持続的燃焼

くすぶっていれば、やがてメラメラ

寒波

2023年01月24日 | どこかの空の下

強風に粉雪で、吹雪と地吹雪が横から車を揺らした。もうなんか車列がノロノロで、普通に走れば15分で行けるところが1時間くらいかかってしまった。

まさか夏タイヤの車でもいるのかと思ったが、そんなわけあるはずもなく・・・と思ったが、今日の道はスタッドレスでも一筋縄ではイカン状態だった。ブラックバーンは慎重に行くとして、さほど積雪も無く、凍結していないような道だからと2WDにすると、風に流されて突然滑り出す。雪の無い舗装路でずっと4WDでないと走れないなんて日は珍しい。たぶん渋滞の前の方には2WD車がいたんだろう。

事故った2WDのトラックがレッカーされて行ったり、救急車の音が途切れなかったしな。

橋上はガチガチの凍結だったが、むしろガタガタなために止まりやすかった。交差点前後、停止線前の磨かれた道が一番よく滑った。スピードを出していないので、赤信号で止まろうとして交差点の向こうまで滑っていくなんてことにはならなかったけどね。青信号になってもそういうのが滑っていくのを見送ってから発進していれば、もらい事故になることもない。

夕方でこれなので、明朝の気温が楽しみだ。予報だと木曜の方が下がるらしいので、ワクワク。

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする