本日、5年前に買った富士通のWINDOWS7マシン。FH700パソコンにテレビの設定をしようと試みました。
B-CASカードの袋を開け、パソコンに装着。パソコン付属のテレビリモコンに初めて電池を入れました。
チャンネル設定はできて、番組表も見られますが、このB-CASカードでは、ご利用できません。という表示が出され、
左上に〇チャンネル視聴中という表示が出るものの、テレビ画面が映りません。
それで、富士通安心サポートデスクへ電話。月額980円のあんしんスタンダードコースに入っているから、大昔のパソコンでも無料で聞けます。
ソフトバンクりのスマホは、かけ放題プランにしているので、電話料金は気にせず話ができます。
症状を言うと、他の事例を調べて、別の機種では、B-CASカードの装着部に不具合があって、それが原因かもしれない。と言われました。
そして、テレビ用ソフトのバージョンアップなどを遠隔でやってくれました。
かれこれ、1時間くらいかかりました。
富士通側の登録情報では、購入日が2010年12月19日となっていました。
上新電機の5年間保証に入っていると思って、J&Pテクノランドへ。
入っていたら、B-CASカードの装着部の不良ということで、修理に出そうと思いました。3日ぐらいならまけてもらえるかもと思いました。
調べてもらうと、入っていませんでした。ちなみに、5年間保証。1日過ぎているのはオーケー。今回のように2-3日過ぎている場合には、保険会社と相談してなんとかなんとか。
1週間以上過ぎているとダメとか。
富士通の安心保障パックに入っているので年1回無料で修理してもらえますが、今年9月に入ったばかりなので、来年の9月以降に修理に出さないと有償となってしまいます。
とりあえず、シャープのテレビのB-CASカードを抜いて、差してみましたが、同じ症状です。
逆に、富士通のパソコンのB-CASカードを抜いて、シャープのテレビに差し込むと、ちゃんと映ります。
このことで、B-CASカードに問題がないことは判明しました。
富士通あんしんサポートデスクに電話して、さっきのことを担当の鈴木さんに伝えようと思い、電話しました。
あんしんサポートデスクでは、担当という制度をとらないそうで、新たに電話に出た人がすべて面倒を見ることになっていました。
新しい電話担当者は女性で、念のため、同じ型番で同じ症状が出た事例がないか調べてもらいました。
調べるのに時間がかかるので、その間、暇なので、B-CASカードを抜き、念のため、裏向きに差してみました。
すると、画面には、テレビ画面が、、
原因がB-CASカードをスロットに裏向きに差していたことと判明しました。
シャープのテレビの場合、赤い面がこちら側に見えるように差すのですが、富士通のパソコンの場合、赤い面が向こう側。こちら側には、裏側の説明書き面が来るように差し込むべきでした。
そして、そのことを女性に伝えました。
私の事例をしっかりとデータベースに載せてもらうことにしました。
要は、普通は、B-CASカードの裏表が逆になると、認識しないと考えます。そのため、チャンネル設定ができたり、番組表が読み取れたりするということは、B-CASカードの向きが正しく差し込まれていると勝手に判断してたいたのが原因究明に時間がかかった最大要因となりました。
富士通のサポートの人も同じ考えで、原因は、テレビソフト上の問題。ソフトの再インストールをしたりすると直ると考えたわけです。富士通のサポートの人の提案は、パソコンを初期化してテレビソフトを再インストールすることでした。そして、それでも直らない場合には、ハードの故障が原因なのてぜ、修理に出すということでした。
誰も、B-CASカードの裏表が逆というのが原因という単純なミスに気付かなかったわけです。
私を完璧な初心者と思っていたなら、B-CASカードの向きは正しいですか。とか言ってくれていたかもしれません。が、
でも、遠隔操作時、デスクトップをすべて見られてしまいました。
少し恥ずかしい気もしました。