわぁ(行ったことないけど)

やがて、迪化街の特徴であるレトロな装飾のビルが増えてきました。
これが日本統治時代の名残だとか?
無事迷わずに着いたわーとホッとひと息

漢方、乾物、洋裁の3種類が多いと聞いて、是非にも見たかったのが布のお店。

いかにも中国らしい柄の布は可愛らしいけどインテリアには合わず、やっぱり買うには至らないなぁ。

バレエシューズのカラーバリエーション(ワタシはこの全色グラデーションに弱い
)に惹かれたけれど、
お値段がたいして安くないの。
そう、台湾はそんなに安くないのよ

街をワクワク見ながらも、片目では朝ご飯のお店を探します。

おなかがぺこぺこだぁ。
魯肉飯(ルーローファン)、排骨麺、焼きそば・・・
人気そうなお店に何度も妥協しそうになったけど、ワタシが食べたいのはお粥なんだ
あきらめずにまだ探すぞ
「だーれーかーワタシにお粥をくださいなぁー♪」
歌いながら進む変な日本人

ここはそうかな?
お粥やさんらしきお店よねぇ・・・
恐そうかな・・・
大丈夫よね?

意を決しておかずの前に立ち止まったら、おばさんがお勧めを教えてくれました。
青菜を指差しながら「コレ、台湾●菜(ツァイ)。人気。ココデシカ食ベラレナイ」
聞き取れなかったけど、「じゃ、これと」
湯葉も食べたいな。
これだけじゃ、あっさりしすぎてておかずにならなそう。
「お肉もくださいな」
どうしたらいいのかと店先でウロウロ
してたら、中に入って座ってろと言う。

やがてワタシの前にお盆が届きました。
台湾●菜と湯葉、そしてお肉。
お粥は1杯。
台湾●菜はどう見てもどう食べても小松菜風なんだけど・・・(笑)

目の前のおじちゃんはおかずが5個とお粥が3杯。
わんこそばのように平らげていきます。
(おっちゃんおかずがたんまり残ってるで。配分ヘタなんか?)
ワタシはお粥の中におかずを全部入れてスプーンで食べたかったんだけど、
周りを見渡すと皆さんお粥をサラサラときれいなままで食べてるの(お箸で)。
ならば同じように、とおじちゃんの所作を模倣します。

店員さんの女の子にお願いしたら写真を撮ってくれました
念願のお粥を前に嬉しそうでしょ?(笑)
1人で達成した気分になれて、嬉しいんだよねー。

あいよ、ごっそーさん!
おじちゃんが軽快に仕事に戻っていきます。
ワタシも真似して「ごっそーさん!」
お粥はもう1杯食べられそうな空腹具合だったけど、
この先何も食べられなくなったらつまらないので腹6分目でfinish.
お支払いは95元(380円)。
ね、興奮するほど安くはないよね。
でもね。
味は満足、その価値はPriceless(笑)
日本では出汁の入ってないお粥なんて食べないのにさ、郷に入れば郷に従っちゃうんだなぁ。
(何しろ有名なお土産も知らなかったレベル)
ガイドブックで目に留まったワタシBEST1

ココに行きたい

いわゆる問屋さん街?
市場?
ワタシャここでお買い物がしたーい!と強く思いました。
そして最終日。
ホテルでの朝ご飯もそこそこに折りたたみ傘を差して歩き出しました。
ホテルから中山駅まで歩いて10分。
中山駅を通り過ぎ、迪化街までは駅から徒歩15~20分。(ガイドブックによると)
でも実際にワタシの早足歩きでは、ホテルから迪化街まで25分はかかっていないわ。
ランランラン♪と歌いながら歩けば、20分弱の行進です

『タクシーがお勧め』なーんて一文は徒歩45分までは基本シカトですわね。

その前に、3人とのちのち話が合わないとつまらないから、彼女たちが見に行くであろう(買うとかじゃなくて)ブランド品通りも通ってみたのよ。
PRADAやヴィトンのお店ですらお世辞にも外観がキレイとはいえないビルの1階に入っていて、
1階の外壁だけがそれっぽくなっているのねー。
ワタシが行った時にはまだ開店前でしたが。
そんな遠回りをしたけれど、それでも迪化街まで地図上ではほぼ一直線。
アーケードの下を「お粥が食べたいわぁ~♪お粥をちょうだいねぇ~♪」と創作の歌を歌いながら行きました。

洗練された中山の街並みからは少し変わり、ビルより空が多くなってきました。
雨だろうとバイク隊は元気ですっ!

香港みたーい(知らないけど)

香港みたいだわぁ(行ったことないけど)

やがて、迪化街の特徴であるレトロな装飾のビルが増えてきました。
これが日本統治時代の名残だとか?
無事迷わずに着いたわーとホッとひと息


漢方、乾物、洋裁の3種類が多いと聞いて、是非にも見たかったのが布のお店。

いかにも中国らしい柄の布は可愛らしいけどインテリアには合わず、やっぱり買うには至らないなぁ。

バレエシューズのカラーバリエーション(ワタシはこの全色グラデーションに弱い

お値段がたいして安くないの。
そう、台湾はそんなに安くないのよ


街をワクワク見ながらも、片目では朝ご飯のお店を探します。

おなかがぺこぺこだぁ。
魯肉飯(ルーローファン)、排骨麺、焼きそば・・・
人気そうなお店に何度も妥協しそうになったけど、ワタシが食べたいのはお粥なんだ

あきらめずにまだ探すぞ

「だーれーかーワタシにお粥をくださいなぁー♪」
歌いながら進む変な日本人


ここはそうかな?
お粥やさんらしきお店よねぇ・・・
恐そうかな・・・
大丈夫よね?

意を決しておかずの前に立ち止まったら、おばさんがお勧めを教えてくれました。
青菜を指差しながら「コレ、台湾●菜(ツァイ)。人気。ココデシカ食ベラレナイ」
聞き取れなかったけど、「じゃ、これと」
湯葉も食べたいな。
これだけじゃ、あっさりしすぎてておかずにならなそう。
「お肉もくださいな」
どうしたらいいのかと店先でウロウロ


やがてワタシの前にお盆が届きました。
台湾●菜と湯葉、そしてお肉。
お粥は1杯。
台湾●菜はどう見てもどう食べても小松菜風なんだけど・・・(笑)

目の前のおじちゃんはおかずが5個とお粥が3杯。
わんこそばのように平らげていきます。
(おっちゃんおかずがたんまり残ってるで。配分ヘタなんか?)
ワタシはお粥の中におかずを全部入れてスプーンで食べたかったんだけど、
周りを見渡すと皆さんお粥をサラサラときれいなままで食べてるの(お箸で)。
ならば同じように、とおじちゃんの所作を模倣します。

店員さんの女の子にお願いしたら写真を撮ってくれました

念願のお粥を前に嬉しそうでしょ?(笑)
1人で達成した気分になれて、嬉しいんだよねー。

あいよ、ごっそーさん!
おじちゃんが軽快に仕事に戻っていきます。
ワタシも真似して「ごっそーさん!」
お粥はもう1杯食べられそうな空腹具合だったけど、
この先何も食べられなくなったらつまらないので腹6分目でfinish.
お支払いは95元(380円)。
ね、興奮するほど安くはないよね。
でもね。
味は満足、その価値はPriceless(笑)
日本では出汁の入ってないお粥なんて食べないのにさ、郷に入れば郷に従っちゃうんだなぁ。
実はこんな店が台湾でも安くない店です
普通の朝食は多分50元
粥のこと高いと思いますから、私一度行ったこともありません
貴重なコメントありがとうございます。
えっと…私のいただいた朝食、やっぱり相場より高いんですね?
内訳を聞いたわけでもなく、言われたお値段で支払ったので、どうかなぁーと思ったのですが。
私ので400円弱となると、向かいのおじちゃんは朝から豪勢だなぁーとは思ったんですよー。
もしかしたら、私とおじちゃんはお値段が違うかも知れませんね。
50元で美味しい朝食!!
いつか食べてみたいけど、日本人のうちは無理かも知れませんね…(笑)
また、情報お願いしまーす。
ただこういう店は高いです
たとえば、普通の弁当は60元
中に四つのおかずと一品の肉
でもお粥になると、すべて別々計算になります
そうなれば、
お粥 20元 肉 40元
おかず 20元X4=80元
合計140元
およそ二倍になります
あなたの場合でしたら
多分お粥25 野菜20 湯葉20 鶏肉30
注文する方が違うと、値段も大違いです
なるほど!
もともとこの加算式のお粥のお店は割高になるんですね。
単品で頼んでいくとそういうことになりますもんね。
とある台湾人さまなら食べに行かないお店なんですかぁ。
そりゃそうですよね。
美味しいお弁当で50元ならそれで充分!
私も貴重な経験として今回市場を散策し、お粥に挑戦しました。
最初からそう(お高め)とわかって入っていれば腹も立ちませんね(笑)
ブログ拝見しました。
今後はそういうお弁当のお店も教えてください。
台湾人の方がごひいきにするお店こそ、私たちが知りたい情報ですよね(^^)
日本語お上手ですよ♪
頑張ってくださいね!