with my Cobby

趣味の写真・カメラを中心にした雑記、愛犬Cobbyとの散歩撮を中心にオールドレンズ記事もプラスしてアップしています。

SKYPE for Store

2008年04月13日 | インポート

スカイプ使って自宅でも安心。

 


現在都内にある2店舗目の支店に勤務をしておりますが、自宅にいるときに店でスタッフが困っていないか心配になることがよくあります。
お問い合わせなどで、どうしても連絡の必要が出てきたときは携帯を鳴らしてくれるのですが、もっと気軽に対応ができてなおかつ現場の状況も把握できる方法はないかなと考えておりました。

そんな時目にしたのが、「Skype」でした。
Skype同士の通話無料、Webカメラを使ったいわばTV電話も可能、ということで自宅に帰ってからSkypeで店につなぎそのままいつでも受話器を取れば連絡が取れる状態にしておく形をとってみました。

スタッフのプライバシーも尊重したかたちで、店のWebカメラは店内監視カメラ用のモニター画面を映すようにセットしてあります。
最初は実際の店の中を映そうかと思いレジまわりにセットしたのですが、いいアングルが決まらず、苦肉の策が事務所の監視用モニターになったわけです。

 

<使用機材など>

 

 WebCamera UCAM-E130HWH

 

[店側 上記カメラ+下記スカイプフォン]

店の方は高解像度130万画素、かつ対応ソフトウェアではズーム可能(約190万画素クラス)。

限られたスペースでモニターを映すためズームが効いて非常に助かりました。

こちらはドライバ組み込みが必要です(Vistaにも対応)。

 

 USB SkypePhone BSKP-U202/WH

 

[自宅側 上記スカイプフォン+下記カメラ]

自宅の方は30万画素。

店の方に私の顔が鮮明に写っても怖いので(笑)、写ればいい程度のもの。

でもセッティングは非常に楽!XP・Vistaならドライバレスで導入可でしたし画質も十分。

 

  WebCamera UCAM-DLS30HBK

スカイプフォンは使い勝手が携帯感覚で非常に使いやすいです。

ソフト(Skype)の操作も起動、通話開始・終了、ボリューム操作などこれだけでほとんどできてしまうので非常に楽です。

 

さて実際の稼働状況はというと・・・。



左下にあるのがSkypeウィンドウ、画面が広いので作業の邪魔にはなりません。

 

<Skypeウィンドウの拡大図>

 

 

 デフォルトでは上の写真のように中央の窓に店の映像が映し出されます。

店側のSkypeのカメラ設定オプションでズーム機能がオンになりますので、監視用モニターの映像が画面いっぱいに映し出されます。
けっこう鮮明で、事務所で見ている錯覚に陥るぐらいです。
下の方にある「ビデオを開始」をクリックすると店の映像の下に若干小さめに私の側のカメラからの映像が映ります、当然ながら店のPCには私の顔が中央に大きく映し出されることになります(会話のやりとり時以外は映しません)。
 
下の写真はウィンドウ内の映像を別ウィンドウで開いたものです。
ちょっとわかりにくいですが、実際感覚的にはもう店にいるのと変わりませんね(笑)。

 

 

私の自宅モニターで使用しているカメラのセッティング写真です。モニター中央上部に設置してあります。

 

 

機材紹介にも書きましたが、事務所の130万画素のカメラはできるだけコストパフォーマンスを優先しましたので、ドライバ組み込みが必要なタイプでしたが、このカメラは30万画素で十分ということで、このクラスの中では若干高めでしたが、ドライバレスのものにしました。
おかげで、USB端子に接続してSkypeの「ビデオを有効にする」設定にするだけですぐに使い始めることができました。非常に楽勝でしたね。


LANDISK for Multimedia

2008年04月13日 | 13. for AV LIFE

LANDISK(NAS)があるとこんなに便利(2006年ごろの記録)。

 

 

LANDISKがやって参りました!ネットワークに組み込まれていればよいので置く場所は結構自由ですね。というわけで私の書斎に加わりました、下の図のような感じです。

 

○ LANDISK ○

 

 


LAN機能を持っているにもかかわらず筐体は非常にコンパクトで、一昔前の外付けHDDドライブと変わりません。

今回仕入れましたモデルは160GBの容量のもので、週1~2程度それぞれ30分から2時間の番組用ですから我が家では十分の容量ではないでしょうか。今のところは裏番組録画などで活躍しております。

このLANDISKが使えるまでを簡単に見ていくと...
配線をすべてすませれば、後は自動でLAN経由で使えるようにIPアドレスが振られアクセス可能になります。
私の場合マニュアル通りにPCと直接LANケーブルで繋ぎLANDISKの設定を済ませましたが、ルーターなどの設定で「DHCPサーバーで自動的にIPアドレスを取得」できるようになっていれば直接LANの仲間入りをさせてPC上からIE(インターネット・エクスプローラ)を起ち上げ、<http://>以下LANDISK
としてアクセスし各種の設定ができるみたいです。無駄な時間を使ってしまいました(笑)。

 

 

 最初に見た図のように配線をすませ電源をオンにしておき、リビングのLinkPlayerを起ち上げると上の写真のようにすぐLANDISKを認識してくれます。
またLANDISKの電源がOFFでもこの画面からアクセスすれば「WAKE ON LAN」機能で電源がONになり(ちょっと間がありますが)すぐ使えるようになります。
LANDISKの起動時間はおよそ20秒ぐらいでしょうか、そんなに待たされる感じはありません。
この機能のおかげで子供たちもわざわざ私の書斎に行く必要はなくなります、もちろんPCなどいっさい起ち上げ不要です。

 

後は以前にお見せしたとき同様にLANDISKのアイコンを選択「決定」で内部のファイルにアクセスできるようになります。

 

 

PCのMedia Link Serverよりちょっとセンスが良くなってますね。さすがにキビキビ動きます。

 

 

LANDISKにファイルを置いておけばもうすべてリビングに居ながらにしての楽ちん操作になります。

以上見てきたようにこの機器は本来LANで共有できるHDDというコンセプトですが、ライバル企業に対抗してAV機能としての付加価値を与える便利なアイテムとなりました。

ただチューナーの方の仕様なのかPCにての録画時ファイルの保存場所として直接LANDISKのフォルダに設定しても「ディスク容量が足りません・・・」のメッセージで、できませんでした。

LANDISKへのコピー作業だけは端折ることは不可ということで、残念!(たいした手間ではないのですがね)
それよりこのLANDISKを導入することでのメリットが非常に大きいので大満足です。皆さんにもお勧めします、是非!


コメント

--------これより以下のコメントは、2013年5月30日以前に-----------
あなたのブログにコメント投稿されたものです。

ユザオン [2008年4月24日 2:48]
楽しく、拝読させて、いただきました。偶々、LANDISK設定で悩み中、ジェスロさんのブログが目にとまり、7年ほど前に知人から頂いたHDL-120Uを持っております。残念ながらす、本体のみで、(ACコード付)取説、付属CD等がございません、又、既に確かG
モデルに代わりホームページから試行錯誤しながら接続を試みましたが、認識せず、ご指導を頂ければと願っています。因みにルター経由での設定をLANケーブルにて接続し、付属CDがない為、暗礁に乗り上げております。他の方法等、利用可能にはなるでしょうか?ご回答をお待ち申し上げます。

ジェスロ・タック [2008年4月25日 23:41]
>ユザオンさん
はじめまして。
HDL-120Uでお困りの様子、お力になれればと思っております。
まず「認識せず」という状況についてですが、
ルータを使っているとすれば、ルータのDHCPサーバ機能をお使い(有効にしているの)ではないのでしょうか?
もしDHCPサーバが機能している状況でHDL-120Uにアクセスできないというのであれば前の所有者が「固有のIPアドレス」をHDL-120Uに割り当てた可能性が出てきますね。
この場合だと上の本文に書いたように「PCと直接LANケーブルで繋ぐLANDISKの設定」が必要になってきます。
ジェスロ・タック [2008年4月25日 23:42]
<※ 説明続き>
直接つないでHDL-120Uの設定を「DHCPサーバから自動でIPアドレスを取得する」に変更した方が使いやすいと思います。
これはあくまでユザオンさんのLAN環境でルータがDHCPサーバとして機能していると仮定した場合です。逆に固有のIPアドレスを振り分けてお使いの場合は、HDL-120Uに必要なIPアドレスとサブネットマスクを適用させなければなりません。
(例:192.168.X.XX 255.255.255.0 Xは任意の数字)
どちらの場合もHDL-120Uの「ワークグループ」はお使いのネットワーク内のPCと同じものを設定する。
さて肝心の直接つないで設定をする方法ですが、私のつたない説明よりメーカーの用意したマニュアルの方が勝ると思いますので下のURLよりダウンロードしてみてください。

http://www.iodata.jp/lib/product/h/1048.htm

付属CD-ROMの中身も上のドキュメントと同じものです。
以上、非常に簡単で申し訳ないのですがご理解いただけたでしょうか。
不備がございましたら何なりとご質問下さい、よろしくお願いします。

AVeL LINK PLAYER

2008年04月13日 | 13. for AV LIFE

家庭内LANを使った映像ネットワーク(2006年ごろの記録)。

 

 

以前「友人宅」のネットワークを前提としたAV環境作りで計画・施工したものとはちょっと違うのですが、いわば録画は自分のPCで行い観るときはリビングのTVの大画面で楽しむというそれだけのことです。

まず接続機器などがどのような環境かというと、もう今となっては一昔前のPCおよび周辺機器ですが、要となるアイ・オー・データの「AVeL Link Player AVLP1/DVD」のおかげで当面不要な出費はなさそうです。

 

 

2万円前半で手に入るDVDプレイヤー搭載ネットワークメディアプレイヤーという品物です。
詳しくは機器のHPでどうぞ。Divxファイルも再生できるし、最近のアップデートでLANDISC(ネットワーク対応ストレージ)の中のファイルも再生できるようになりました。

 

 

まずは上の図をご覧ください。

LinkPlayer をビデオの要領でTVとつなげてLANケーブルでルーターへ接続します。

あとはLinkPlayer がさまざまなファイルへアクセスできるようになるLinkServerというソフトを用途に応じてそれぞれのPCへインストールすれば完了です。

「用途に応じて」というのはLinkPlayerはデジカメの画像やMP3などの音楽ファイルも再生できるので上図のリビングのPCにインストールしておけば子供たちが使っているデジカメの写真などもTVに大写しにして観られます。

私の書斎のPCには当然インストールしてあり、録画したTV番組を観ることが可能となっております。

 


テレビ台の中に納められた「LinkPlayer」、裏面でLANケーブルによって同じリビングにあるルーターに接続されている。

まずはテレパソの録画済みのファイルをmpegに変換してフォルダに納めておきます。
そしてLinkPlayerの設定で映像ファイルのフォルダ指定をその決めたフォルダを指定しておきます。デジカメ画像や、音楽ファイルも同じ要領で指定しておきます。

画像などはテレビで観るときのBGMなどを音楽ファイルから指定できますので楽しいですよ。
また現在ではLinkPlayerのファームウェアを最新のものへアップデートすることでアイ・オー・データのチューナーを使っている人ならばデフォルトでたまる録画ファイルのフォルダを勝手に探しますし、わざわざmpegに変換しなくても録ったままのファイルが再生可能になっております、これはありがたいですね(私のチューナーもアイ・オー・データ製ですので)。

 


PC側のメディアリンクサーバーが起動しているところ。

 

mpeg ファイルだけでなくDivxファイルも再生できますので保存版としてDVDなどに焼かなくてもHDDがすぐいっぱいになることもないと思います。

最近のチューナーカードにはDivxファイルに変換してくれるソフトがバンドルされているものも多いですからね。

 


こんな感じでLinkPlayerのリモコンから操作します。

 

<LinkPlayerの設定画面>

 


このセットアップ画面からいろいろ設定をすませておきますが、IP設定で最初にしっかり「自動で設定する」をセットしておけば面倒はないと思います。このボタンを押さなかったらIPアドレスがとんでもない数字になっておりました!。

Media Link Serverが起動していれば下の写真のように(ここでは[2.]にマシンのアイコンが赤く点灯します(もちろんLinkPlayerのセットアップからあらかじめ登録しておきます)。最初のセットアップ画面での設定は大切でLAN設定などきちんとしておかないと機能を十分に発揮できません。
私の場合はLAN設定は「自動で取得」にしてあります。

 


この画面からLinkPlayerに挿入したDVDなどを起動するかMedia Link Serverの中のファイルを観るか選びます。

さてここからMedia Link Serverのマシンにアクセスすると...

 


ここから「動画」・「写真」・「音楽」を選択します。

Media Link Serverの「ビデオ」参照フォルダを自由に設定できますのでその設定で下のようにビデオのファイルが参照されます。

「Video@~」のフォルダはソフトが自動で探しに行くフォルダですのでここにTV録画のファイルが入るようにチューナーの初期設定をしておけばなんにもしなくても録画済みのビデオが観られるようになります(アイ・オー・データ製チューナーに限る)ので私も今回この設定に変えました。

表示が日付番号になるので少しわかりづらいですが、ファイルを変換する手間を省けるのは助かりますので。

 


ビデオファイルが参照されているところ。

タイトルが見えるのは事前にmpegに変換済みのもの。

無線LANでは厳しいのでしょうが、私の場合有線LANですので最高画質のビデオファイル(2MB)でも映像がとぎれることはありません。非常に快適に使えてます。

 

<その他の「PHOTO」「MUSIC」の場合>

 


TV画面いっぱいに写真が大写しされますので迫力満点のスライドショーが可能です。

写真画像の場合さまざまな効果を付加したスライドショーがおすすめですね。カットイン、フェード・イン、フェード・アウトなど変化に富んだ表示がされますので・・・。

またBGMとして音楽ファイルからいろいろ選べますので楽しく観ることができます(これはMedia Link Serverからの設定が必要)。


<Music File 再生>

 


ほとんど使わないが、人が集まったときなど便利かもしれない。

映像もデフォルトで用意された背景がいろいろ切り替わります。

またMedia Link Serverの設定で「PHOTO」のフォルダから指定することも可能。

 

今のところの感想としては、とにかく非常に便利。

ファーム・ウェアのバージョンアップでどんどん便利になってきて、今ではLAN対応のHDD(LANDISKシリーズ)も利用可能となっているのでPCを立ち上げなくても録画ファイルが観られるようになっており、録画時に直接ファイルをLANDISKにためておけばさらにらくちんにできるのである。

LANDISKも 結構手軽に手にはいるので検討中です(後日入手しました!Part2をぜひ)。


Car Audio Basic Setting

2008年04月13日 | 12. MUSIC with iPod

iPodをいい音で聴くためのカーオーディオセッティング。

 

☆ Basic Setting for 「BOSE meets “iPod”」

 

“iPod”はふつうに休憩時間聴いたりしていたのですが、車にオシャレに使えないか考えました。そしてできあがったシステムが下記のようなものでした。

 

[ 既存のカーオディオシステム ]

○WX-5700MDX

 (マルチコントロール・オーディオマスター)チェンジャーコントロール可能なCD・MDプレイヤー
○CDX-757MX

 (コンパクトディスク・チェンジャー)トランク収納・10連奏CD・チェンジャー
○XS-AW200X

 (アクティブ・サブウーファーシステム)トランク収納・サブウーファー
○RM-X6S

 (ワイヤレス・ロータリー・コマンダー)WX-5700MDX操作用ワイヤレスリモコン
○101RD

 (スピーカー)いわずとしれたBOSEの車載用!既に生産終了、17年間の愛用品
[ 追加したもの ]
○ XA-300

 (外部入力セレクター)チェンジャーを含め4系統OK
○RK-C315CS

 (接続コード)このぐらいのコードの堅さが必要ということで

 


上の図が大まかな各パーツの配線図になります(電流をのぞくライン信号の流れ)。

AUXセレクターにはまだ入力に余裕がありもう1台接続可能。
ただし“shuffle”や“nano”をヘッドフォンジャック経由で再生している場合の配線となっております。

※AUXセレクター自体は助手席下に置きますので、配線がごちゃつくことはあまりないです(下に写真あり)。

 

 AUXセレクター XA-300

 

写真上方、左側がセンターユニットへ、右側がCD・チャンジャーへ。

下側に接続されているのがAUXのコネクターに接続された“iPod”へのケーブルです。
チェンジャーなどはトランクですからケーブル長による信号ロスをできるだけ少なくするため予算の許す限り質の良いものを選びましょう(青いケーブルがモンスターケーブルです)。

あと1系統空きがあります。NAVIなど増えても安心です。

下側一番右が例のUSB端子です、使い途がこれからできるのでしょうか?
 
○ センターユニット ○

 

 [ WX-5700MDX ]

 

結構前の型なのですが、故障もせずに頑張っています。

細かい設定はリモコンでないとできない欠点はありますが、非常に使いやすいです。

上の写真は“iPod”を使っているときの表示画面です、このままなんの変化もしませんが、特に問題はありませんね。
 
○ リモートコマンダー ○

 

 [ RM-X6S ]

 

これが非常に便利なリモコン(オプション)なんです。

上の半球状のスイッチを押したり回したりで様々な動作をしてくれます。

その周りにもON・OFF、MODE切り替え、ATT等があります。

運転時の目線を変える必要がないので安全運転が可能(笑)。でも大事なことですよね。
 
○ 10連奏CDチェンジャー ○


 [ CDX-757MX ]

 

なんと3代目です!みんないかれるまで使ってきました。

この757MXはMP3も聴けますからセンターユニットが古くても問題なし。

アルバムタイトルも曲名もCD-R、MP3ともに表示可能です。

さすがに現行チェンジャーだけあって音飛び皆無ですね(先読みしているようです)。
トランクの中の高熱によく耐えてくれてるタフで可愛いやつです。
ただ最近“iPod”のおかげでちょっと出番が減ってきましたのでスネなければいいのですが。
 
○ アクティブ・サブウーファー ○


 [ XS-AW200X ]

 

先代のBOSE・キャノン砲に取って代わった比較的新顔のサブウーファーです。

キャノン砲はパワーアンプを必要としてましたがこちらは200Wのアンプ内蔵なので取り回しが

楽ですね。

これがあるとBOSE-101RDをイコライズ無しで鳴らせるので非常にありがたいです。
使い方を間違えると「馬鹿じゃないの」と指を指されるほど車が鳴ります(笑)。

パワーの余裕を持たせたさりげないレベルが一番良いのですねえ。

 

 ウーファーのレベルコントローラー

 

そんなにしょっちゅう触るものではないのですが、CD・MDの場合と“iPod”の場合ではやはり調整が必要になってきます。
ちょっと奥に見えるのがセンターユニット用のリモコンです、イコライジングやフェーダー
操作などこれがないとできません。

写真のようにケーブル類が室内に出てきたのでこのコントローラーは近々スッキリとハンドル横あたりに引っ越そうかと思っています。
 
○ BOSEスピーカー ○

 

 BOSE-101RD

 

これですこれ!
ふつうスピーカーは10年ぐらいで逝っちゃいますよね(車載用は条件が酷ですからヘタリが早い)、こいつを載せてもう車4台目、18年目に入ります。
相変わらずいい音で鳴ってくれてます(フルレンジ1発です!)。

サブウーファーのおかげでイコライズせずストレートに鳴らしてますので素のアメリカンサウンドを堪能できます。

BOSEは現在(車載用)単体スピーカーを作ってないので、こいつを大切に可愛がっていきたいですね。
BOSE SOUND よ永遠なれ!!


Goods for iPod

2008年04月13日 | 10. カー・アイテム

あると便利なiPod用アイテム。

 


我が家のiPodもずいぶんと増えてきました。私と娘たちのものなんですが、今やMDに取って代わってポータブル・オーディオの主役となっておりますね、iPod・オン・パレードで壮観です。

 

 

上の写真は各モデル1台ずつが写っているだけです。

shuffle は私と次女の512MBが2個、nano は新型含め次女の2GBと四女の4GB、三女のmini 4GB、そして私と長女のiPod (5G) 30GB と全部で7台のiPodファミリーが我が家に勢揃いといったところです。

写真右端の最新の5Gモデルはさすがに便利ですね、ビデオも観られますので時々テレビで撮ったミュージッククリップなどをmpg4ファイルに変換して入れてあげております。画面は小さいのですが、気分的にはテレビで観るよりキレイに見えます、ホント!

 

○車で楽しむ方法・アイテムいろいろ・・・

 

【その1 FMトランスミッター】

 

こうしたiPodファミリーを車で楽しむ方法ですが、一番手軽なのがFMチューナーに電波で飛ばしてやる方法だと思います。

iPodに限らず昔からポータブル・オーディオ機器用に出回っておりましたから使い勝手がよいものを探して手軽に楽しむことができるのではないでしょうか。

最近は機能・デザインも含め多数のアイテムが発売されているので、とりあえず車でiPodが聴きたいという人には良い時代になりました。

 

Kensington Digital FM Transmitter/AutoCharger

 

非常に高性能です、というかノイズレスの優れ物です。「Made for iPod」のマークはダテではないですね。もちろん充電もOK。
ドックコネクターからの出力なので、音質的にも音量的にもこの手の接続では十分満足できるのではないでしょうか。
76.0MHz~90.0MHzの中から0.1MHz単位で設定でき、プリセット機能により好きな周波数を3つまで登録できます。
実際に使ってみて、カーステレオのFM放送の音量より少し大きいくらいに鳴ってくれますからCD,MDなどとの音量差も気にならないです。このノイズのなさは特筆ものですね。(7千円台で購入可)
 

【その2 ライン接続】

 

近頃のカーオーディオの世界ではこうしたiPodに限らずポータブルオーディオ対応が謳われることが増えて、ライン入力(ヘッドフォンジャック)用の接続端子がユニットの前面ないし裏面に用意されているケースが多くなっているようです。これには気軽にiPodも接続できますね。

また私の使っているSONY製のカーオーディオ・アクセサリーからこんな「小物入れ」も出てましたので、1DINサイズのブランクパネルが寂しかったので車を変えた際取り付けておりました。

 

SONY製 1DIN AUX小物入れ GMD-700


もともとはポータブルMDなどを車で聴くため、メインユニットのAUX端子に接続もできるように引き出し内部に3.5mmステレオピンジャックが用意されているもの。ただし使われているケーブルは非常に貧弱なものです。
まあそれでも接続が楽でスマートな2,000円台で手に入る便利グッズです。
 

下の写真が実際に私の車に取り付けられている様子です。

 


少し見づらいですが矢印の先の引き出し(SONYマーク)がGMD-700・小物入れです。中の底面が滑りにくいラバー材質になっておりポータブル・オーディオなどが暴れないようになってます。

実際には上の小物入れのライン配線は使っておりません。他のページでご紹介しているようにできるだけ高音質で聴けるようにiPod用に配線をしておりますので、そちらをご紹介します。

 

 Auto Kit for iPod : BELKIN製


シガーソケットからiPodに電源を供給しながら、3.5mmオーディオ・コネクターを持ち、カーオーディオとはこのコネクターにより接続、加えてボリュームコントロールがあるので、ある程度の出力可変ができる。
ちょっと高いが、いま車でiPodを使おうという人にとって非常に評判の高いマストアイテムとなっている品物。アップルストアからの購入が送料なしでリーズナブルか?!私は車のインテリアを考慮してこのブラック・タイプを入手。
 

前にも書きましたが、それまでの私のiPod関連の接続はすべてヘッドフォン・ジャックからのものでした。このアイテムを手に入れていい音で聴くためにいろいろ接続を試してみました。
現実的にこのアイテムの使い方としてはBELKINのWebに紹介されているように・・・

 

 

この上図の接続方法が一番スマートで音質的にも好結果が見込めるものだと思います。私の場合の接続図を下に記しました(“iPdo nano”の例)。

 

 

<AUX 2>とヘッドフォンジャックの接続がいままでの方法でした。今回BELKINのものを「一定のライン出力を得られるケース」なので、DVDなどと接続するための<AUX 1>端子を利用した接続となりました。
結果はある程度予測できていたのですが、非常に便利・スマートなのですが、音質的に以前の「AUX 2接続」の方が多少奥行き感のある好ましい音質かなと思いますがこのへんは個人差の出るところだと思います、概ね良好な使用感です。
車のエンジンを切ってキーを「OFF」の位置にするとちゃんとiPodも停止してくれるし(ビデオでは効きません)、電源供給のおかげで車を降りてもフル充電の状態で持ち出せるのもありがたいのでは・・・。

 

○車へのiPod固定法

 

“iPdo nano”の場合


パワーサポートの「iPod nano FIX スタンド」 
 
写真のように角度調節機能がありますので設置場所にバリエーションが出ます。非常にしっかり作られており、頼りになるアイテムです。“iPdo nano”をサポートするホルダーの内側には手触りの良いシートが貼り付けてあり傷を付けないようになってます。

 

“iPod Video”の場合

 

 iPod 5G SwingStand(PXS-53)


同じくパワーサポートの「iPod 5G スイングスタンド」これがまた良くできていて、あらゆる方向にセット可能です。2カ所のジョイント部分にボール状のコネクターを使っているので(いわば人間の関節のような)、ほんとフレキシブルにセットできます。

<ただし問題発生!>
ダッシュボード上に固定されているのだが、最近ジョイント部分の締め付けがいくらねじを堅く締めても緩むようになってきました。
 

“iPod Video”&“iPod mini”などの場合

 

 FUN-HLD1WH(SANWA SUPPLY)


サンワサプライのホルダー、こちらは横の半円状の板がスライドして挟み込む形です。ホールド感はけっこうしっかりしています。
右下に見えるボタンが「リリース・ボタン」で、押している間だけホールド板が横にスライドします。その使用感は見ていて気持ちが良いぐらいです。1000円でおつりが来るくらいで手に入るものとしては非常に良くできていると思います。
車のエアコン吹き出し(ルーパー)に取り付けますから、車によっては使えない場合があるので要注意です。