水上陽平流の表現でいろいろな事を書いています。本館は http://iiki.desu.jp/ 「氣の空間」
無から生じる仕組みの細かい説明は省く。
メンドウだからだ。
とにかく、無と有の間に半物質がある。
無から半物質になるには「意思」がある。
半物質から物質になるには「意思」の集合がある。
ウィの大きさだ。
ナノメートル単位だ。
1mmの100万分の1単位だ。
だが、その前段階がある。
もっと、もっと小さい・・・。
だが、今の人間テクノロジーでは量れない。
人間にはテクノロジーより優れた判断力がある。
感性というヤツだ。
科学の分野ではない。
だが優れているのは事実だ。
当たり前なんだが、有識者では理解できない。
まぁ、仕方ない。
理解する柔らかさは「頭」ではないからなぁ。
ウィは・・・半物質の機能を少し持っている。
だから厄介なのだ。
自由に変化できるのだ。
それは、人の意識で変化するという意味になる。
(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)
無から有が生じる。
この世は全て無から生じた有なのだ。
宗教の世界観はあなどれない。
最近になって、量子物理学が少しだけ証明できるようになった。
ある線を超えた小さいモノは、物理法則を無視している。
やっと科学は古の宗教観に追いつきだした・・・。
遥か古
「氣」という概念で説明した。
古代インドや古代中国や古代日本だ。
「氣は万物の根元である」
ワシの創作言葉ではない。
広辞苑か何かに書いてあるぞ。
生物は無から生じる。
これも証明して科学者がいる。
だが最先端の学問は一般には受けない。
理解を超えたら、拒否されてしまうのだ。
それも知識者といわれる人ほど拒否反応が強い。
人間の度量は、とらわれているモノの多寡で決る。
頭のいい人達は既成学問にとらわれているのだ。
あ~、心の小っせえ連中だ・・・。
(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)
ウィは長い間、ずっ~と潜んでいたのだ。
ウィの仲間は多種多様にいる。
それぞれの宿主に潜んでいた。
人間用のウィは人間の発生からずっ~と潜んでいた。
相思はしないから相棒でも友達でもない。
相愛もないから夫婦でも恋人でも愛人でもない。
ウィの一方的な、こっそりした、長い付き合いなのだ。
だが人間は自ら崩れてくれた。
ウィにとってはラッキーだぜ。
これからは俺達(ウィ)の天下だぜ。
俺達が強いんじゃない。
人間が弱くなってくれたのだ。
生命力の強さは遺伝子を安定させる。
生命力の弱化は遺伝子を狂わせる。
ウィは遺伝子操作で増えるのだ。
だからウィを問題にしている人間界は本末転倒。
問題は人間側なのに・・・。
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細菌は最近では正体がつかめる。
だがウィはまだまだ未知の生物?だ。
遺伝子を簡単に操作してしまう。
遺伝子操作はウィの得意技術だ。
人間の遺伝子学者なんてウィ以下なのだ。
ウィに対してちょっかいを出す。
すると、すぐに耐性用に改造してしまう。
人間がウィを研究する時間より対応が早いのだ。
そういう方法では圧倒的に人間の不利。
遥か昔からウィはいたのだ。
だが猛威をふるうことはマレだった。
何故か?
人間を含めた地球上の生物達の生命力が強かったからだ。
ウィは強い相手には弱いのだ。
強いというのは生命力の強さだ。
(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)
ウィは細菌と比べられない。
元々別の生き物?だ。
地球生物と宇宙生物くらいの違いがある。
人には困ったモノ達だが、一緒に考えてはならない。
大きさがまるで違う。
構成が違う。
性格が違う。
生き方が違う。
細菌がヤクザなら、ウィは詐欺師だ。
ヤクザは勢力(仲間)を自分で広げる。
ウィはこっそり騙して、他人に(自分の)子供を産ませる。
ウィは他人がいないと、閉じこもりで何年も過ごすのだ。
細菌は勢力が無くなると死んでしまう。
ヤクザ(細菌)は威勢がいいと強い。
一人だと弱い・・・死んでしまう。
ウィは一人でも、こっそり生きる。
ウィは根性無しだが、生き延びる。
(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)
ワシの書く事だ。
信用してはならない。
独善と偏見と当てずっぽうで書いている。
正確に知りたかったら、自分で調べてくれぇ。
細菌は自分で増殖できる。
細菌は自立心がある。
条件さえそろえば、自力で増える。
最近の日本人のアンチャンより自立心がある。
親にすがっている日本人のアンチャンは細菌以下なのだ。
他人に迷惑をかけるところは似ている・・・。
ウィルス・・・愛称はウィ。
ウィは細菌のような根性がない。
ウィは自立心がない。
自分一人では生きて(増殖)いけない。
他の生きている生物(細胞)に寄生しないと増殖できない。
ウィは日本人のアンチャンに似ている。
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死んだら、全てが消えると思っている。
苦しみが消えると思っている。
死ねば楽になれると思っている。
本気で思っている・・・らしい。
人間の考えなど間違えだらけだ。
歴史が証明している。
本人の過去だって証明している。
間違えなかった人は誰一人いない。
むしろ、間違えだらけに近いはずだ。
だが、意識の深い底は知っている。
だから葬式を行う。
命日に手を合わせる。
幽霊を心の底で怖がる。
死者を物体として扱わない。
なのに・・・死んだら消えると思っている。
死後を科学的に証明できないという理由で。
自分は超二大偉人より賢いと思っているらしい・・・。
科学が間違いだらけなのは歴史が証明している。
日進月歩なのは、修正の連続だからだ。
修正があるのは、間違いの連続だからだ。
人間は・・・愚かだから人間として生まれている。
愚かだから、愛する対象として存在している。
愚かだから、愛される対象として生きている。
生きているのは、愛し愛される為なのだ。
と、超二大偉人は話したのに・・・。
(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)
未だに多くの人達が勘違いしている。
肉体が死ねば「苦しみ」は終わると思っている。
逆だ、と超二大偉人は言うのだ。
生きていれば「苦しみ」は消える。
死んでしまえば消すチャンスを失うのだ。
長い時は少しづつ「苦しみ」をも解放する。
が、その時間は肉体がある時間と比べものにならない。
肉体が無いと解放には何百年もかかってしまうのだ。
肉体は、とても稀有で有り難い存在なのだ。
超二大偉人は人々の「苦しみ」を引き受けてしまう。
同調してしまう。
とてつもない大きな優しさ故に。
だから、生き続ける大切さを論じたのだ。
肉体(物質)への優しさを説いたのだ。
それは、この世にある全ての存在への愛だった。
全ての存在への慈悲だった。
(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)
ブ「理解は理の解放さ」
キ「解放できなければ、大切にするだっちゃ」
ブ「優しくすれば、何とかなるぜ」
超二大偉人は「肉体の意味」を話している。
ゲ「いずれにしても、優しく大切にするんやねぇ」
キ「だからボクは、愛、だけと言ったっぴ~」
ゲ「肉体の破滅が唯一最大のタブーでんな」
ブ「酷使するのも同じさ」
キ「自他あらゆるモノに対しても、だっちゃ」
ゲ「生きるのは・・・たった一つだけ守ればいい・・・」
ブ「正義や真実なんて振りかざすモノじゃねぇ」
キ「生命は愛そのものだっちゃ」
どうやら2000年の間の人類の生き方に溜息している。
い、いや、少しだけ、溜息している。
最近の生命の軽視に、少し溜息している。
珍しく、陽気な御二方が少し嘆いた気がした。
人類が自らの愚により絶滅するとは思わない。
が・・・・
その大部分が亡ぼうとしているのは間違いないだろう。
亡びには苦しさが必ずつきまとう。
亡んでも苦しさは続く。
解放されるまで、苦しさだけは続くのだ。
まぁ、しょうがないかぁ・・・。
(肉体)生命の意味に気づかないなら・・・。
(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)
ブ「真実が一つ、なんて石頭の思い込みしているから争うのさ」
ゲ「各宗教はそう言ってますよ~。御二方が作ったヤツも・・・」
キ「ヤツ、だって。ゲシュはんも砕けたっぴ~」
ブ「俺は真実なんて追うな、って言ったのになぁ~」
キ「弟子達は真実を追え、って聞いちゃったのねぇ」
ゲ「キリちゃんの宗教も同じやで」
キ「どうして、こんなに誤解されるのかなぁ?」
ブ「真実が一つだと価値があるからさ」
ゲ「真実だらけなら価値がない・・・。
各宗教のウリが無くなるわけ・・・。」
キ「ウリなんて無くていいだっちゃ。」
ブ「気づく事は皆同じなんだからよ。
宗教心は大切でも、宗教組織はいらねぇんだよ」
ゲ「真実を掴んだ、なんて言う人に騙されなくなりまんな」
ブ「サトリはヤキトリより役に立たねぇんだぜ」
キ「しかも一つしか掴んでないし・・・」
話の内容はイマイチだったが、純米吟醸酒は美味しかった。
(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)