(株)AKSやAKB48劇場支配人の湯浅洋氏の発表、戸賀崎智信カスタマーマネージャーなどの各種ネット情報などによれば、5月25日に岩手県滝沢市の岩手産業文化センターで行われたAKB48のイベント後の握手会で、メンバーの川栄李奈さんと入山杏奈さんが、会場男性スタッフ1名と共に、握手会に参加していた24歳の無職・梅田悟容疑者に切り付けられた事件で、犯人は、手提げ袋を持ち、凶器をジャンパーの内側から取り出し二人に切りつけ、会場男性スタッフ1名は身を挺して犯人に掴みかかったが、犯人はそれを振り払い、川栄李奈さんと入山杏奈さんに襲いかかり、怪我をさせた模様です。
犯人は岩手県警の取り調べに対して、「人を殺そうと思った」「誰でもよかった」などと供述しているそうです。正に、凶悪犯そのものです!!
手術も無事終わり、26日夕方にメンバー2人が退院され、ひと安心しました。
怪我をされたメンバーの川栄李奈さんと入山杏奈さん、そして会場男性スタッフの方には、一日も早いご回復とご復帰を願い、心からお見舞いを申し上げます。
また、ファンの一人として、AKB48の全ての関係者の方々、全てのファンの皆様に、これからも今まで以上にAKB48グループを支えて頂けますよう、お願い申し上げます。
2011年3月11日に発生した東日本大震災の慰霊と復興をかけて、5月24日より25日までの2日間、山形県山形市で「東北六魂祭」が開催されており、その最終日の25日に岩手県滝沢市でAKB48のイベントが開催されたのも、強いご縁を感じざるを得ません。
事実として、AKB48のメンバーや関係者の方々が東日本大震災後の慰問活動や復興支援活動を熱心に行われていること、現在でも岩手県沿岸や三陸鉄道の復興などの支援をされていることは、本当に有り難い限りです。
AKB48の公式HPによると、残念ながら5月26日のAKB48劇場は公演を中止されたそうです。
秋葉原駅のすぐ側にあるAKB48劇場はいつも満員で周囲に人の列が並んでいるのを、筆者も何度も見掛けているあの場所が、と思うと、やるせない気持ちで一杯になります。
AKB48とは、作詞家であり放送作家でもある秋元康氏の”次世代アイドルを作る”という想いから始まったプロジェクトで、「会いにいける」をコンセプトに、秋葉原にてスタートした訳です。正に、時代の先取りをしているグループであると確信しております。
ですから、警備強化などの対策は必要ですが、どうか、そのコンセプトを今後とも続けて頂きたく、重ねてお願い申し上げます。
本日の有料記事
航空自衛隊が元空自パイロットを予備自衛官に登録を開始、無人機を含めた継戦能力向上を図れ
5月26日までに防衛省・自衛隊は、航空自衛隊の元パイロットを、退職時に予備自衛官に登録を勧めることを夏までに開始する方針を固めた。これは、航空自衛隊でのパイロット養成後に戦闘機や輸送機を操縦する40歳前後の空自パイロットを、民間航空会社の要望に応じて、再就職させる「転身制度」を5年ぶりに再開させる制度と同時に実施するもので、民間パイロット不足の是正と、有事などの際に予備パイロットの確保をする目的の施策だ。
また、航空自衛隊では、既に導入が決定されている大型無人機「グローバルホーク」の操縦士や整備士の養成を米国国内で来年度開始する予定であり、50人程度の教育を予定している。
これらの施策の本当の目的とは?
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手術も無事終わり、26日夕方にメンバー2人が退院され、ひと安心しました。
怪我をされたメンバーの川栄李奈さんと入山杏奈さん、そして会場男性スタッフの方には、一日も早いご回復とご復帰を願い、心からお見舞いを申し上げます。
また、ファンの一人として、AKB48の全ての関係者の方々、全てのファンの皆様に、これからも今まで以上にAKB48グループを支えて頂けますよう、お願い申し上げます。
2011年3月11日に発生した東日本大震災の慰霊と復興をかけて、5月24日より25日までの2日間、山形県山形市で「東北六魂祭」が開催されており、その最終日の25日に岩手県滝沢市でAKB48のイベントが開催されたのも、強いご縁を感じざるを得ません。
事実として、AKB48のメンバーや関係者の方々が東日本大震災後の慰問活動や復興支援活動を熱心に行われていること、現在でも岩手県沿岸や三陸鉄道の復興などの支援をされていることは、本当に有り難い限りです。
AKB48の公式HPによると、残念ながら5月26日のAKB48劇場は公演を中止されたそうです。
秋葉原駅のすぐ側にあるAKB48劇場はいつも満員で周囲に人の列が並んでいるのを、筆者も何度も見掛けているあの場所が、と思うと、やるせない気持ちで一杯になります。
AKB48とは、作詞家であり放送作家でもある秋元康氏の”次世代アイドルを作る”という想いから始まったプロジェクトで、「会いにいける」をコンセプトに、秋葉原にてスタートした訳です。正に、時代の先取りをしているグループであると確信しております。
ですから、警備強化などの対策は必要ですが、どうか、そのコンセプトを今後とも続けて頂きたく、重ねてお願い申し上げます。
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航空自衛隊が元空自パイロットを予備自衛官に登録を開始、無人機を含めた継戦能力向上を図れ
5月26日までに防衛省・自衛隊は、航空自衛隊の元パイロットを、退職時に予備自衛官に登録を勧めることを夏までに開始する方針を固めた。これは、航空自衛隊でのパイロット養成後に戦闘機や輸送機を操縦する40歳前後の空自パイロットを、民間航空会社の要望に応じて、再就職させる「転身制度」を5年ぶりに再開させる制度と同時に実施するもので、民間パイロット不足の是正と、有事などの際に予備パイロットの確保をする目的の施策だ。
また、航空自衛隊では、既に導入が決定されている大型無人機「グローバルホーク」の操縦士や整備士の養成を米国国内で来年度開始する予定であり、50人程度の教育を予定している。
これらの施策の本当の目的とは?
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