スピンオフ銭明日編集長

モットーは"年を重ねる毎に幸せになる"銭明日編集長の日記

年度末雑感

2012年04月01日 | Weblog
今年は例年よりちょっと遅い三寒四温の季節が巡ってきた。

大震災で始まった2011年度も今日で終わろうとしている。
復興関連も含めこの日本には、不安と不満と不信が渦を巻いているような気がする。
開き直りと言い訳、先送りばかりのニュースが目に付くが、春の芽吹きに合わせて明るいニュースの溢れんことを祈るのみである。

“これで良いのか日本”

我が社、マリングループの現状はと言えば、景況感は過去最高に並ぶほどに素晴らしい出来映えである。
決して儲けに走った訳ではないが、結果が儲かったことになる、みんなで努力した賜物と思っている。
お客さん各位はじめ、支えて頂いて居る関係各位には深く感謝申し上げる次第です。

ありがとうございました。

大きく伸びた中には震災関係関連の仕事も多くあったので、この三月には郷土の震災復興へのお手伝い支援も精一杯させて頂いている。
岩手の復興なくして、我々民間企業が生き残れる道は見えて来ないと思っている。


まずは“がんばろう岩手”である。


一方、創業から40年ここ迄育て上げて来たこの会社の、次世代へのバトンタッチが目の前に大きく立ちはだかっている。
次世代リーダーによる、検討会は以前から取り組んでは来たが、仕事の片隅で考えて行けるような甘いものではない。
この気づきに目が覚めたのは、年も明けてからであった。

明日から始まる2012年度からは、そのテスト走行がいよいよ始まる。
全員参加の方針説明会も来週末に控え、今は程良い緊張感と新たな息吹に包まれている。

"高く羽ばたけマリングループ"



<銭明日二世こと菅村経悦>
環境づくりで地域社会にお役立ち「マリングループ」ホームページ