誕生日の花、俳句など

毎日が日曜日の私が、その日、その日の出来事や、世間話のなかで、悲憤慷慨何でもあり、想いのままを、書き撲ています

マンサク

2015-02-11 07:12:46 | 日記
マンサク;満作;金縷梅(マンサク科)花言葉は、神秘;直感。春を告げる花。落葉低木あるいは小高木で、葉がまだない枝に黄色い花だけをつけ春の訪れをを知らせてくらるる花である。山野に自生するが観賞用としても植えられている。金縷梅の名は早春、他にに先駆けて「先ず咲く」ことから転じたとも、紐状の黄色い四弁花が稲穂を思わせ、豊年満作につながるからともいわれる。ひとつひとつの花は黄色い毛糸を4本伸ばしたような変ったもので、枝いつぱいにつくと独特の華やかさがあり、早春の明るさと温かさを感じさせてくれる。「まんさくに風めざしけり雑木山 行方寅次郎」「金縷梅や帽を目深に中学生 川崎展宏」「まんさくや水いそがしきひとところ 岸田稚魚」「まんさくに夕べのいろや小海線 大嶽青児」「まんさくの花びら縒を解きたる 仁尾正文」「まんさくの淡き雪嶺にかざし見て 阿部みどり」「まんさくや町よりつづく雪の嶺 相馬遷子」「まんさく咲きしか想いは簡単になる 金子皆子」「まんさくや赤子のやうな日が昇り 鷲谷七菜子」「まんさくや杣の負荷に鎌ひかり 吉沢卯一」「まんさくや行者の岩に鎖垂れ 曾柢もと子」。(金縷梅 葉に先立ちて 春を告げ ケイスケ)