今日が一番素敵

丁寧な暮らしを心がけながら、日々、折々のの心模様を素直に語ります。
今が一番素敵との思いを込めて。

夫と孫息子R君のお誕生会 

2015-08-20 07:25:06 | 家族

今日はいよいよ本題のお誕生会について、綴りたいと思います。

初孫のR君が誕生して以来、孫たちの誕生会を欠かしたことが一度もない我が家。

60代になるまでは、家族のお誕生会、その他のイベントはほとんど我が家で行い、私が手料理を振舞ったものでしたが。

過労で倒れ、入院する羽目になったころから、場所が娘宅中心になりました。

ところが最近になり、そうもいかなくなりました。

夫の体力が衰え、移動が困難になってきたからです。

そのため、久しぶりの我が家でのお誕生会となりましたが・・・・・・。

 

この他、長女がが作ってくれたスペアリブなど・・・・・・。

旦那さまは、ソファーに横になっています。
起きると激痛が襲うので、止むを得ないのですが、早くその痛みが治まってほしいものです。
私は、ここ数日、最善の治療をしてもらうためにはどうすればよいのか?
果たして今の病院でよいのか?、とか。
あらゆることに思いをめぐらしています。

 

お誕生会には、決まりきったコースがあるため、いずれのご家庭でも、その過ごし方は似たり寄ったりでしょうね~

我が家も違わずです。

 

ですから、同じようなことばかり毎年綴っても変わり映えしないと思い、、その時、特別印象に残ったことを綴るように心がけてはいるつもりですが。

結構、それが難しいです。

 

いつもはおじいちゃまが座る特等席に、ちょこんと腰かけるかれんちゃん♪

1昨日(8月18日)保育園から電話があり、お熱を出したとかで、夫の見舞は急遽中止にし、お迎えに行きました。
頭に、冷熱シートをつけた痛々しいかれんちゃんでしたが、意外と元気。

気まぐれで、直近の出来事のお話も記事の中に、挿入していきますね

 

左の写真は、浴衣を着て訪ねてくれた時のものです。
長女がお見舞いに届けてくれた、とても美味しいと評判のアイスクリームを口にして

 

野球の腕前がどんどん上がり、真っ黒に日焼けしたK君だけれど、
読書も大好き。何と童話をすでに数品書き上げたとか。
是非いつか読ませてもらいましょう。

 

お誕生日当日は、次女の長男K君の野球合宿と重なったため、一週間遅れで開きました

旦那さまは、相変わらず原因不明の激痛にしばしば見舞われる状況でしたから、お誕生会を心から愉しむことなど到底無理のようでした。

そのせいでハプニングもあり、家族、特に年頃の高1のR君を驚かせたりと。

身内の家族で一番大人だと思っていたおじいちゃんが、痛みが堪えられず声を荒立てたのに、意外感で一杯だったようです。

 

凛々しい顔のR君。
心も、凛々しい青年になりますように。

 

バースデイケーキのロウソク点灯。

ハピーバースデーの歌を全員で歌い、おめでとうの一斉コール。

もちろんローソクの火を消したのは、元気なR君。

 

R君のお誕生日は6月29日でしたが、遅れに遅れ、おじいちゃまのお誕生日と一緒になりました。

この度の会は、おじいちゃまが主役との思いが強くて・・・・・・。

R君には申し訳ないけれど、、プレゼントすら用意していない始末。

お金を包んで渡すといった味気ないものに。

次女家も同様です。

高1のR君にとっては、気の利かない品物より、嬉しかったのかもしれませんけれどね。

 

 

 

そのR君、凄まじい身長の伸び方で、会うたびに驚くばかり。

小学生の時は、学年で一番おちびさんでしたのに、今では170センチに、あと数センチで届くほどに。

比べると、おじさんさんより足が長い。

みんなで笑い合いました。

男らしい風貌でなかなかのハンサムボーイですが、大器晩成型なのか、親の目から見ると心配なことがいろいろあるようです。

 

記事の主題からまたまた外れ余談になりますが、妹の受験生のさっちゃんは、お兄ちゃんと異なり天真爛漫。

お兄ちゃん顔負けの男勝り。

お兄ちゃんが受験の時お世話になった有名塾の入塾テストに数回落ちて、やっと合格。

最初は最下位クラスからのスタートでしたが、今では中間より多少上のクラスまで到達。

そんな中、ピアノのお稽古も、続けて入るさっちゃんです。

 

地域のオーケストラの楽団員となり趣味でバイオリンを弾いていた長女の義父さまが絶賛した、なかなかの腕前です。

 

受験のストレスは全く感じていない様子。

相変わらずの明るさで、さばさばした性格。

「アメリカに絶対留学する!」と言って譲らない積極性もあります。

志望校に合格したら、その希望をかなえさせてもらえるとかで、大きな目標が出来たさっちゃん。

勉強のし甲斐もあることでしょう。

 

でも両親と同レベルの学校は、最初から諦めているらしく、ワンランク下の共学の中学校を目指しています。

さっちゃんらしく、女子中は絶対いや。

おのずと受ける学校も絞られてしまいますが、願いがかなうことを祈るばかりです。

 

道路掃除と庭の水まきを頼んだところ、ジーンズとTシャツに着替えてそのままの長女。
お洒落してきたのに。着替えてほしかったわ。(笑)

ちょっと悲しい光景ですが、K君の弾くバイオリンの音色と旋律が、さぞやおじいちゃまの心に沁みたことでしょう。

 

わたしの旦那さまは、苦労をしないでも常に学年のトップを突っ走ってきた人のようで、今も記憶力は抜群です。

病院の看護師さん、訪問看護士さん共に、おりおりで夫の記憶力には感嘆しておられます。

 

中高時代は、進級前に新しい教科書を手渡されると、春休みの間にすべて読破して理解してしまうような学生だったとのこと。

一方私は、向学心だけはあったのですが、集中力が続かず、すぐぐったりしてしまう学生でした。

体力のなさが、私の泣き所であることは今も変わりありません。

 

時々思います。

旦那さまには、もっと頭が賢くて、夫の端的な言葉もすぐ理解し、適切な反応をする奥さんがふさわしかったのではないかしら。

夫がそこまで優秀な人との認識はなく、私は常にマイペース。

馬鹿なこともいい放題で、好きなように暮らしてきました。

そんな私に、家事全般、育児のみならず、すべてのことを任せきりだった旦那さまの度量に、改めて感心しますが。

果たして期待に応え、Yさんをを幸せにできたのか自問自答すると、自分がしてきたことに自信が持てません。

 

でも今更悔やんでも、後の祭りですから。

私なりに妻として母として、不器用ながら一生懸命頑張ってきたということで、感謝状をもらえたら嬉しいですけれど。

それは無理。(笑)

 

旦那さまが77歳の喜寿を迎えられるように、介護生活に今後も励みましょう。

「今日が一番素敵」の思いを忘れず、日々新たな気持ちで。

 

最後に、小4のK君から一昨日届いた、おじいちゃんへのお見舞いの葉書をご紹介します。

クワガタとおじいちゃんが同列なのが、子供らしくてなんとも可愛い!

胸が熱くなりました。

昨日、早速病院に持っていきました。

孫自慢、夫自慢に終始した記事で、なんだか顰蹙を買いそう。

失礼お許しくださいませ。

 

追伸

推敲をもう少ししたいのですが、今日は朝早く病院に行かねばなりません。

帰宅後、手を加えるつもりです。

 

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