誕生日の花、俳句など

毎日が日曜日の私が、その日、その日の出来事や、世間話のなかで、悲憤慷慨何でもあり、想いのままを、書き撲ています

ハナナ

2015-02-01 07:28:12 | 日記
ハナナ;花菜(アブラナ科)花言葉は、初々しい。春に1~1,5mの茎を伸ばして黄色の十字形の花をたくさん開く。切り花や野菜として需要も多いが、本来は40%以上のアブラを含む種子から菜種油を採る為に、畑や水田の裏作として作られる。この油は食用.灯油用.機械油などに用いる。また油を搾ったかすが油粕で、肥料になる。中国から紀元前に渡来したが古くは野菜として利用され、文字通り油を採るために広く栽培するようになるのは17世紀以降のことである。日本在来の油菜より大形の西洋油菜が明治10年代にドイツからもたらせてからはもっぱらこれが栽培されているが、その数はだんだん減少してきているようだ。「菜の花のはるかに黄なり筑後川 夏目漱石」「菜の花の黄のひろがるにまかせけり 久保田万太郎」「べたべたに田も菜の花も照りみだる 水原秋桜子」「家々や菜の花色の燈をともし 木下夕爾」「菜の花や 月は東に 日は西に 蕪 村」。家の漬物用の鉢はあるが久しく使われずに、部屋の隅で埃を被る状態になっている。かなり以前には、農協で玄米を買い自分で精米をしていたが、昨今は使われていない。糠の必要がないのか?手抜きした怠け者とかしたのか?反省をしよう?(花菜漬 容器はあれど 吾不精 ケイスケ)

2月(February)

2015-02-01 07:04:15 | 日記
2月ひと月が去り もいうひとつの月が始まった 逝く年を告げる 陽気な鈴の音は鳴り終わり たぐいまれな緑の若芽が 暖かい日ざしを待ち きれずに 顔をのぞかせれば 遠くの丘は荒れすさび ほの暗くても マツユキ草は ゆれ燃え立つほのおのように 緑の縞の尖頭を 冷たい太地より突き出し 暗い森の中の迷い子は サクラ草をみつけるだろう 。1842.2.1”ハートレィ.コールリック” February.