今日が一番素敵

丁寧な暮らしを心がけながら、日々、折々のの心模様を素直に語ります。
今が一番素敵との思いを込めて。

次女のMちゃんが心に描く庭姿とは?

2014-03-23 07:28:02 | ガーデニング

春の足音が日々、着実に大きくなっていくようなこの頃。

きらめく陽光は一段と明るさを増し、柔らかく我が身を包んでくれるかのようです。

春爛漫の花時は、何と言っても素晴らしいけれど・・・・・・

新芽と若葉が萌えいずるこれからの季節。

その清々しさと瑞々しさも、私達を魅了して止みませんね~

 

モッコウバラの瑞々しい若葉

 

とはいえ、三寒四温で、寒の戻りに驚かされるのも、今の時期です。

娘の入学式に大雪に見舞れたことがありました、っけ。

バスはむろん運行不能となり、最寄り駅までの坂の多い道で幾度も転びそうになり、四苦八苦。

式場に辿りついた時には、へとへとに疲れ果てていたものでした。

今もなお、忘れ得ぬ、懐かしい想い出です。

 

異常気象に見舞われがちな昨今。

暖かくなっても、まだまだ油断大敵ですが、このまま穏やかに、何とか春へと移行してもらいたいものです。

 

 早朝の温もりのある柔らかな日差しをを感じて頂けますか?

 

我が家の花壇の草花も、生気を取り戻しつつあり、樹木のまだ堅い芽も、心なしかほころんで見えます。

草木の楽しいおしゃべりのさざめきが、何となく聴こえてくるかのよう。

 

ナツツバキの新芽

 

そんな陽気に誘われてか、次女のMちゃんは、お庭にもう一段と手を入れたくなったようです。

先週の土曜日の事。

体調が思わしくなかった頃、二年間にわたり私がお世話になったガーデナーさんが、久しぶりに次女宅に見えました。

無論、私もお会いしたくて、Mちゃん宅へと土曜日の昼下がり、いそいそとお出かけ。

 

ガーデナーのHさんは、今は臨月間近の妊婦さんの身でいらっしゃいます。

我が家に年に四回見えていた頃の彼女は、可憐さと清らかさをたたえ、まるで花の妖精が我が庭に舞い込んだかのようなお姿でした。

その雰囲気は、当時とお変わりなかったけれど、赤ちゃんを身ごもり、栄養にも気を遣ってお過ごしなのでしょう。

お顔がま~るくなられ、もし外で偶然お会いしても、Hさんと見分けが付かないのでは、と思うほど。

優しいママと草花に迎えられ、この世に生を受けた赤ちゃんの、今後の幸せな人生が目に浮かぶようです。

出産の無事と、お子様の健やかなご成長を、私は祈って止みません。

 

年を重ね、ますます体力が落ちた際には、また我が家の花壇の手入れをお願いする時があるやも。

今のところ、体調も一時期より随分良くなりましたから、倹約のためにも、しばらく一人で頑張るつもりでいます。

 

 我が庭で作業をしておられた頃のHさん

 

さて次女が今回お願いした事は、居間の前庭の奥にある植栽コーナーに、多少手を入れて頂くことのようでした。

更にその周りも一部、趣向を凝らしたいようですが・・・・・・

こだわりの強い次女が頭の中に描くイメージは、母親の私ですら、全く想像が付きません。

恐らく、我が家の庭の雰囲気は、次女の理想とは明らかに異なっているのでは。

「私だったら、もっとこうするのに、あぁ~するのに」との思いがあるのでしょうね~

Mちゃんの助言を受けられると心強いのですが、子育てと仕事に追われ、そんな暇はないらしく・・・・・

週末に自分の庭に水やりをするのが、精いっぱいの暮らしのようです

 

 

マンションにしては、実に広い庭で、面積は、我が家と変わらないくらい。

居間からは僅かしか見えない、寝室側のスペースでは家庭菜園も十分できそうです。

私は、度々それを提案しているのですが、今の多忙な暮らしでは到底無理のよう。

 

 

さて次女とHさんの打ち合わせが、リラックスした時の流れの中、進んでいきます。

ところが、そこに割り入って、ついつい口を挟みたくなる私。

邪魔をしてはいけない、と我に返り、自粛すること、度々でした。(笑)

 

私が目にしたことが一度もない、お洒落な雑誌が、数冊テーブルの上に広げられています。

広報で働く娘は、情報には恵まれ、感覚のセンスが次第に研ぎ澄まされていくのでしょうか。

普段は、ユニクロの服も愛用していて・・・・・・

もう少しおしゃれをすればいいのに、と母親の私は時に思うのですけれど。

次女も長女も出勤となると、別人のように雰囲気が変わリます。

その辺り、暮らしにメリハリをつけることで、心身のリラックスと倹約を心がけているのでしょう。

 

 

お話しが脱線してしまいました。軌道修正・・・・・・

 

フェンスには、これまで常緑のクレマチスがからませてありました。

けれど環境が合わなかったのでしょうか。

思い通りに生長してくれず、モッコウバラに替えることになったようです。

モッコウバラは、以前から私が提案してきたこと。

 

去年の春先に咲いた時のモッコウバラの可憐な花姿です。

 

実は、我が庭の中央にあるバ―ゴラにも、同様の植え付けをすることになりました。

庭をリフォームし十数年、八重のモッコウバラの楚々とした可憐さに、毎年どんなにか心が潤わされてきたか分かりません。

花期が短いのが誠に残念ですが、常緑にもかかわらず、繊細さもたたえた葉の趣も大好きな私です。

その上、ほとんど手をかけず植えっぱなしでも、元気に育ってくれるのも安心。

但し、全く同じでは面白味に欠けると思い、今回は、一重のモッコウバラを選んでみました。

実はアイスバークも一鉢買っています。

両鉢共、鉢植えにするか地植えにするか、今は検討中。

ガーデナーさんに相談したところ、地植えに勝るものはないとのことでした。

ただ、生育状況によっては移動も可能な鉢植えの魅力も捨てがたい私です。

そろそろ決めなくてはいけません。

 

 

 

今後はMちゃんとモッコウバラの話題でも、花が咲きそうで、楽しみです。

お庭のささやかな植栽コーナーが、徐々にでも、Mちゃんが頭に描く理想のイメージへと近づきますように。

そして、日々の仕事の疲れを癒す素敵な場所になる事を、私は願っています。

 

Hさんとの打ち合わせが終わり、お見送りした後、私は次女宅にそのまま残りました。

夜には長女家族も訪れ、又家族全員が揃って、忙しい中、次女が用意してくれた夕食をご馳走になりました。

その楽しい夕餉の団欒のひと時については、又いつか投稿させていただきます。

 

お断り

最近は、荒れ模様の日も多く、また寒い日が続きますね~

この記述は一週間前から、綴り始め、日々少しずつ書き連ねてきたものです

ゆえに表現に時差が生じてしまいました。

書きはじめの頃は、とても春めいた気候だったのですけれど・・・・・・

今後も、今の書き方のスタイルを貫く予定でいます。

そのため、不自然な記述を目にされるかもしれませんが、なにとぞお汲み取り下さいませ。 

 

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