
平成で450万部と一番売れた本と言われた「バカの壁」の著者、養老孟司先生が最近"志なし、目的なし、成り行きだけ"、で生きて来たと言ってたが、20年前にバカの壁で印税4.5億も稼いだ、エリート東大名誉教授先生の言葉とは思えない。
「バカの壁」の読者批評は賛否両論であった様だ。20年前の著者はノリに乗っていた頃であったから言いたい放題的なところもあったんだろう。


若い子達には志をもつのと持たないのとは、生き方が違ってくるぞと説くのだが・・・・

「バカの壁」の読者批評は賛否両論であった様だ。20年前の著者はノリに乗っていた頃であったから言いたい放題的なところもあったんだろう。
あれから20年経ち人生の終末期に差し掛かると、こんな言葉も口にするのだろうか?

自分如き凡人なら、成り行きだけで生きて来たと大口を叩ける。然しそんな生き方も満更でもなかったし、結構上手く行った方だと思っている。言わば結果🆗だった。

若い子達には志をもつのと持たないのとは、生き方が違ってくるぞと説くのだが・・・・
=おわり=
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