水口城址(滋賀県甲賀市水口町)
豊臣時代、水口には水口岡山城があり、豊臣五奉行の長束正家が城主をしていましたが、関ケ原の戦いで敗れ自害。その後、廃城になりました。
江戸期に入り、徳川の直轄地となった水口は東海道の宿場町(水口宿)に指定され、3代将軍家光が寛永11年(1634年)の京上洛の際の宿館として水口御殿(本丸御殿)を築かせ、これが水口城(水口御茶屋)となりました。
お堀にミシシッピーアカミミガメがうじゃうじゃ。。。
本丸の乾矢倉は水口城資料館となってます。
天和2年(1682年)に加藤明友が2万石で入城して水口藩が成立し、水口城は同氏の居城となりましたが、本丸御殿は家光の上洛後は一度も使われることなく、天守閣を持たない水口城は明治維新で廃城となりました。
本丸内には桜、無いんですね
桜が咲いてるのに気づいたのは3月23日でした
それから、あれよあれよという間に満開
3月末から4月は忙しく、今年も桜の名所と言われる所には行けそうもありません。
ご近所で楽しみます
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