誕生日の花、俳句など

毎日が日曜日の私が、その日、その日の出来事や、世間話のなかで、悲憤慷慨何でもあり、想いのままを、書き撲ています

ニオイスミレ

2015-02-15 07:31:31 | 日記
ニオイスミレ;タチツボスミレ;立坪菫。スミレ科、花言葉は、高尚;秘密の恋。草丈5.-15㎝。花期3-5月、葉根生、互性、丘陵から山地の草地や落葉広葉林内、北海道~沖縄、勧告、中国。日本産のスミレの中で最も普通に見られ、個体数も多い。花は淡青紫色が基本であるが、花全体が白色のもの、距だけが白色のもの、少し淡紅色を帯びたものなど、花色には変化が多い。草丈や花の大きさにも変化が多い。草丈や大きさにも変化が大い。地上茎があり、茎につく葉がある。花柄は根生または茎上に出て無毛。葉は卵形で基部は心形。托葉の縁は櫛の歯状に深く裂ける。ニオイスミレは有茎種で、花は紅紫色で花芯が丸く白色が目立つ花にはわずかに香りがある。「山路きて何やらゆかしスミレ草 芭蕉」「菫程な小さき人に生まれたし 夏目漱石」「小諸なる古城に摘みて濃き菫 久米三行」「一夜経し懐紙菫のあわれ濃し 有馬籌子」「熔岩にまだ火の色残る華菫 松崎鉄之介」。(余念なく摘みし菫は白ばかり ケイスケ)