長野県安曇野市を流れる犀川(さいかわ)沿いにある、明科中川手の御宝田遊水池 (ごほうでんゆうすいち)も、犀川白鳥湖と同様に、コハクチョウなどの飛来地として有名な場所です。
午前9時過ぎに、犀川の遊水池である御宝田遊水池にコハクチョウの群れを見に行きました。今年は12月下旬になっても、コハクチョウの飛来数は40数羽と少ないそうです。


見渡した感じでは、コハクチョウの群れは40羽もいない感じです。朝なので、コハクチョウたちは、水面を優雅に泳いで、エサを探しています。

上空から突然、大きな鳴き声がすると、どこかにエサを採りに行っていた2羽のコハクチョウが帰ってきました。


上空を旋回しながら次第に高度を下げ、着水しました。

御宝田遊水池には、コハクチョウに加えて、カワウやコサギなども中州に多数、います。
また、オナガガモとヒドリガモなどのカモ類もたくさん、水面を泳いでいます。河原にも多くのカモ類がいます。
2013年12月23日編でご紹介した、安曇野市を流れる犀川のもう一つのコハクチョウの飛来地である犀川白鳥湖は数キロメートル、南側の上流側にあります。
犀川は松本市付近から流れ出し、安曇野市を北上してから東に向かって流れ、長野市内で千曲川(信濃川)に流れ込みます。
押し迫った年の瀬に、コハクチョウの群れを見る時間をつくり、コハクチョウやカモ類などを観察する一時を過ごしました。薄曇りの中で、犀川沿いの冬景色を楽しみました。
午前9時過ぎに、犀川の遊水池である御宝田遊水池にコハクチョウの群れを見に行きました。今年は12月下旬になっても、コハクチョウの飛来数は40数羽と少ないそうです。


見渡した感じでは、コハクチョウの群れは40羽もいない感じです。朝なので、コハクチョウたちは、水面を優雅に泳いで、エサを探しています。

上空から突然、大きな鳴き声がすると、どこかにエサを採りに行っていた2羽のコハクチョウが帰ってきました。


上空を旋回しながら次第に高度を下げ、着水しました。

御宝田遊水池には、コハクチョウに加えて、カワウやコサギなども中州に多数、います。
また、オナガガモとヒドリガモなどのカモ類もたくさん、水面を泳いでいます。河原にも多くのカモ類がいます。
2013年12月23日編でご紹介した、安曇野市を流れる犀川のもう一つのコハクチョウの飛来地である犀川白鳥湖は数キロメートル、南側の上流側にあります。
犀川は松本市付近から流れ出し、安曇野市を北上してから東に向かって流れ、長野市内で千曲川(信濃川)に流れ込みます。
押し迫った年の瀬に、コハクチョウの群れを見る時間をつくり、コハクチョウやカモ類などを観察する一時を過ごしました。薄曇りの中で、犀川沿いの冬景色を楽しみました。