水上陽平の独善雑記

水上陽平流の表現でいろいろな事を書いています。本館は http://iiki.desu.jp/ 「氣の空間」

「新た好き時代・21」

2010-10-21 21:31:01 | Weblog



30万年前、知性ある人になった。
ホモ・サピエンスの名前の由来だ。
この旧人には幾つかの種類がいたようだ。
代表例にネアンデルタール人。
30メートル前になった。

そして3万年前、新人登場。
今でも各分野で新人や新人類はいるが、大して変わらない。
クロマニヨン人が突然現れたのだ。
我々の直接祖先は謎の出生なのだ。
僅か3メートル前。

旧人と新人は似ているようでかなり違う。
順調に変化してきた生物が突然変異した。
脳も体力も旧人の方が上回っていたのに。
旧人を滅ぼして入れ替わった謎がある。
我々の祖先は、かなり、出生が、怪しい・・・


         
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「新た好き時代・20」

2010-10-20 21:10:15 | Weblog




「古き」から「新た」に。
「良き」から「好き(よき)」に。
各自が変わる時代。
変わらなければ、先が亡くなる時代。
そういう瞬間に、今の人類種がいる。

大きく歴史を観ればいい。
一万年を一メートルとして想像すればいい。
人類の規定によるが、一応最古の人類化石は600万年前。
つまり、600メートル前。
だが二本足歩行の猿もどき・・・

150万年前、ようやく人らしくなった。
つまり、150メートル前。
いろいろ石器などで道具を作り、火を使った。
原人である。

         
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「新た好き時代・19」

2010-10-19 21:37:58 | Weblog



心に対する安易な認識。
自分の心さえ解らないのに。
心の仕組みなど、ほとんど観ようとしないのに。
心を大切にしよう・・・
疑いもなく、正しいと信じ込む。

歴史を観ない。
現状を観ない。
争い、殺し合い、多種の滅亡。
そして、人類種の滅亡寸前。
全て心を優先して引き起こしている事実。

心は正誤を内蔵しない。
多種多様なモノの総称なのだ。
その中の何かにスポットを当てる。
それに正当性を持たせる。
それぞれが、正しさを主張する。


         
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「新た好き時代・18」

2010-10-18 20:47:10 | Weblog



人間種では頭(理屈)の良い人が目立つ。
その人達は、心の大切さを主張した。
誰も反論できない。
そうかなぁ・・・と思った。
そして引きずられた。

現代も同じだ。
心を大切にしよう。
ほとんど反論しない。
心を大切にしたら、人類は亡びるのに・・・

肉体を大切にしよう。
生命を大切にしよう。
他の生物から、生き方を教わろう。
自然から学ぼう。
たまに言う人はいるが、実行する人は少ない。


         
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「新た好き時代・17」

2010-10-17 18:45:41 | Weblog



足るを知らない欲は拡大する。
滅亡まで狩りとるのは他生物に限らない。
植物も絶滅まで刈り取る。
植物も大切な生命連鎖の柱だ。
だが、自分の首を絞める行為は止まらない。

鉱物も取り尽くす。
石油系だけではない。
人間種に都合のいい、あらゆる鉱物を掘り尽くす。
替わりに、地上は人間種の人工物であふれる。
もちろん、鉱物も生命連鎖の大きな土台だ。

こうして、人間種だけ特殊な行為をしている。
愚生物というには、あまりに影響力が大きすぎる。
生き方、という本来なら自然に学ぶ事を放棄した。
個の心(欲)を優先する生き方を肯定してからだ。
本来は生命(肉体)が自然に関わっているのに。


         
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「新た好き時代・16」

2010-10-16 19:41:23 | Weblog



同種の人間同士の摩擦は様々だ。
補い合う場合もある。
だが国や組織という塊で行動する時は争いとなる。
しばしば殺し合いとなる。
相手の滅亡を目的とする。

これは他の生物では見られない珍しい行動だ。
個や小さな集団のボスでは殺し合いもあるが、
それぞれの限度や範囲は守られている。
人間種だけ歯止めがきかないのだ。

それには理由がある。
他の生物の欲望は個の肉欲が土台だ。
だから足るを知る欲となる。
満足がある欲だ。
人間種は個の心と集団の理屈からの欲望だ。
だから、足るを知らない。

         
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「新た好き時代・15」

2010-10-15 20:38:58 | Weblog



輪(和)の範囲は個の行動による。
個の好嫌で行動した結果だ。
好嫌で行動すれば輪(和)の範囲内だ。
この世の輪は、そう創られている。

ところが人間種だけ良悪で行動する。
い、いや、欲得で行動する。
他種を欲の対象で侵略する。
欲得だから際限がない。

個の食欲だけなら満腹で止まる。
ところが、人間種は食べきれなくても狩る。
対象種が絶滅しても欲が上回る。
輪(和)により、自分達が生かされている事を自覚できてない。
かなり未熟すぎる魂のようだ。


         
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「新た好き時代・14」

2010-10-14 20:34:17 | Weblog



輪(和)の範囲ならいい。
どんなに他と摩擦しようがいい。
それによって個体が亡びても種としては残る。
種は個体の集まり故に、種の亡びには余裕がある。

多種多様なモノ達は、この世で摩擦し合っている。
摩擦して交流し合っている。
摩擦無き交流は、あの世でもできる。
この世は物質界という摩擦世界で成り立っているのだ。

その摩擦により、個の様々な変化が起こる。
生命の維持もあるし、生命の終わりもある。
だが、多種多様の全体として輪(和)であればいい。
輪として流れるモノが、それぞれの種の生命を維持する。


         
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「新た好き時代・13」

2010-10-13 20:20:47 | Weblog



一つの種は他の種を一方的に犠牲にする事がある。
それで種が続く。
食料としてなど、通常にある。
それが連鎖して種が続く。
だが、連鎖は輪となるから続いているのだ。

輪とならない弱肉強食は亡びるしかない。
全てが亡びるわけではない。
上位といわれるほど、亡びる率が高いのだ。
微生物や菌類は連鎖が切れても生き残れる可能性が高い。

可能性が極僅かなのは、人類という種だ。
連鎖の最上位にいると勘違いしているからだ。
輪(調和)という意味が、未だに理解していないからだ。
この世に、上位も下位もあるものか。
そんな、当たり前が判らないのは人間種の特徴の一つだ。


         
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「新た好き時代・12」

2010-10-12 18:14:31 | Weblog



生命はこの世の仕組みと直結している。
生命が好嫌を感じたのなら、それは的確なのだ。
人間種を除く生物は、そうして生きている。
だから、種は続いているのだ。

人間種は、環境適応能力に優れている。
熱帯から寒帯まで生きられる。
それは、生体能力ではなく道具を使うからだ。
そして、環境の方を変化させるからだ。

生命の声(好嫌)を聞かなくても力で押し通した。
ハーモニーより独裁を選んだ。
それでも、種は続いた。
他の生物を犠牲にして生き延びる事はできる。
ある程度までは・・・


         
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