昨日はイベント明けで重い体を引きずって、朝から近くの公民館へ、
この頃よくお誘いを受ける箏のお姉さん方と、渡辺泰子作曲「かぐや姫」という曲の練習です。
今月30日に、氷見市のあいやまガーデンで催される「観月会」で演奏することになっています。
最近ようやく都山流の譜面も何とか読めるようになって来ましたが、この曲の尺八はちょっと速くて細かいところがあったり、ツのメリもやたらと沢山でできて、結構無難しいのです・・・
以前にやった「つるのおんがえし」と同様に、ナレーションも入って、同時にスライドで画像を映して視覚と聴覚で楽しんでもらおうという趣向です。
お暇な方はぜひどうぞ。

あともう一曲は、鯨岡徹さん作曲の「月の雫」。
こちらの曲はオープニングになるそうで、責任重大です。
ツの大甲の音が一箇所出てくるのですが、私の尺八は7孔なので裏技を使わなくても何とか出すことができます、ちょっと確実性は低いですが・・・。
意外なところで7孔が役に立ちました。
まだまだ先だと思っていたのに、あと10日しかありません。
しっかり練習しておかなくては・・・
何が本業で、何が専門なのか、自分でも良くわからなくなってきました・・・