6万キロ過ぎて初交換した2015年式YBR125新天剣のリヤブレーキシューであった。今日も道ばた整備がはかどる。
摩耗限界まではまだまだ余裕で、交換の必要に迫られていたわけではないのだが、せっかく車輪を外すので、一気にこっちも交換だ。このところあまり分解整備していないので、内部の清掃もしてなかったしと思いながら純正シューを外してみると・・・
摩耗カスだらけでkitaneeeee。パークリで流しても落ちないので、けっきょく水溶性パークリで洗い直してやることにした。
非常に綺麗になったブレーキプレートだが、汚れが落ちると見えてきた打痕か摩耗痕か、こんなの20万キロ過ぎの無印でも見たこと無い気がする。
今回は何度も使っているキタコシューにしてみた。面取りはしていないが、試走して変だったらやりなおそう。
後輪外しての整備も久々だったので、スプロケ側もブレーキ側もすごくよく洗って、ベアリングもたっぷりグリスアップしてやったら、チェーン調整時に車輪の空転が全然軽やかで変わった感じがする。無印に比べて新天剣は整備頻度が少なくて乗りっぱなし傾向が強かったのが自分でもよく分かった。
と、ここまでやってチェーンを張ってルブ吹いたところで、猛烈に暑くなった空が急転暗くなってポツポツと降り出して夕立になった。天気予報通りで出かけられない。組み立てだけ終えて、試走はまた今度。梅雨が終わったらすぐに走り出したいもんだ。