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松江城

2011年11月29日 | 
  宍道湖に浮かぶ嫁が島  


松江城
は、関ヶ原の戦いの功績により堀尾吉晴と忠氏親子が24万石で出雲・隠岐の藩主に。
明治維新の廃城令で取り壊されるところを、買い戻され今に残る。昔のままの城とは、登楼するまでシマネ島根ー、
いえ知らなかった。そして、現存する天守閣は全国に12天守あるということも教わった。国指定の重要文化財。
天守閣からは、宍道湖と嫁が島を眺められる。嫁が島は、姑にいじめられた若妻が凍った水面を歩いて実家に帰る途中、水死した場所であり、一夜のうちに亡骸を乗せて浮かび上がってできたと伝わる。




堀を回遊する屋形舟

小泉八雲邸       <<もどる<           >つづく>>


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9 コメント

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Unknown (ガンガンガン速)
2011-11-29 07:30:33
こんにちわ
こういう国財産はいつまでも
日本の宝として守り続けていきたいですね。
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おはようございます。 (ハイジ)
2011-11-29 08:02:15
松江城(千鳥城)は私の好きなお城の一つです。城色が良いですね。
しんじ湖のしじみは回復したのでしょうか?
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トラックバックありがとうございます (司元)
2011-11-29 08:48:11
 全国いろんなところにご旅行に行かれているご様子。そんな中でも松江は良い町だったんじゃないでしょうか。
 私は20代に3年間ほど住んでいたこともあって、大好きな町です。 
 
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Unknown (tamirin)
2011-11-29 09:08:37
穴道湖懐かしいです~
大学の卒業旅行で行きました。。。
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松江 (らいちゃん)
2011-11-29 09:39:36
お堀の屋形船には数年前に乗ったことがあります。
現役最後の年の職員懇親旅行の時です。
若い女性に囲まれて楽しかった良き思い出として、今でも脳裏に刻み込まれています。
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Unknown (ぼたん)
2011-11-29 14:11:11
松江は行ったことがありません。宍道湖のしじみ鯛めし和菓子が有名これくらいの知識しかありません。日本国内ほとんど旅行してません。
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「八雲と漱石、地震津波」 (passionbbb)
2011-11-29 15:17:16
54年の生涯だった小泉八雲が日本に来たのは40歳のときです。
松江、熊本、神戸、東京という15年弱の日本での生活のうち、
松江はもっとも短い1年3月足らずでした。しかも、
松江を愛したもののその寒さに耐え切れず、
熊本の旧制第五高等学校の校長に就任したばかりの、
ハーンより10歳年下で、のちに、帰日途上、横浜寄港2日前に
氷川丸船上で亡くなる嘉納治五郎先生に声を掛けられ、
移ってしまったほどだそうです。
熊本にいたのも2年ばかりだったのですが、
柔術を習ったりしてとても充実した日々だったようです。
ハーンが去って2年後に旧制第五高等学校の英語教師として
やってきたのが夏目漱石です。漱石は帝大生時代に
現在の早稲田大学の講師をしてました。また、
帝大卒業後に高等師範学校の講師となりましたが、
そこで校長だったのが治五郎先生です。神戸時代を経てに、
ハーンは東京帝大の英文学講師となりましたが、政府はその間、
漱石を英国留学させてその後任に据えようとしました。が、
ハーンは任期で退官させたということにしましたが、学生には
ハーンは人気があり、その留任運動まで起こったうえに、
叱責した生徒が自殺したりして、漱石はすっかり
自信を失って落ち込んでしまったそうです。それを心配した
高浜虚子に勧められて"気分転換"に書いたのが、
「吾輩は猫である」です。いっぽう、
八雲は翌年破格の待遇で早稲田大学の講師に
迎えられたそうですが、半年で亡くなってしまいます。さて、
遡って米国での記者時代にハーンが取材先の
ニュー・オーリーンズの万国工業兼綿百年期博覧会で知り合ったのが、
官僚でのちに政治家となる服部一三でした。
松江での教職の口をきいてあげた人物ですが、日本の
地震学会初代会長でもありました。
岩手県知事在職中に明治三陸地震を体験してます。
この明治三陸地震の報道がきっかけで、
ハーンはいわゆる「稲むらの火」のもとになる
「生神様」を著しました。ちなみに、
「吾輩は猫である」の水島寒月は、熊本の第五高等学校時代の
漱石の生徒でのちに弟子となる物理学者の、
"天災は忘れた頃にやってくる"で知られる
寺田寅彦だとされてます。
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Unknown (イヴォンヌ)
2011-11-29 19:49:47
松江城いいですね~♪お城ってやっぱり好きだなぁ~

嫁が島の由来・・・何だか怖いですね!
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commentに m(_ _)m (iina)
2011-11-30 09:43:44
(ガンガンガン速) さん へ
ガンガンガン速さんがいくら張り切って頑張っても眠くなることはあります。iinaも8日間の旅
から帰って、いつも通り元気ではありますが、心地よい気だるさの中で旅をブログにまとめています。



(ハイジ) さん へ
松江城を千鳥城と呼ぶのでしたか。・・・酔ってなくても千鳥足・・・
天守閣から宍道湖の眺めが美しかったですし、城のまわりの堀も、見る場所場所で表情をかえて
風情がありました。
しじみの佃煮を食べましたが、たくさん店頭に並んでましたから大丈夫と思います。



(司元) さん へ
足立美術館は、今日にしましたが、大根島の由志園が回遊式日本庭園で雨のため傘を
さしてまわり、手に触れる実感を伴いました。
足立美術館のほうは、一幅の絵画を生のまま立体で観るかのようでした。
松江には出張で魚貝類がおいしかったので満足していましたが、この旅は皆生温泉につかり観光
できました。



(tamirin)さん へ
大学の卒業記念が宍道湖でしたか。
北海道産じゃがいもも、おいしいですね。
夏に観光すると、ひろい野原に白い花を咲かせ広大な北海道を感じました。
関東でも、さっぽろラーメンが一世を風靡しましたが、さいきん見かけなくなりました。ところが、
有楽町に見つけ食べたところうまくて、その界隈に行くと必ず寄るように心がけています。いろんな
メニューを注文しても、期待を裏切りません。



(らいちゃん)へ
浅井家三姉妹の古里シリーズには、やはり見知った名の戦国武将たちが登場しますね。
豊国神社は、大阪城内にも京都の耳塚の傍にもありました。

宍道湖では、大阪から出張したときに鯛の茶漬けを食べましたが、鯛を茶漬けするなんて贅沢というか
もったいない食べ方だと思ったものですが、こんかいは温泉につかり観光できました。




(ぼたん) さん へ
柿といえば、「柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺」ですが、犬も似合いますね。

>日本国内ほとんど旅行してません。
iinaは、彼方此方 旅してまわりました。
観光はともかくとして、47都道府県には足を踏みおろしています。青森だけは青函連絡船に乗る
ために駅から船に乗る区間を歩いたにすぎませんが足を着けました。エヘン。



(passionbbb)さん へ
小泉八雲から嘉納治五郎-夏目漱石-高浜虚子-服部一三-寺田寅彦を配しての知識披露を拝読しました。




(イヴォンヌ)さん へ
バイエルンには、なんとしても行ってみたいな。
ドイツの本格的なを一気にあおってみたいです。もっとも、日本のビールも人気が高いらしく、
われわれにあった味覚も侮りがたく、果たして本場の味覚に向いているかどうか知りたくもあります。

嫁が島の由来は、帰ってから知りました。松江城ははじめて城を建てた信長の城の様式を
いまに伝える貴重な戦国時代の建築様式なのだそうです。
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