3年ぶりでスノーパーク尾瀬戸倉へ山菜採りにでかけた。
毎年6月の中旬に群馬県にあるスキー場、スノーパーク尾瀬戸倉で山菜を採っている。しかしコロナのまん延防止のため県境をまたぐ移動を自粛せよということだったので、2年我慢をした。
3月にはまん延防止等重点措置が解除されたので、早速でかけたわけだ。
宿のご主人にスキー場の下まで車で案内され、そこからは歩いてゲレンデを登っていく。スキーで滑るとこんな緩斜面と思っていたが、歩いて登ると汗が吹き出す。

それでも蕗が群生しているのを見ると暑さも疲れも吹き飛んで夢中になってしまう。

蕗の他に採るのはゼンマイとわらび。

そして今年は小さなウルイ(ギボウシ)も。

天気は良いはずだったのに急に雷がごろごろ鳴り始め、そのうちアラレまで降り始めた。寒い。屋根のあるリフト乗り場に避難、リュックに入っていた着るものを全部着込んでのんびり昼食を取っていたら、1時間ほどで青空。

梅雨入り前の楽しい山歩きを堪能することができた。
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それでも蕗が群生しているのを見ると暑さも疲れも吹き飛んで夢中になってしまう。

蕗の他に採るのはゼンマイとわらび。

そして今年は小さなウルイ(ギボウシ)も。

天気は良いはずだったのに急に雷がごろごろ鳴り始め、そのうちアラレまで降り始めた。寒い。屋根のあるリフト乗り場に避難、リュックに入っていた着るものを全部着込んでのんびり昼食を取っていたら、1時間ほどで青空。

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