今日が一番素敵

丁寧な暮らしを心がけながら、日々、折々のの心模様を素直に語ります。
今が一番素敵との思いを込めて。

姉妹

2014-03-03 07:00:32 | 暮らし

今日は3月3日、桃の節句です。

週末にはひな祭り会を開き、お孫さん達とご一緒に過ごされた方も多いでしょう。

お孫さんの初節句をお迎えの方々には、心よりお祝いを申し上げます。

 

私どもは、一昨日の宵、次女家に招かれ、ご義父母様もご一緒に、楽しいひと時を持たせてもらいました。

そのことを記事にしたいところですが、その前から綴り始めていたものがありましたので、本日はそれを先に投稿します。

 

我が家のお雛様です。

段飾りは組立てが大変なので、省略しました。

 

 

前々回の記事で、ブログの題材に恵まれ、記事が追いつかない、なんて書いてしまいましたが・・・・・・

後で、「しまった!」って思いました。(笑)

私の気持ちを、正しく表現しているとは言えないからです。

「溢れるほど題材があれば、綴るのが楽しくて仕方ないでしょう~?」と、言われそうですもの。(笑)

私は、日々、そんな心境になったことは、一度もありません。

 

題材があるようでも、相変わらず綴る前は、私のブログ下書き画面を前にして一瞬緊張し、不安になります。

「順調に書き終えられるかしら?」と。

文章力には今もって、全く自信を持ってませんし。

 

 

主人の退院祝いで招かれた、妹・夢路夫婦との会食ののひと時。

いつも以上に盛り上がった、次女宅での家族揃っての夕食の団欒。

ぜひ書きたいところですが・・・・・・・

日が経過し過ぎてしまうと、生き生きと綴れそうになくて。

年のせいで、記憶もかなり薄らいでおぼつかなくなっています。

 

梅の花での昼食のひと時の事は、夢路が既に、詳しく綴ってくれています。

ゆえに、私は視点を変えて、その後抱いた思い中心に書かせて頂きますね。

 

 

妹夫婦と揃って会食したのは、本当に久しぶりでしたが、寛いで流れる時間の何と心地良かったことでしょう。

日頃、夫婦揃って会うこと等、めったに私達はありません。

妹と私のライフスタイルは全く異なるため、二人で出会うことも年に数度といったところでしょうか。

お互いに、それぞれの生活を尊重し合い、物理的には程良い距離を置いています。

 

但し、心の絆は、一般の姉妹より、かなり強い方かもしれませんね~

今は携帯の恩恵で、空間をアッという間に飛び越え、料金の心配もせずおしゃべりができますから。

その気楽さを駆使して、理解を深めあっている二人です。

 

 

 

さて、夫婦揃って会食をした翌日のこと。

妹がブログに、早々と、その記事を載せていました。

そこに、私の耳には何ともこそばゆく響く文章がありました。

何だか姉の私を、無理して持ちあげてくれているような感じ。

「私、妹が喜ぶような事を何かしてあげたかしら?」と思ったほどです。

それで、妹に、本心を尋ねてみました

すると、事実そう思ったとのこと。

「お姉さまって、Yさん(夫)に優しい話し方をするのね~お世辞ではないわよ。心からそう思って感心したわ」と。

 

私はいつも通りの話し方だったのですけれど。

いえいえ、義弟の前ゆえ、ちょっと気取っていたかもしれません。(笑)

こんな感想を述べるくらいですから、姉妹とは言え性格はかなり異なります。

 

 

妹は口調、行動、その他、何事もてきぱきしていて、手が早く、処理能力も、私よりはるかに優れています。

気性もサバサバしているといって良いでしょう。

前々回の私の記事を読んで、

「私だったらもう二度と訪問しない、なんて、あんなこと絶対書かないわよ~

ネット社会のことだから、誰が訪ねてもかまわないんじゃない。

私なら、今後も、訪問させていただきます、で終わりにするわ」と。

 

「私も訪問が迷惑にはならないと思うのだけれど。嫌なら、何故ブロックされないのかしら?

私は、訪問に他意がないこと伝えたのみに過ぎないのにね~

また、いろいろ批判され、本当に情けないわ。」

と話すと、

「ほっときなさいよ。気にしない気にしない。これ以上、絶対にかかわってはだめよ。」

こんな調子で、実にアッサリとしたものです。

数日前の会話ですが。

それを聞くと、私の胸のつかえもすっかり取り払われ、すっきりした気分になって、元気がまた復活します。

(でも、私は二度とお訪ねしないつもりです。)

 

 

性格が相反するために、お互いに補い合える、良好な関係姉妹の典型かもしれません。

ゆえに、妹の意見は、私にはとても参考にもなります。

性格、嗜好、趣味は違っても、基本的な価値観、人生観は共に大変似ていますから、

私が苦境に陥った際の最大の理解者であることには何の変わりもありません。

 

 

 

いざと言う緊急時にも、娘以上に、私が頼りにしている存在です。

夫が肝臓がんの術後、数日経過した早朝、突然倒れた時も、最初に電話をかけたのは、妹宅でした。

確か、かっては光電話による救急番号は、普通電話とは異なりませんでしたか。

私はそう思いこみ、その番号が分からなかったので、妹宅から電話をかけてもらうようにお願いしたのです。

(これは、私の思い違いで、電話番号は同じです)

気が、さぞ動転していたのでしょう。

管轄が異なる地域から、それを依頼することの面倒さまで、頭が回りませんでした。

けれど、電話に出た義弟と妹で、迅速に対処してくれ、どんなに有難く思ったかしれません。

 

無論、若夫婦でも構わなかったのですが、子育てと仕事に追われ、日々多忙な暮らしのため、早朝に電話をかけることが憚れるてしまう母親です。

その点、妹の方が遠慮がなくて・・・・・

それに何と言っても、若夫婦達より人生経験は豊富。

ですから、緊急時には心強い存在となってくれます。

恐らく我が姉妹、姉の私の方が依頼心が強くて、しっかり者の妹を頼りにしているのかもしれません

母親としては、先輩格の私でしたから、子育てや、子供の学習面の相談には、よく乗りましたけれどね。

 

 

両家夫婦揃ってのひと時で、こんなに思いが満たされるのであれば、情報交換と、残り少ない余生の思い出作りのために、もっと会う回数を増やすべきでは、と私は思いました。

Aちゃん、そうしませんか?

今後の人生、歳を重ねるにつれ、病に再々見舞われるなど、今までより山坂多い道のりになることでしょうから。

ともに協力し支え合って、老後の試練を乗り越え、日々を明るく元気に過ごしていきましょうね。

 

 

      

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今日もお立ち寄りくださいまして有難うございました。

 

 

 


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