三丁目の飛行機屋

飛行機マニアのオヤジが
撮影遠征記やマル秘コレクションの公開などをしていきます。

春の陽気に誘われ羽田へ

2012年03月18日 | 羽田空港
先日、季節ハズレの温かさに都内を仕事で歩いていると汗まみれ
田舎者は車移動ばかりなので、都内は結構厳しい運動場所です

その火照った体を涼ませようと、少しだけ羽田を覗いてみた(爆)


北風の吹くターミナル1は、晴れたら午後は逆光なのだが
予報はハズレてしっかり曇り空で光量不足も気になるほど


到着したらちょうどトランスオーシャンのマブヤが動き始めてくれた

先日のセントレアでも飛来を期待したが、ハズレでガッカリした機体だ


羽田より西にある空港からの到着機は、この日34Lと呼ばれる目の前の滑走路に降りてくる


先ずはスターフライヤーの KIX ステッカー機を確保

左右で絵柄が違うので両側撮らなければ意味がない
KIX(キックス)とは関西空港の3レター
昨年も関西空港とのコラボマーキングを行なったが
今回も期間限定のラッピングだ



JALのこの機体後部には キティの子宮頸がん撲滅キャンペーンが貼付けてある

胴体下部に貼られたマーキングは階上のデッキからは撮り難いシロモノ

そして目的のサマンサタバサ機が福岡から戻ってきた


昨年とあまり変わらないのサマンサとのコラボラッピングに、ガッカリだが撮らねばね
国際線の機体には斬新な絵柄がラッピングされているというのに・・・

愚痴りながらファインダーから目を離せば、遠く国際線側を先日セントレアで見た

ボーイングカラーのB787 JAL仕様の機体がトーイングされていくところだった
セントレアから羽田に移動後は地上訓練のみでフライトしてないとのこと

低い雲が垂れ込み、夕方で光量も大きく減った羽田を後にしたが
モノレールからこんな大型のビジネス自家用機がチラッと見えた

ISOを上げての撮影で画像が荒れていますが証拠として

昨年の震災後は原発関連もあり、羽田からビジネス機が消えてしまったが
最近では米国籍と中国籍の機体を中心に駐機場が混雑しているようだ
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 ~ 同窓会 ~

2012年03月15日 | Weblog
最近は中高年の同窓会が流行りだという
簡単に連絡のつくネットの普及が主な原因だろうが
懐かしい顔に会えるのは、いつの時代もやはり嬉しいものだ

私も先日 同窓会がありました!

とはいっても以前の職場の(同窓会)OB会
仕事場が変わってから早いもので16年も経ってしまっている
ネットではなくアナログ的な電話での誘いに二つ返事で出掛けてみた

思い返すと、以前の職場に16年いたから丁度同じ期間が過ぎてしまった
キリの良い時期に企画してくれた事が嬉しい

以前の職場は多数の人達の視線を浴び
時にはスポットライトまで浴びる独特な環境、ある意味「華やかな世界」
仕事は数字に追われ厳しかったが、時間外は人との繫がりに
垣根も上下関係もなく喜びを感じられた

そんな環境にいると、見られているという緊張感からか
人間の老化は確実に遅くなり、誰もがその歳よりも若かった


同窓会に集まった半分は、解散後にもう一度同じ環境に身をおき
私を含めた半分は似た環境にせよ、それぞれ別の仕事についている

今回集まったのは16年前、20代から50代までだった仲間達だが
それなりに16年の歳月を過ごしても、昔と同じ環境にいる人間はやはり若い!
私も緊張感はとうに忘れた部類になってしもたね


当時、今の私の歳だった左側の方は食の師匠
皆に美味いものを教えてくれた方で、私を魚好きにしてくれた恩師でもある
高級なものばかりではなく、安くても高級魚に負けない美味しい部位もね

右のかたはアチラの大師匠!
ハシゴでアチラを覗き歩いたことも、井○美○紀もいたよなぁ~
人間味あふれて憎めない頼りになるアニキでもある


魚系が多いお店が今日の会場だったが、曜日と時間の関係で売り切ればかり
食べたいものは大抵がナイのならばと、バイト?の可愛いいオネェチャンに
「刺身皿の残ったアジとカワハギ、それと甘エビの殻を揚げてもらえる?」
これなら「売り切れ」とは言わせないぞ!

「馬ズラの骨は硬いので・・・」、さすが! おネェちゃん慣れてるネェ~
その通り鯛以上に硬いからね、ならば「ヒレだけ揚げて!」
そんなオヤジのリクエストにも笑顔で答えてくれて「ありがとう!」

鯵のお造り残物を、骨せんべいにしてもらいました

こういった事も知らず知らずのうちに教わったなぁ~
仕事はな~にも教わらなかった・・・、 まぁ職種違うし!



旧仕事場さん達の都合で、同窓会のスタート時間は普通の方がお開きの時間
笑顔と大きな声で昔の思い出話が飛び交うが、今の仕事の愚痴は誰も口にしない
アノ日あの時の光景が目に浮かぶ・・・ が アッシは終電で帰らなければ!



忘れた頃に出てきた、このカレイは貴重な一品でした


相変わらず綺麗でオモロイ彼女も、今では母ですか
そういえばこのブログ管理人名にしている「ノザワヤ」は、私の当時のあだ名でもある
この彼女には入社した時に聞き違えで「ノザワナ(野沢菜)」と覚えられ
以後ず~と「野沢菜さん」、は今でも相変わらずだったね
管理人名「ノザワナ」、いいかもねぇ

やはり母親真っ最中の人見知りしないお茶目な娘(昔は)が注文したのは

「何それ? アイスクリーム水に浸けて何やってるの?」 と聞いたら

ガリガリ君のアイスクリームがそのままと、焼酎出てきて
「ガリガリ君の酎ハイ だって!」 そんなの美味いんか~???


こんな楽しい懐かしい集まりだが、この仲間達がいなかったら
今の仕事は続けられなかったと本当に思う

ただ残念なのは、この日までの約20年の間に
承知してるだけで、7人の若い仲間が病気や事故で他界している
わずか5~60人の仲間だったから、異常な率だ

そんな事を思い出しながら終電の窓に映る自分を眺める
年月は確実に過ぎ去った、でも今日は皆から元気もらえたね
 明日は元気に出勤するぞ! かなり飲んだけど・・・


そろそろ、本当の同窓会もやりたいよなぁ~
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飯田線 119系 さよならイベントを覗き見

2012年03月12日 | Weblog
先日までの3月とは思えない温かさに通勤用コートを薄くしたら
寒さの戻った週末の信州伊那谷は、朝から雪が舞う

出勤途中にある伊那市駅入り口にはこんな張り紙が


飯田線の119系引退イベントは今日だったんだ!


出勤すると上司が
「今朝は駅が混雑していて、最後尾プラカードを持った駅員もいたよ」と
記念キップはマニアだったら買いだろうからね

私は鉄道マニアではないけれど、嫌いじゃないから
119系記念列車の時刻を調べてみた、~伊那市駅着は14時29分
昼休みを少し早めに切り上げ、後で少し時間を貰って見に行ってみようかな!


近づく14時29分に、「5分ほど出かけてくるわ」
駅横の踏み切りに到着すると「記念列車は8分程遅れて運行中」とのこと、・・・ヤバッ!
出てきてしまったものは仕方ないから待つことに
駅の構内を覗けば、ローカルな駅もこの時ばかりは大混雑

陽射しのない、寒い踏み切り横で待つこと10分
遮断機が降りると、やってきました


この日持っていたカメラはコンデジのみで走行車両相手では
この1枚をシャッターするのが精一杯

これを撮って周りを見渡すと、家族連れも沢山いました



こうやって見かえすと沢山のマニアさん集まってますなぁ~

っと、感心などしていられない
慌てて仕事場に戻らねば、でも帰りながらもシャッターを押す


「ありがとう119」のヘッドマークがないと、私には見慣れた車体で
今年に入ってからも何度か出勤途中のこの踏切で目撃してました



電車なら歩いてでも見に行ける私ですが
普段の飛行機撮影では、比較的近い岐阜基地でも車で2時間半、セントレアで3時間弱
厚木や羽田ならば3時間、小松や百里なら5時間、まつもとでも1時間弱・・・
何処へ行くにしても、それなりの覚悟が必要なんです
地の利って羨ましい! と感じたイベントでした
コメント (2)
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セントレアでドリームリフター

2012年03月09日 | セントレア
前回のセントレアで B787 ドリームライナーの飛行訓練を紹介したが
その B787 の主翼や他の一部のパーツは日本で製造されている

久しぶりに訪れた中部国際空港セントレア のデッキ
国際線側の沖停めスポットには、ここでしか見られない
B747 LCF ドリームリフター貨物機が見える


中部地区で作られる、ボーイング社の新鋭旅客機 B787のパーツを
最終組み立て地の米国シアトルまで空輸するための専用機だ

「荷物の積み込みが見られそうだ」と、新舞子のあひるさん が教えてくれたのは
空港の沖を行くこんな船を確認したからだ


以前にも LCF初飛来の時 に紹介したことがあったが
旅客機のパーツは船で空港に運ばれて来る

機体後部が開き貨物搭載が本当に見られそうだ


船着場からどうやってエプロンまで運ばれるか興味深々だったが
デッキからは見ることができず、現れたのはコレ (詳細は とどぴさん の記事を)

船は艀(はしけ)というかフェリーみたいなものなんだね
テントのようなモノは車両で、車体の下には沢山の車輪が付いるのが確認できる

ここからLCF 輸送機専用の積み込み作業車に載せ代えて機体へ


車の移動も機体への積み込みも ゆっくりと慎重に行われる



貨物の大きさと機体のサイズはピッタリ! 他には使えないね(笑)

途中で旅客型のジャンボ機がLCFの横を通ってくれたのでパチリ!

このLCF輸送機、原型はもちろんB747(ジャンボ)機だから顔は同じ

積み込みを終えた機体は、到着地の時間に合わせる為か
夜まで翼を休めたままで離陸してくれなかったのが残念!
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今年もミニチュアの日が過ぎてしまった!

2012年03月06日 | 編隊コレクション
寒さの緩んだ信州ですが、胃腸にくる風邪にやられて3日ほど往生しました
病院はインフル患者をはじめ大混雑、皆さんくれぐれも御自愛くださいね
遠征以外で週末に連休してしまい悔しい・・・

そんなわけでネタ作りが遅れてしまいましたが
昨年、初めて知った「3月2日 ミニチュアの日」がまた過ぎてしまいました!

車にはまったく興味のない私だが、ミニカーショップを覗くのは好き
でも普通のミニカーには興味なく、気になるのは輸入品の特種車両
日本では見られない建設機械等のモデルは目を見張る出来栄えと大きさ
添えられたプライスカードは、数万からウン十万円なんてのもザラ
私は、あくまでウィンドショッピングだから・・・


ある日出張先近くのミニカー中古専門店(あるんだね)を覗いた
そこに置かれていたのは入荷したばかり ? のオレンジ・イエロー色した除雪車
それだけなら「いい出来だ」と呟いて通り過ぎるのだが、一言余計な説明が・・・

空港 除雪車」、 飛行機関連の言葉にはかなり弱い私
それは軍用車輌も製造するOshkosh(オシコシ)社の空港除雪車
その「空港」の文字の為に、中古ということで値段も手頃だったので購入してしまった

Hシリーズといわれる車両で 1/50 スケールの大きめのモデル
1/48スケールの模型と並べるには誤魔化せるね

TWHというミニカーメーカーが製造したコレクター向けの製品
ダイキャスト製のモデルで重量もあり細かい部分も良く出来上がっている


中古といっても、きっと前の持ち主はマニアだったのだろうから保存状態も良好


   

モデルにはロータリー部も付属、積み替えれば一粒で二度美味しい(笑)







この除雪車、本物を日本でも見ることができました
それはこの冬も雪が多いだろう青森県の三沢基地
ここは米空軍の基地でもあるので、このオシコシ製 除雪車が活躍
航空祭で展示されているのを以前確認したことも
(その後、航空祭には行ってないので現在も健在かは不明)


ところで
Oshkosh(オシコシ)社といえば、空港や航空基地に関連の車両を他にも製造しています
そんなミニチュアはまたいつか紹介しましょう
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