Cape Fear、in JAPAN

ひとの襟首つかんで「読め!」という、映画偏愛家のサイト。

『Cape Fear』…恐怖の岬、の意。

沙良めあて

2021-06-17 00:10:00 | コラム
『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(2019、日本テレビ)以来だから2年ぶりか、映画キチの自分がテレビドラマを観ている。

あと2回で最終回の、『ドラゴン桜』(TBS)ね。

あれ自分、『A組』といい金八といい、学園モノ好きかな。

まちがいではない、
ただ今回の『ドラゴン桜』でいうと・・・
無理矢理1クールに収めるため、枝葉たくさんあるのにすべてが中途半端な感じがしてもったいないなぁと思うところが多々あり、完成度という点では評価し難い。

にもかかわらず途中退席しないのは、まぁ、どんな作品であっても途中退席しない主義というのもあるし、南沙良さんがあまりにも素敵で、彼女見ているだけで飽きないというのもある。

そう、沙良めあてで観つづけている。


平手さんもがんばってるけどね。



ネットでドラマの感想などに触れていると、「学校買収の話が邪魔をしている」というのが多い。


擁護派は「いやでも、それは原作漫画にも描かれているし」。

うん実際に描かれている。



でもちょっと、思わせぶりが過ぎるよね。
第1話の最後のあたりで(暗躍しているキャラたちが)「楽しみですね」。
前回の最後で「いよいよですね」。

次回でやっとこさ全容が明かされそうだが、引っ張るにもほどがあるだろうと。

あと2話で受験の結末まで描くんでしょ、寄り道になってませんか?みたいな。

そんな風に文句たれながらも、沙良さん出てくるとどうでもよくなったり笑


・・・まぁ、こんな観かたをしてもいいよね笑


※こちらは前回のです。山P元気してるかな。



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明日のコラムは・・・

『大阪版は、おとなしくウチで!』
コメント (2)
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