誕生日の花、俳句など

毎日が日曜日の私が、その日、その日の出来事や、世間話のなかで、悲憤慷慨何でもあり、想いのままを、書き撲ています

姫踊子草

2015-02-06 06:50:35 | 日記
姫踊子草(シソ科)花言葉は、愛嬌。各地の山野、路傍の半日陰地に生える。茎は角柱状で直立し、高さ30~50cmになる。葉は長さ5~10cm、幅3~8cmの心臓形で縮れてしわがあり、縁に鋸歯をもつ。4~6月淡紅紫色または白色の唇形の花が上部の葉のわきに輪生する。その様子が笠をかぶっている踊り子や虚無僧にみえるので「踊子草}「虚無僧花」の名がある。●擬人化された愛らしい花の名を楽しみながら観察し、さまざまにイメージを広げて詠んでみたい。「踊子草かこみ何やら揉めている 飯島晴子」「踊子草をんないきいき櫛つかふ 小林篤子」「暮れやすき花もありけり踊子草 対馬康子」「踊子草みな爪立てる風の中 岡部六弥太」「きりもなくふえて踊子草となる 後藤比奈夫」「散るときも踊るさまなる踊り花 石井青歩」。(踊子草山の雨きて足濡らす ケイスケ)