今日27日は土用の丑の日です。
「下鴨神社では一年中いろいろな神事が行われているけれど
土用に行われるみたらし祭はお勧めです。是非行ってみてね!」
S先生奥様ご推薦のみたらし祭へ26日夜に行って参りました。
今年は7月26日から29日まで行われていますが、
クールスポットとしても超!お勧めです。
みたらし祭は、土用の丑の日の前後四日間、無病息災を祈って
下鴨神社・御手洗池(みたらしいけ)で斎行される神事で、
足つけ神事とも言われています。
御手洗池の湧き口に祀られた「井上社」の例祭で、
祭神の瀬織津姫命(せおりつひめのみこと)は、知らぬ間に身に付いた
罪や穢れを海へ流して厄災を払ってくださる女神です。


午後7時にTYさんと待ち合わせ、下鴨神社へ着くと
夕闇迫る糺(ただす)の森には電飾に彩られた屋台が立ち並び、
神宿る聖地も今宵ばかりはお詣りの人たちの喧騒に溢れていました。
本殿にお詣りし、初穂料200円を払って、足つけ神事へ。
靴を脱ぎ、ズボンのすそを膝上までたくし上げました。


いよいよ御手洗池へ入り、禊ぎ(みそぎ)をします。
池に入ると急に深くなって、水の冷たさにびっくりです。
湧水なので18℃くらいでしょうか。
出ていた汗も引っ込み、冷水が身心を引き締め、清めてくれます。
途中で、献灯の蝋燭に火をつけて、蝋燭の火が消えないように井上社を目指し、
神さまに灯明を供えて祈ります。
御手洗池の周りに設けられた灯明台へ無事に蝋燭をお供えし、
無病息災と世界平和を祈りました。

水と火、二つの相反するものが人々の願いを浄化し、
女神への橋渡しをしているようでした。
京都の夏の素朴な祈り、太古へ帰るような「あしつけ神事」を満喫して、
御手洗池から上がり、御神水で喉を潤しました。


あたりはすっかり暗くなり、月も祭事を見守っています。
TYさん、主人と三人で屋台のかき氷を食べてさらにクールダウンし、
名物の「賀茂みたらし団子」(みたらし茶屋)を買って帰途につきました。
「来年もまたみんなで来たいわね・・・」


「下鴨神社では一年中いろいろな神事が行われているけれど
土用に行われるみたらし祭はお勧めです。是非行ってみてね!」
S先生奥様ご推薦のみたらし祭へ26日夜に行って参りました。
今年は7月26日から29日まで行われていますが、
クールスポットとしても超!お勧めです。
みたらし祭は、土用の丑の日の前後四日間、無病息災を祈って
下鴨神社・御手洗池(みたらしいけ)で斎行される神事で、
足つけ神事とも言われています。
御手洗池の湧き口に祀られた「井上社」の例祭で、
祭神の瀬織津姫命(せおりつひめのみこと)は、知らぬ間に身に付いた
罪や穢れを海へ流して厄災を払ってくださる女神です。



午後7時にTYさんと待ち合わせ、下鴨神社へ着くと
夕闇迫る糺(ただす)の森には電飾に彩られた屋台が立ち並び、
神宿る聖地も今宵ばかりはお詣りの人たちの喧騒に溢れていました。
本殿にお詣りし、初穂料200円を払って、足つけ神事へ。
靴を脱ぎ、ズボンのすそを膝上までたくし上げました。


いよいよ御手洗池へ入り、禊ぎ(みそぎ)をします。
池に入ると急に深くなって、水の冷たさにびっくりです。
湧水なので18℃くらいでしょうか。
出ていた汗も引っ込み、冷水が身心を引き締め、清めてくれます。
途中で、献灯の蝋燭に火をつけて、蝋燭の火が消えないように井上社を目指し、
神さまに灯明を供えて祈ります。
御手洗池の周りに設けられた灯明台へ無事に蝋燭をお供えし、
無病息災と世界平和を祈りました。


水と火、二つの相反するものが人々の願いを浄化し、
女神への橋渡しをしているようでした。
京都の夏の素朴な祈り、太古へ帰るような「あしつけ神事」を満喫して、
御手洗池から上がり、御神水で喉を潤しました。


あたりはすっかり暗くなり、月も祭事を見守っています。
TYさん、主人と三人で屋台のかき氷を食べてさらにクールダウンし、
名物の「賀茂みたらし団子」(みたらし茶屋)を買って帰途につきました。
「来年もまたみんなで来たいわね・・・」



