
機材の写真を載せると、まあ固くなって、僕のブログらしからぬ感じと言いますか、
なんというか。
でも、キーボーディストのブログなのでした
(笑)。
こちら、いつも使っているレスリースピーカーの裏側なのですが、
本物は、真空管アンプのみですが、
今は、こうしてデジタル化が進んでおります
。
間違いなく、便利ではあります。
ただ、そのものではなくなります。
あるがまま、という感覚じゃないといいますか、
ユーザーの手によって、お好きなように変更して下さい、ということですよね。
ラーメン屋さんでも、麺のゆで加減や脂の量なんかを変更できるところがありますが、
僕はまず、そのままを頼んでしまいます。
機材も、こういった本来、あるがままだったものに関しては、
そのままでいいんだけどな、と思ってしまうタイプです。
あとは、こちらの演奏者側が、工夫をして機材を使いこなせるようになるのが、
・・・これが楽しいといいますか、醍醐味があるといいますか
。
そんな感覚なのです。
いつか大学にも、本物のヴィンテージのレスリーやハモンドを入れて欲しいものです。
ただね。
大学というのは、備品として、新品しか買えないのですよ
(結構大問題(笑))。
となると、先生が私物をもっていくしか
(笑)。
そうですねえ。。
でも、やっぱり学生には出来るだ早く、本物を知ってもらいたいですから、・・・うん
。
ではー。