誕生日の花、俳句など

毎日が日曜日の私が、その日、その日の出来事や、世間話のなかで、悲憤慷慨何でもあり、想いのままを、書き撲ています

神から与えられたパン

2015-02-13 18:08:00 | 日記
思いがけなく旧友が、美味しいパンを持参された。”初めに、ことばがあった。ことばは神であった。”で始まる年賀状。(中間省略)昨年も沢山の人達との出会いがあり、多くの友人が与えられました。生活は家内の援護を受けながらの日々ですが、毎日”これは無理かなア?”という課題に挑みつつ源基に働いています。厳しさと楽しさは背中合わせ。新しい年、また前向きな心で進みたいです。これが、野田 繁君(77歳)の今年の年賀状です。今朝ご本人が「パン」を持参された。彼の創るパンは「神から与えられたパン」で大変美味しいパンです。武蔵野市吉祥寺北町に住まわれており、「神「から与えられたパン」は、吉祥寺通りの連雀の工場で作られて、東急吉祥寺店にて売られています。77歳だというのに、半身麻痺が出て、不自由な体でパンを作られているご努力に尊敬申し上げます。彼は、クリスチャンで「初めに、神が天と地を創造した」という聖句はとても厳粛であり、私達もその創造の中に入れられ、凡ゆる営みが創造主から始められている、確かに自然の脅威、経済不安、世界紛争など、どこを見ても出口の無い難問に囲まれていますが”望みの神”がともに歩んで下さるのは本当に感謝です。年賀状でした。

キンセンカ

2015-02-13 06:47:27 | 日記
キンセンカ;金盞花;常春花;ときしらず(キク科)花言葉は、慈愛。南ヨーロッパ原産、高さ30㎝位で一茎一花を開く。半耐寒性で花期が長いので、房州などの暖冬の地ではほとんど一年中咲き続ける。「常春花」「とき知らず」の別名はここからついた。柔らかい葉、素朴な太い茎、鮮やかなオレンジ色の花は、日常的切り花、仏花として盛んにもちいられている。原種は花茎2cm位の花だが、改良されてすばらしい大輪の「唐金盞」が生まれるに至った。「金盞花淡路一国晴れにけり 阿波野青畝」「金盞花炎ゆる田水に安房の国 角川源義」「金盞花畑に海霧濃くなる夕 柴田白葉女」「金盞花畑に立ちても磯見ゆ 清崎敏郎」「金盞花眼を病む人に歩をあわす 山田文男」「ぱらりと一村大粒に陽と金盞花 宮津明彦」「海上を高く日がゆく金盞花 和田喜八」{金盞花いいいよ金に縁深し 田村木国」「摘む声の海につつぬけ金盞花 鷹羽狩行」「島へおろす雑貨の中の金盞花 岡本富子」「金盞花夕陽に岬の漁夫消され 桜井博通」。(更けし夜の燈影あやしく金盞花 ケイスケ)