水上陽平の独善雑記

水上陽平流の表現でいろいろな事を書いています。本館は http://iiki.desu.jp/ 「氣の空間」

「ウィルス・6」

2006-12-21 19:31:59 | Weblog


無から生じる仕組みの細かい説明は省く。
メンドウだからだ。
とにかく、無と有の間に半物質がある。
無から半物質になるには「意思」がある。
半物質から物質になるには「意思」の集合がある。

ウィの大きさだ。
ナノメートル単位だ。
1mmの100万分の1単位だ。
だが、その前段階がある。
もっと、もっと小さい・・・。
だが、今の人間テクノロジーでは量れない。

人間にはテクノロジーより優れた判断力がある。
感性というヤツだ。
科学の分野ではない。
だが優れているのは事実だ。
当たり前なんだが、有識者では理解できない。
まぁ、仕方ない。
理解する柔らかさは「頭」ではないからなぁ。

ウィは・・・半物質の機能を少し持っている。
だから厄介なのだ。
自由に変化できるのだ。
それは、人の意識で変化するという意味になる。


(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「ウィルス・5」

2006-12-20 21:01:15 | Weblog



無から有が生じる。
この世は全て無から生じた有なのだ。
宗教の世界観はあなどれない。
最近になって、量子物理学が少しだけ証明できるようになった。
ある線を超えた小さいモノは、物理法則を無視している。
やっと科学は古の宗教観に追いつきだした・・・。

遥か古
「氣」という概念で説明した。
古代インドや古代中国や古代日本だ。
「氣は万物の根元である」
ワシの創作言葉ではない。
広辞苑か何かに書いてあるぞ。

生物は無から生じる。
これも証明して科学者がいる。
だが最先端の学問は一般には受けない。
理解を超えたら、拒否されてしまうのだ。
それも知識者といわれる人ほど拒否反応が強い。
人間の度量は、とらわれているモノの多寡で決る。
頭のいい人達は既成学問にとらわれているのだ。
あ~、心の小っせえ連中だ・・・。


(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「ウィルス・4」

2006-12-19 20:59:25 | Weblog


ウィは長い間、ずっ~と潜んでいたのだ。
ウィの仲間は多種多様にいる。
それぞれの宿主に潜んでいた。
人間用のウィは人間の発生からずっ~と潜んでいた。
相思はしないから相棒でも友達でもない。
相愛もないから夫婦でも恋人でも愛人でもない。
ウィの一方的な、こっそりした、長い付き合いなのだ。

だが人間は自ら崩れてくれた。
ウィにとってはラッキーだぜ。
これからは俺達(ウィ)の天下だぜ。
俺達が強いんじゃない。
人間が弱くなってくれたのだ。

生命力の強さは遺伝子を安定させる。
生命力の弱化は遺伝子を狂わせる。
ウィは遺伝子操作で増えるのだ。
だからウィを問題にしている人間界は本末転倒。
問題は人間側なのに・・・。


(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「ウィルス・3」

2006-12-18 21:23:23 | Weblog


細菌は最近では正体がつかめる。
だがウィはまだまだ未知の生物?だ。
遺伝子を簡単に操作してしまう。
遺伝子操作はウィの得意技術だ。
人間の遺伝子学者なんてウィ以下なのだ。

ウィに対してちょっかいを出す。
すると、すぐに耐性用に改造してしまう。
人間がウィを研究する時間より対応が早いのだ。
そういう方法では圧倒的に人間の不利。

遥か昔からウィはいたのだ。
だが猛威をふるうことはマレだった。
何故か?
人間を含めた地球上の生物達の生命力が強かったからだ。
ウィは強い相手には弱いのだ。
強いというのは生命力の強さだ。


(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「ウィルス・2」

2006-12-17 22:58:07 | Weblog



ウィは細菌と比べられない。
元々別の生き物?だ。
地球生物と宇宙生物くらいの違いがある。
人には困ったモノ達だが、一緒に考えてはならない。

大きさがまるで違う。
構成が違う。
性格が違う。
生き方が違う。

細菌がヤクザなら、ウィは詐欺師だ。
ヤクザは勢力(仲間)を自分で広げる。
ウィはこっそり騙して、他人に(自分の)子供を産ませる。
ウィは他人がいないと、閉じこもりで何年も過ごすのだ。
細菌は勢力が無くなると死んでしまう。

ヤクザ(細菌)は威勢がいいと強い。
一人だと弱い・・・死んでしまう。
ウィは一人でも、こっそり生きる。
ウィは根性無しだが、生き延びる。


(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「ウィルス・1」

2006-12-16 21:35:59 | Weblog



ワシの書く事だ。
信用してはならない。
独善と偏見と当てずっぽうで書いている。
正確に知りたかったら、自分で調べてくれぇ。

細菌は自分で増殖できる。
細菌は自立心がある。
条件さえそろえば、自力で増える。
最近の日本人のアンチャンより自立心がある。
親にすがっている日本人のアンチャンは細菌以下なのだ。
他人に迷惑をかけるところは似ている・・・。

ウィルス・・・愛称はウィ。
ウィは細菌のような根性がない。
ウィは自立心がない。
自分一人では生きて(増殖)いけない。
他の生きている生物(細胞)に寄生しないと増殖できない。
ウィは日本人のアンチャンに似ている。


(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「楽園・3・10」

2006-12-15 22:03:29 | Weblog



死んだら、全てが消えると思っている。
苦しみが消えると思っている。
死ねば楽になれると思っている。
本気で思っている・・・らしい。

人間の考えなど間違えだらけだ。
歴史が証明している。
本人の過去だって証明している。
間違えなかった人は誰一人いない。
むしろ、間違えだらけに近いはずだ。

だが、意識の深い底は知っている。
だから葬式を行う。
命日に手を合わせる。
幽霊を心の底で怖がる。
死者を物体として扱わない。

なのに・・・死んだら消えると思っている。
死後を科学的に証明できないという理由で。
自分は超二大偉人より賢いと思っているらしい・・・。
科学が間違いだらけなのは歴史が証明している。
日進月歩なのは、修正の連続だからだ。
修正があるのは、間違いの連続だからだ。

人間は・・・愚かだから人間として生まれている。
愚かだから、愛する対象として存在している。
愚かだから、愛される対象として生きている。
生きているのは、愛し愛される為なのだ。
と、超二大偉人は話したのに・・・。


(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「楽園・3・9」

2006-12-14 19:27:13 | Weblog



未だに多くの人達が勘違いしている。
肉体が死ねば「苦しみ」は終わると思っている。
逆だ、と超二大偉人は言うのだ。
生きていれば「苦しみ」は消える。
死んでしまえば消すチャンスを失うのだ。

長い時は少しづつ「苦しみ」をも解放する。
が、その時間は肉体がある時間と比べものにならない。
肉体が無いと解放には何百年もかかってしまうのだ。
肉体は、とても稀有で有り難い存在なのだ。

超二大偉人は人々の「苦しみ」を引き受けてしまう。
同調してしまう。
とてつもない大きな優しさ故に。
だから、生き続ける大切さを論じたのだ。
肉体(物質)への優しさを説いたのだ。
それは、この世にある全ての存在への愛だった。
全ての存在への慈悲だった。



(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「楽園・3・8」

2006-12-13 22:00:24 | Weblog



ブ「理解は理の解放さ」
キ「解放できなければ、大切にするだっちゃ」
ブ「優しくすれば、何とかなるぜ」
超二大偉人は「肉体の意味」を話している。
ゲ「いずれにしても、優しく大切にするんやねぇ」
キ「だからボクは、愛、だけと言ったっぴ~」

ゲ「肉体の破滅が唯一最大のタブーでんな」
ブ「酷使するのも同じさ」
キ「自他あらゆるモノに対しても、だっちゃ」
ゲ「生きるのは・・・たった一つだけ守ればいい・・・」
ブ「正義や真実なんて振りかざすモノじゃねぇ」
キ「生命は愛そのものだっちゃ」

どうやら2000年の間の人類の生き方に溜息している。
い、いや、少しだけ、溜息している。
最近の生命の軽視に、少し溜息している。
珍しく、陽気な御二方が少し嘆いた気がした。

人類が自らの愚により絶滅するとは思わない。
が・・・・
その大部分が亡ぼうとしているのは間違いないだろう。
亡びには苦しさが必ずつきまとう。
亡んでも苦しさは続く。
解放されるまで、苦しさだけは続くのだ。
まぁ、しょうがないかぁ・・・。
(肉体)生命の意味に気づかないなら・・・。


(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「楽園・3・7」

2006-12-12 21:22:57 | Weblog



ブ「真実が一つ、なんて石頭の思い込みしているから争うのさ」
ゲ「各宗教はそう言ってますよ~。御二方が作ったヤツも・・・」
キ「ヤツ、だって。ゲシュはんも砕けたっぴ~」
ブ「俺は真実なんて追うな、って言ったのになぁ~」
キ「弟子達は真実を追え、って聞いちゃったのねぇ」
ゲ「キリちゃんの宗教も同じやで」
キ「どうして、こんなに誤解されるのかなぁ?」

ブ「真実が一つだと価値があるからさ」
ゲ「真実だらけなら価値がない・・・。
各宗教のウリが無くなるわけ・・・。」
キ「ウリなんて無くていいだっちゃ。」
ブ「気づく事は皆同じなんだからよ。
宗教心は大切でも、宗教組織はいらねぇんだよ」

ゲ「真実を掴んだ、なんて言う人に騙されなくなりまんな」
ブ「サトリはヤキトリより役に立たねぇんだぜ」
キ「しかも一つしか掴んでないし・・・」
話の内容はイマイチだったが、純米吟醸酒は美味しかった。


(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする