ヒトリシズカのつぶやき特論

起業家などの変革を目指す方々がどう汗をかいているかを時々リポートし、季節の移ろいも時々リポートします

長野県茅野市の蓼科山の山麓は、針葉樹の中で落葉樹が紅葉しています

2012年10月24日 | 旅行
 長野県茅野市の北側にある蓼科山の山麓をぐるりと回る、通称“蓼科スカイライン”では、紅葉した山麓が楽しめます。蓼科スカイラインの北側にある春日渓谷(佐久市側)は紅葉の名所です。

 蓼科スカイラインの西側に当たる、白樺湖から御泉水自然園に向かう部分には、シラカバ林があります。そのシラカバ林の根元はススキの草原になっています。



 蓼科スカイラインは、標高2530メートルの蓼科山とその連山の裾野をくねくね道として山麓を回ります。蓼科山系連山の山麓は、針葉樹と広葉樹(シラカバやダテカンバなど)が混じった森になっていて、緑色の中で紅葉が進んでいます。





 蓼科スカイラインの東側にある大河原峠近くの“見晴台”からは、トキン岩という岩場がみえます。トキン岩の周囲も落葉樹が紅葉しています。



 大河原峠近くからは眼下に佐久平が見え、北北東方向には浅間山がそびえています。快晴ですが、浅間山は少し霞んでみえます。



 穏やかな日差しの中で、蓼科山の山麓では紅葉が進んでいます。もう少し経つと、紅葉が落葉になり、晩秋になります。