
<Movie City News恒例のオスカー予想 Gurus o' Gold が発表され
<作品賞候補を眺めたら、ショック!
<このうち、まだ一作もみちょらん...
というわけで、ドバイでさっそく公開中の今作に駆け付けた(笑)
サンドラ・ブロック演じる技師は、初めて宇宙での船外ミッションに参加。
ジョージ・クルーニー船長にフォローされながら任務をこなす。
CGを駆使しただろう宇宙空間の映像は、本物の宇宙飛行士からもお墨付だそう。
おっ俺もいつの日か、行かなくちゃ!と思わせる。
ところが突然連絡が入り、いきなり大ピンチ!
ロシアのある作業で、鉄屑と化したバラバラの衛星が接近中との報告。
退避する間もなく、宇宙ゴミがシャトルに衝突、完全にパー!
そのため、2人は宇宙に取り残されてしまう...
ここから一気ラストまで。
ピンチの連続に、気の休まる暇がない。
そんな極限状態に陥るサンドラ・ブロックを見ているうちに、前言撤回。
やっぱ宇宙はヤバいな、と(笑)
結論:「少し先の未来」を見せてくれるかのような今作は、貴重な存在。
3Dの必然を感じさせる、珍しい1本だということを強調しておきたい。
無重力に浮かぶアレヤコレヤがよりリアルに感じることができる点だけでなく。
さて、ここから以下はややネタばれ?ぎみなので数行あけます~
気になっているのは「タイトル」
原題と、日本版では180度意味が違う。
監督の意図通りだと、ラストで「なるほど!」と腑に落ちる仕掛け。
ところが、そのニュアンスが、日本語版ではぶっ飛んでしまう、
そんなんでいいのか?
ストイックな現代SF物として気に入った作品だけに、気になる...