長野県佐久市の東側にある佐久荒船高原は、晴天の穏やかな秋の日差しに包まれています。午前中は雲があまりないいい天気です。
標高1100メートルから1200メートルある佐久荒船高原では、秋めいた日差しの天気でも、昼間の気温は10数度(華氏)とやや肌寒い感じです。午前の日差しがススキの穂にあたって輝いています。

午前中の穏やかな日差しの中で、野鳥が早朝から活動しています。10羽ぐらいの群れで、賑やかにさえずりながら、木から木に移動しているのは、シジュウカラ(四十雀)とエナガが混じった群れです。
小枝に留まったシジュウカラです。背中の黄緑色の羽根が見えています。この微妙なグラディエーションがきれいです。

小柄なエナガは、枝から枝と飛び移り、落ち着かない感じです。


エナガはつぶらな瞳がきれいです。
気温が20度(摂氏)以下になると、シジュウカラなどのカラ類は、混群をつくり、互いに協力してエサを探すようになります。荒船高原の木々の枯れ葉が落ち、寒さが厳しくなる晩秋以降は、シジュウカラやヒガラ、エナガ、コゲラなどが混群をつくります。
鳴き声がうるさい、大柄な野鳥のカケスにも、何羽も見かけたのですが、背丈の高い木の上部の梢に留まるために、うまく撮影できませんでした。
穏やかな秋の日差しの下、風があまり無いために、佐久荒船高原の北側にそびえる浅間山(標高2568メートル)の上部に雲がかからず、山肌がよく見えます。

もうしばらくすると、初冠雪する日が来ます。夏の様子の浅間山はもうすぐ見納めです。季節の移ろいの早さを感じさせる浅間山の山肌の変わりようです。
標高1100メートルから1200メートルある佐久荒船高原では、秋めいた日差しの天気でも、昼間の気温は10数度(華氏)とやや肌寒い感じです。午前の日差しがススキの穂にあたって輝いています。

午前中の穏やかな日差しの中で、野鳥が早朝から活動しています。10羽ぐらいの群れで、賑やかにさえずりながら、木から木に移動しているのは、シジュウカラ(四十雀)とエナガが混じった群れです。
小枝に留まったシジュウカラです。背中の黄緑色の羽根が見えています。この微妙なグラディエーションがきれいです。

小柄なエナガは、枝から枝と飛び移り、落ち着かない感じです。


エナガはつぶらな瞳がきれいです。
気温が20度(摂氏)以下になると、シジュウカラなどのカラ類は、混群をつくり、互いに協力してエサを探すようになります。荒船高原の木々の枯れ葉が落ち、寒さが厳しくなる晩秋以降は、シジュウカラやヒガラ、エナガ、コゲラなどが混群をつくります。
鳴き声がうるさい、大柄な野鳥のカケスにも、何羽も見かけたのですが、背丈の高い木の上部の梢に留まるために、うまく撮影できませんでした。
穏やかな秋の日差しの下、風があまり無いために、佐久荒船高原の北側にそびえる浅間山(標高2568メートル)の上部に雲がかからず、山肌がよく見えます。

もうしばらくすると、初冠雪する日が来ます。夏の様子の浅間山はもうすぐ見納めです。季節の移ろいの早さを感じさせる浅間山の山肌の変わりようです。