ヒトリシズカのつぶやき特論

起業家などの変革を目指す方々がどう汗をかいているかを時々リポートし、季節の移ろいも時々リポートします

埼玉県神川町で購入した、大きくて甘い「新高」というナシを食べました

2012年10月11日 | グルメ
 埼玉県児玉郡神川町(かみかわまち)は、ナシ(梨、和ナシ)の産地です。神川町を通る国道沿いの一部に、ナシを販売する地元農家のお店が集まっている個所があります。

 このナシ販売店の一つで、10日ほど前に「秋月」(あきづき)という種類のナシを買い、とても美味しかったので、また立ち寄って、ナシを買い求めました。

 「秋月」は出荷シーズンを終えていたために、今回は「新高」(にいたか)という種類のナシが並んでいました。購入した新高は、直径が12センチメートルから13センチメートルと、かなりの大ぶりです。



 この新高は、とてもみずみずしく、非常に甘かったです。

 今年は夏が猛暑で、最近のナシの主な種類である「幸水」「豊水」などの出荷時期が少しずれたようです。地元農家のナシ販売店は、その日に収穫したナシを売るために、売り切れると閉店します。夕方の午後5時にはほとんどの販売店が店を閉めています。

 最近はナシの種類が増え、約1週間ぐらいで、その時の旬のナシが変わります。秋月の前の旬のナシは「南水」だったようです。最近はナシの品種改良が進み、知らない名前のナシが登場しています。最近は「新興」(しんこう)という種類の生産量が増えているそうです。

 神川町は埼玉県の北西部に位置します。調べてみると、埼玉県の主なナシの産地は、春日部市から白岡町にかけてだそうです。関東地方では、ナシの出荷が多いのは千葉県の松戸市、市川市、鎌ヶ谷市のゾーンだそうです。

 ナシの種類をいちいち確認して食べている訳ではないので、自信はありませんが、昔よく食べた(八百屋やスーパーマーケット店でみかけた)「二十世紀梨」「長十郎」を最近は見かけなくなった気がしています。ナシの品種改良が進み、ナシの種類の人気ランキングが変わったためかもしれません。