ヒトリシズカのつぶやき特論

起業家などの変革を目指す方々がどう汗をかいているかを時々リポートし、季節の移ろいも時々リポートします

長野県佐久市の佐久荒船高原では、マユミの木が多数、実を付けています

2012年10月16日 | 佐久荒船高原便り
 長野県佐久市の東側に位置する佐久荒船高原は、夜間になると10度(摂氏)ぐらいまで気温が下がるようになり、秋の気配を強めています。

 佐久荒船高原の木々は実を付けるものが目立ち始めています。くすんだ赤色の小さな実を多数付けているのは、マユミの木です。



 マユミの木は所々にあり、それぞれがくすんだ赤色の実を多数付けています。いくつかかなりの大木になったマユミの木もあります。

 小さな真っ赤な実を付けている背の低い木もあります。ガマズミの木です。葉が緑色のままで、赤い実を付けるために、コントラストが目立ちます。



 クリ(ヤマグリ)の木は多数の実を付け、イガを地面に多数落とし、周囲に小さな実を散らしています。





 佐久荒船高原の木々が葉をいくらか落とし始めたことから、佐久荒船高原の東側にある群馬県下仁田町の西端にある神津牧場が見やすくなりました。見晴台のような高台の場所から、神津牧場の中心部の建家が眼下に見えます。



 夏は手前の森の木々の葉が伸びていて見えないのですが、この梢の葉が落ちると、もっと見やすくなります。

 10月半ばになり、佐久荒船高原は急速に秋の気配を強めています。木々が葉を本格的に落とす時期はもうすぐです。