木版画あすなろう会

木版画を見てあんなのがつくれるといいなあ~と思う人

庄川美術館

2019-08-02 19:39:05 | Weblog

今日は、礪波の庄川美術館へ行ってきました。

11月から始まる「かがやき★はんが 2019in庄川展」の開催で、私の作品が案内のパンフレットに使うので作品を撮影するために持参したのです。

作品をパンフレットに使うのは、有難いことなのですが・・・・・ギャラリートークがあって、20分喋らなければならないとか・・・・

何をしゃべろう・・・・

わたしは人前でしゃべるのは苦手で・・・・・とても・・・・20分も持たないわ。

で、担当の女性と話して、私の版木を持参して、摺りの実演をやって来ていただいたお客さんに、自分で摺ってもらって、摺った物を持ち帰ってもらう

はどうでしょう?というと・・・・

それは、お客様も喜ばれるでしょうが、それは、また・・・・ワークショップの時間を設けてやっていただいた方が・・・・と言われ・・・・

トークの時間は削られないのか~!

で、担当者の方は

「版画を始められたきっかけのこととか・・・最初に作った作品を持参して、説明したり、一番お気に入りの作品や受賞した作品を持参して説明してたら

時間が過ぎていくのでは?」といわれたが・・・・

「最初の作品なんて~恥ずかしくて見せられないわ。」というと・・・・

「そうですねえ~」って・・・・(笑)

『版画の種類を大別して、凸版、凹版、平版、孔版の四つの種類に分けられます。凸版は出っ張ったところに絵の具を載せて摺るもので木版画が

代表的です。凹版はへこんだところに摺るもので代表的なものは銅版画があります。・・・・』

などと説明しようかと思ってたが、奥が深くなると、一般の人にはつまらない話になってしまいそうで・・・・・もっと面白く話すことが出来ないか?

などと考えます。

まだ、時間があるので・・・・ゆっくり考えることにしよう。

今日は、庄川と言えば・・・・「鮎」・・・・鮎料理を食べてきました。

         

         庄川膳

         

       鮎の効能

         

     庄川ダムの川の流れ・・・・・・・

         

         

         

         

       庄川の町の見どころ