ヒトリシズカのつぶやき特論

起業家などの変革を目指す方々がどう汗をかいているかを時々リポートし、季節の移ろいも時々リポートします

長野県佐久市の東側にある佐久荒船高原は、一面の雪景色です

2013年12月28日 | 佐久荒船高原便り
 長野県佐久市の東側に位置する佐久荒船高原は、雪に包まれ、一面白銀の世界になっています。

 9月下旬に、一面がコスモスの花になっていた草原も、雪が積もって白くなっています(草原一面にコスモスの花が咲いていたことは、2013年9月23日編を参照)。



 標高が1100メートルから1200メートルの佐久荒船高原には、モミの針葉樹林があります。そのモミの木の枝には、雪が積もり、クリスマスツリーのようになっています。



 目の前の針葉樹林の奥にある、面白山斜面にあるモミの針葉樹林は霧氷によって、白く輝いています。



 面白山斜面の西側山麓には、朝に佐久市の市街地側から朝霧が昇ってきて、モミの針葉樹林に霧氷をつくるからです。

 佐久市の市街地から望める浅間山(標高2568メートル)です。山頂部は冠雪して、白く輝いています。



 佐久市市街地の西側に当たる旧浅科村部分から見える浅間山とその外輪山などです。



 冬のよく晴れた日には、佐久市市街地から、真西方向に当たる松本市の西側にそびえる北アルプスの山々が望めます。



 山頂が尖っている山は、槍ヶ岳だと思います。槍ヶ岳の左側には穂高岳がそびえ、さらにその左側には上高地を囲む山々があるはずです。

 佐久荒船高原からは、冬の快晴時には、白い壁状に見える北アルプス連山がよく見えます。