25日(日)朝の散歩にて…、
暑くなってきたせいかいろんな昆虫の活動が目につくようになってきた。
今日も色々な出会いがあった。
地面の葉の上でヒョウモン柄のチョウがゆっくりと回っているのを発見、見ると口吻(吸蜜などする時の長い口の部分)を伸ばしているので、何か摂取しているのだろうがどう見ても花などは何処にもない。
何を吸い込んでいるのだろうか・・・。
三枚花びらの可愛い花を見ていたら、小さなハナアブを見つけた。
胴体が細めで初めて見たものだが、眼(複眼)がとてもカッコ良い。
こうして見るとまるで小さなトンボのようである。
うちの近くの公園は桜だけでなくショウブでも地元ではけっこう有名だ、今朝の散歩で咲き出したショウブを4本ほど見つけた。
これが咲き出すといよいよ広い敷地に美しい光景が楽しめるようになる。
とその中の勢いのあるショウブを写真に撮っていたら、突然「クロアゲハ」が飛び込んできた。
これには驚いたが、よく見るともう一匹驚いたものがいた!
バッタかなんかかと思ったがどうも蜘蛛のようだ。
蜘蛛は驚き下に落ち、クロアゲハも驚いたのか花にとまるまでもなく飛び去ってしまった・・・良い写真が撮れそうだったのだが、残念。
まあまた機会があるだろうとその場を移動し、大きめなカスミソウのような花が花壇一面咲いている場所へ行ってみた、けっこう圧巻である。
するとここでも今年お初にお目にかかるチョウを発見、調べるとどうやら『ヒメウラナミジャノメ』というチョウらしい。
なんとも奇妙な名前だ、模様から翅の裏が波打っておりまでは分かるが、どうやら「ヒメ」というのは小さいということらしいウラナミジャノメの小型版ということのようだ。
ヒカゲチョウなどと同じ仲間のようで翅の目玉模様が特徴だ。
これから先土手の散歩同様いろんな昆虫とも出会える季節になってきます、楽しみですね。
(本日はP7100使用)