Cape Fear、in JAPAN

ひとの襟首つかんで「読め!」という、映画偏愛家のサイト。

『Cape Fear』…恐怖の岬、の意。

にっぽん女優列伝(165)平愛梨

2020-02-09 00:10:00 | コラム
84年12月12日生まれ・35歳。
兵庫出身。

公式プロフィール


旦那さんの仕事の関係で現在はトルコ暮らし。
子育てもありますし外国ですし、しばらくは映画の仕事は出来ないでしょうね~、好きなんですけどね平愛梨(たいら・あいり)さん、『金八先生』のころ(第6シーズン:2001、TBS)から。



結婚時には「アモーレ」ということばが流行りましたよね。
それを受けての、有吉ちゃんの名言を(関係ないけど、ここに)引用しておきましょう。

「バイトしてたときのマスターが、ボクに教えてくれましたよ。人生には3つの大事なことがある。カンターレ、歌うこと。マンジャーレ、食べること。そして…アナールです」

最高だよ、あんた!!笑




<経歴>

旦那さんは、サッカー選手の長友佑都。




6人兄弟姉妹の長女。妹は、女優の平祐奈。

オーディション番組、『チャンスの殿堂!』の「DA PUMP ISSAの妹役オーディション」グランプリ受賞。


映画俳優デビュー作は、99年の『ドリームメーカー』。
DA PUMP×SPEEDの映画ですので、両者のファンによってそこそこの興行収入を収めたはず、、、と記憶しています。

『ダブルス』(2001)、『棒たおし!』(2003)、『笑う大天使(ミカエル)』(2006)などに出演するもビッグインパクトを残せず。
それは本人も自覚していたようで、2008年から始まる3部作『20世紀少年』…<第1章>終わりの始まり(2008)<第2章>最後の希望(2009)<最終章>ぼくらの旗(2009)…で初めて大役をつかんだときは号泣したそうです。
正直いって、映画そのものはおおいなる野心に躓いた、、、というような出来になっていますが。


ほかの出演作に・・・
『タナトス』(2011)、『からっぽ』(2012)、『ヘルタースケルター』(2012)、
『摂氏100℃の微熱』(2015)、『呪怨 ―ザ・ファイナル―』(2015)、『サブイボマスク』(2016)。

うん、そうですなぁ、スクリーン映えするはずなのに、これといった作品がないのが残念です。

子育てが落ち着いたら、スクリーン復帰してくれるでしょうか。

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明日のコラムは・・・

『にっぽん女優列伝(166)高岡早紀』
コメント
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